【jimmyhat】『「ワンダー ワンダー
ワンダー」 ツアーファイナルワンマ
ン』2011年11月30日 at 代官山UNIT

撮影:湯本伸司/取材:ジャガー

“希望しか歌っていない”と、以前の取材で話してくれたアルバム『ワンダー ワンダー ワンダー』のツアーファイナル。この日、披露された新曲も疾走感あるサウンドに《何度でも》と力強い言葉が繰り返され、本作をきっかけにバンドのマインド自体が希望に向かっていることが分かる。そういうメンバー本人たちの熱い思いや決意が終始伝わってくるライヴで、ギターアンサンブルが心地良く胸に響いた「創生ナイフ」など、さまざまなアプローチを持って序盤からピースフルな空間を生み出していた。“希望を詰め込んだ作品だから、こう思っていいはずだ”と高倉 篤(Vo&Gu)が言葉を残した「世界の真ん中」で本編はラスト。辛いことも嫌なことも全部ひっくるめて、それでも自分たちは生きているという事実を決意に変え、jimmyhatは音楽を奏でていた。

セットリスト

  1. レリジオ
  2. 創生ナイフ
  3. あたりまえ創世記
  4. 新曲
  5. 全部ほしいんです
  6. ひとりごと
  7. 体温
  8. カレイドスコープ
  9. そこに愛を
  10. 極東ディスティニー
  11. ひとりじゃないよ
  12. 生命のスタッカート
  13. 世界の真ん中
  14. 自分に告ぐ
  15. 行くという意志
jimmyhat プロフィール

ジミーハット:2005年結成。“人を鳴らす音”、その意志を提唱し続けながら、あらゆる境界線をボーダレスに“唄い”“奏で”“刻む”4ピースバンド。心が生み出す、日々のカタチナキモノを、その熱量によって確かな輪郭へとかたち作り、さまざまな色に染め上げていく楽曲は、あなたに新しい景色を見せてくれる。10年、3カ連続未発表曲配信が話題を呼び、新たな支持者を増やした。 オフィシャルHP

OKMusic編集部

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