おニャン子・城之内 以来25年ぶり! AKB岩佐 演歌デビュー曲が史上最年少TOP10入り

おニャン子・城之内 以来25年ぶり! AKB岩佐 演歌デビュー曲が史上最年少TOP10入り

おニャン子・城之内 以来25年ぶり!
AKB岩佐 演歌デビュー曲が史上最年
少TOP10入り

AKB48初の演歌歌手・岩佐美咲のデビュー曲「無人駅(2月1日発売)」が、発売初週で2.4万枚を売り上げ、2/13付オリコン週間総合シングルランキングで初登場5位を獲得、演歌・歌謡ランキングでは1位となった。
演歌歌手によるデビューシングル総合TOP10入りは、黒人演歌歌手として注目を集めたジェロの「海雪」(2008年2月発売/最高位4位)以来3年9ヵ月ぶりで、女性歌手としては、おニャン子クラブ・城之内早苗の「あじさい橋」(1986年6月発/最高位1位)以来25年7ヵ月ぶりの快挙。

また、男女を通じて10代演歌歌手による総合TOP10入りは異例のことで、当時18歳の城之内早苗が2nd「流氷の手紙」(1986年11月発売)で10位を記録して以来25年2ヵ月ぶり(その他で達成は藤圭子・森昌子・石川さゆりなど)。
なお、17歳での「初登場TOP10入り」は、城之内早苗の18歳を更新する演歌歌手史上最年少記録となった。AKB48ソロのTOP10入りは先にデビューした前田敦子、板野友美に続き3人連続。

元々、演歌歌手としての志向が強かった岩佐は、これまでAKB48のイベントなどでも「津軽海峡・冬景色」「瀬戸の花嫁」といった演歌・歌謡曲を披露。「演歌を歌いたい」という本人の強い希望により、昨年4月には山川豊・田川寿美・水森かおり・氷川きよしら数多くの演歌歌手が所属する長良プロダクションに移籍、「AKB48」「渡り廊下走り隊7」として活動する傍ら演歌を猛勉強してきた。

本作の初回盤には、秋元康が作詞を手掛けた表題曲のほか、AKB48の代表曲「ヘビーローテーション」の演歌バージョン、DVDにはAKBメンバーによるお祝いコメントを収録。
なお、岩佐は今週9日、名古屋・日本ガイシホール公演を始めとする全国3ヵ所で開催の長良グループ『新春演歌まつり』に出演する。


岩佐美咲 徳間ジャパンコミュニケーションズ オフィシャルサイト
(www.tkma.co.jp/enka/iwasa)

岩佐美咲 長良プロダクション オフィシャルサイト
(www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=36)

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