「機動武闘伝Gガンダム」ブ
ルーレイボックスに今川監督書き下ろ
し企画書&シナリオノベル封入

 1994年に放送された「機動武闘伝Gガンダム」は、4年に一度各国を代表する格闘家が巨大ロボット「モビルファイター」を用いて、世界の覇権を賭けて戦う格闘技大会「ガンダムファイト」が開催される未来世紀が舞台。ネオジャパン代表のガンダムファイター、ドモン・カッシュが、各国のライバルたちとしのぎを削りながら、恐るべき力を秘めたデビルガンダムを奪取して地球へと逃亡した兄キョウジ・カッシュを追う激闘の軌跡を描いた。

 企画書「機動武闘学園!!アレンビー・ファイト!」のイラストは、95年に発売された「機動武闘伝Gガンダム テクニカルマニュアルVol.2 最終奥義」(徳間書店刊)でコミックを手がけた漫画家・上田信舟が担当。「ガンダムたちの挽歌」では、本編で描かれた第13回大会の裏で繰り広げられた、もうひとつのガンダムファイトが描かれ、第1話のゲストキャラクター・ベルチーノや、第5話のバードマンなど、いぶし銀のキャラクターが再登場して活躍するという。公式サイトでは、これらの特典を紹介するスペシャルPVが公開中。ナレーションは、東方不敗マスター・アジア役およびストーカー役として出演した秋元羊介が担当している。

 ブルーレイの盤面デザインを手がけることも決定した今川監督は「初放送から22年、ここまでハチャメチャなガンダムはいまだないと言われています。今回は、このブルーレイボックスをよりハイスペックなものにするため、ずっと頭の中にあった新たなエピソードをみなさまにお読みいただければと思い、書き下ろしました」と、企画書やシナリオノベル執筆に寄せた思いを明かしている。

 そのほか、特典に使用されるイラストも公開。第壱、弐巻ともに、収納ボックスにはメカニックデザインを務めた大河原邦男による描き下ろしイラストが用いられ、並べることで、作中に登場する多数のモビルファイターが集結した長大なイラストが完成する。このほかにも、菅野宏紀と中田栄治が描くインナージャケットイラストが公開中。

 第壱巻に収録されるオーディオコメンタリーも収録が終了しており、第1、2話には企画担当の中山浩太郎氏、設定制作の河口佳高氏、プラモデル企画制作の岸山博文氏、司会進行として五十嵐浩司氏が参加。第22、23話にはドモン役の関智一、サイ・サイシー役の山口勝平、ジョルジュ・ド・サンド役の山崎たくみ、アルゴ・ガルスキー役の宇垣秀成らメインキャスト陣が結集し、当時を振り返った。

 また、バンダイビジュアルクラブとプレミアムバンダイでのボックス予約者を対象に実施中の「複製原画プレゼントキャンペーン」で、当選者に贈呈される額装複製原画も完成。収納ボックス用の大河原による描き下ろしイラストを1枚にした、およそ縦31cm、横76cmという巨大な複製原画となっている。

 「機動武闘伝Gガンダム 石破天驚 Blu-ray Box」は、9月27日に第壱巻、11月25日に第弐巻が発売予定。11月24日までの期間限定生産で、価格は各巻3万4000円(税抜き)。

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