「黒子のバスケ」が2016年4
月舞台化決定 黒子役はアニメと同じ
小野賢章

 原作は、帝光中学バスケ部の黄金期を築きあげた5人の天才「キセキの世代」たちから一目置かれる幻の6人目・黒子テツヤが、アメリカ帰りの火神大我らと共に創設2年目の誠凛高校バスケ部を全国優勝へと導いていく姿を描く青春スポーツコミック。2012年から15年にかけて3度にわたりテレビアニメ化されたほか、劇場アニメ化も決定している。

 舞台化に際し、黒子と火神大我のキャストも発表。黒子役にはアニメでも黒子を演じ、ミュージカル「テニスの王子様」などで舞台経験もある声優・小野賢章が抜てきされた。火神役は、舞台「DIABOLIK LOVERS」「ハイリスク HighSchool 改訂版 ~セミのメスは鳴かないぜ…夏~」の安里勇哉が演じる。

 舞台の脚本と演出は、劇団「柿喰う客」の代表で、舞台「ハイキュー!!」の脚本も手がけた中屋敷法仁が担当する。

 チケットは、ローソンチケットで先行抽選販売を受け付け中。価格は全席指定7800円(税込み)。

新着