L→R Metal(Ba)、Daishi(Gu)、Sarino(Vo)、Lida(Gu)、Dewey(Dr)

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【NINJAMAN JAPAN】僕たちの新しいテ
ーマソングができました!

芝居、アクション、メタル、ヒーロー&戦隊モノと多くのコンセプトを掲げ、オリジナリティーあふれる活動をしているNINJAMAN JAPAN。最強&最高の新作が完成!
文:大島暁美

現メンバーになって丸1年のNINJAMAN JAPANが、自身の新たなテーマソングとなるニューシングルをリリースする。タイトルはずばり“忍の戦士 ニンジャマン”。和テイストを盛り込んだハイスピードのキラーチューンで、彼らのコンセプトである戦隊ヒーロー番組のオープニングを彷彿させる勢いのある楽曲だ。
Daishi
今のメンバーになって1年経ち、絆も生まれたので、そろそろこの5人のテーマを作ろうというのが、最初ですね。
Sarino
ミニアルバム『翔-Show-』を出して、僕らの振り幅をファンのみんなに知ってもらうことができたと思うんですよ。その上で原点回帰というか、もう一度自分たちにしかできないものは何だろうと見つめ直して、この5人の新しいテーマを作ろうという話になりました。
Dewey
僕も加入して1年経つので、新しいテーマを作ろうっていう話になった時、すごくワクワクしました。
Metal
バンドを結成した頃に「ニンジャマンジャパンのテーマ」という曲を作ったんだけど、ライヴではほとんど毎回演奏してるので、正直、そろそろ飽きてきてたしな(笑)。
次のシングルは、最強のテーマソングを作ろう!という全員の意思のもと、曲作りが始まった。この段階から、L'Arc~en~Ciel、NICO Touches the Wallsなどのプロデューサー岡野ハジメ氏が参加。細部にわたるまで細かくアドバイスをもらい、原石だった楽曲がどんどん磨かれていく。
Daishi
まず“新しいテーマ”ということを念頭に僕とLidaさんが曲を書いて、それをミックスした合作になりました。
Metal
まさに、いいとこどり。
Lida
“ニンジャマンジャパン”という言葉を、曲の中にどう入れるかとか、今回はものすごく考えて作りましたね。
Daishi
制作は、僕とLidaさんが出した素材を岡野さんがジャッジして、スタジオにパソコンを持ち込んで一緒に構築していくというスタジオセッションみたいなかたちでした。
Lida
短い時間やったけど、プリプロは充実してたよな。
Sarino
岡野さん、スタジオでヘドバンしてくれるんですよ。
Daishi
俺も、岡野さんがヘドバンしてくれるのが嬉しかったですね。だって、駄作だったら、ヘドバンしないでしょ(笑)。
Lida
結果的に、ザ・ツインギターの曲に仕上がりました。ひとりではこの響きは絶対に出ないと思うので、ギターがふたりいて良かったと思います。
こうして、NINJAMAN JAPANの“現在”を詰め込んだハードでキャッチーな楽曲が完成した。MVは室町時代に開山、550年の歴史を持つ海源寺にてプロの殺陣師を相手に派手なアクションを交えて撮影。役者でもあるリーダー&ベースのMetal(吉田メタル)のディレクションによる、笑いの要素たっぷりのサイドストーリーも盛り込まれていて、見どころ満載のMVに仕上がっている。
カップリング曲は、こちらもスピード感いっぱいの「FIRE BALL」。もともとサブタイトルに“暴れMAX”という言葉が付いていたくらい、ハイテンションな楽曲である。さらに、DVDにはMVや振付動画の他、ミニアルバム『翔-Show-』の全曲映像を使ったトレーラーや、彼らの魅力のひとつであるアクションや芝居のシーンを紹介する映像もふんだんに収録。まさに、NINJAMAN JAPAN入門編にして、最高傑作という充実の作品となっている。
「忍の戦士 ニンジャマン」
    • 「忍の戦士 ニンジャマン」
    • DRS-016
    • 2014.08.27
    • 2300円
NINJAMAN JAPAN プロフィール

ニンジャマンジャパン:ヴィジュアル系ロックバンド。キャッチコピーは“正義の味方、はじめました”。幾度かのメンバーチェンジを経て現在の体制となる。激しい殺陣からの生演奏はまさにハードロック。殺陣、忍術、芝居、ダンス等を盛り込んだエンターテインメントなライヴにも注目が集まっている。NINJAMAN JAPAN オフィシャルHP
NINJAMAN JAPAN オフィシャルYouTube

OKMusic編集部

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