SUPER☆GIRLS ツアー最終日の野音で新曲初披露、お尻プリプリダンスで3000人を魅了

SUPER☆GIRLS ツアー最終日の野音で新曲初披露、お尻プリプリダンスで3000人を魅了

SUPER☆GIRLS ツアー最終日の野音で
新曲初披露、お尻プリプリダンスで3
000人を魅了

11人組アイドルグループ・SUPER☆GiRLSが29日、東京・日比谷野外大音楽堂で自身初となる全国ツアー「SUPER☆GiRLS 1st Live Tour 〜エビバディSMiLE!!〜」の最終公演を行なった。
ツアーは東名阪全4会場で7公演を実施し、総動員数は8000人。最終日となった29日は約3000人のファンが詰めかけ、アンコールを含め全19曲を披露した。

SUPER☆GiRLSは、4月18日に八坂沙織、稼農楓、前島亜美をはじめとしたメンバーのインフルエンザにより、4thシングル「1,000,000☆スマイル」の発売記念イベント中止を発表していた。本ライブは その後 初めてファンの前に元気な姿を見せるということもあり、ライブ序盤から最高潮の盛り上がり。

ダブルアンコールでは、7月4日発売予定の新曲「プリプリ SUMMERキッス」を初披露。この楽曲はすでにイトーヨーカドー「水着2012」の新TV-CMでもメンバー総出演でオンエア中。
メンバーの八坂沙織は「夏にぴったりのアップテンポのパーティーチューン。歌詞やタイトルにも『プリプリ』とあるように、MUSIC VIDEOでは水着を着てお尻を振っています。ライブのフリでもお尻を振っているので、お客さんにも振って欲しいです」とコメントしている。

OKMusic編集部

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