【クリープハイプ】『クリープハイプ
新曲披露ライブ』2011年1月30日 at
下北沢DaisyBar

撮影:SHIBATA SUMI/取材:ジャガー

 昨年行なわれた武蔵野公会堂でのツアーファイナル来場者の中から抽選で選ばれた人しか観ることのできない新曲披露ライヴ。この日の会場アンケートが次回作への貴重な意見になるとあって、いつも以上に真剣な眼差しがステージに注がれていた。バンドサウンドが軽快に駆けていく1曲目はクリープハイプの中でも珍しいポップさがあった。2曲目はグルービーで包容力のあるゆったりとしたナンバー。長谷川カオナシ(Ba)と尾崎世界観(Vo&Gu)のハーモニーがクセになりそうな3曲目。リズム隊の重低音が要となり、狂気に満ちた4曲目。音の波にどっぷり浸かることのできた5曲目はバラードで、「イノチミジカシコイセヨオトメ」の主人公のその後を歌ったという6曲目では感情をぶちまける。全6曲のまだ名もない新曲たちと次はいつ出逢えるのか、次回作へと気持ちははやるばかり。
クリープハイプ プロフィール

クリープハイプ:2001年、3ピースバンドとして結成。下北沢を中心にライヴ活動を行なう。幾度かのメンバーチェンジを経て、09年に現メンバーで活動開始。12年4月にアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビューを果たす。14年4月には、自身初となる日本武道館公演を2デイズに渡り開催。その後も精力的な活動を続け、CM、映画、アニメなどの数々のタイアップをはじめ、16年6月には尾崎が初の小説『祐介』を発表し大きな反響を呼ぶ。着実に活躍の場を広げている中、同年9月7日に4thアルバム『世界観』をリリース。クリープハイプ オフィシャルHP
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