SUPER BEAVER 渋谷龍太×shibuya eg
gman 鞘師 至
- the Homeground 第11回 -

ライヴ活動を行なうアーティストの拠点となるライヴハウス。思い入れ深く、メンタル的にもつながる場所だけに、アーティストとライヴハウス、それぞれの目線から出会いや第一印象などを語ってもらった。もしかしたら、ここで初めて出る話もあるかも!?

L→R 上杉研太(Ba)、藤原“28才”広明(Dr)、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gu)

L→R 上杉研太(Ba)、藤原“28才”広明(Dr)、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gu)

SUPER BEAVER プロフィール

東京出身4人組ロックバンド。メジャーデビューから自主レーベル設立まで様々な経験をしつつも、 [NOiD]に所属してから人気が再熱。2018年4月30日には、日本武道館での単独公演を開催し、即完売で約10,000人を魅了した。同年6月30日には2年ぶりとなるフルアルバム「歓声前夜」をリリースし、過去最高のセールスを記録。ツアーも全公演即日完売。インディーズバンドながら、カンテレ・フジテレビ系10月連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」の主題歌に「予感」が抜擢。2019年3月よりバンド初となるホール公演を含む全国ツアーを開催し、全公演ソールドアウトを記録。2019 年11 月には、神戸ワールド記念ホール 2Days と2020 年1 月に国立代々木競技場第一体育館でのワンマン公演も即完売。4月8日にメジャー再契約を表明し、ニューシングル「ハイライト / ひとりで生きていたならば」のリリースを発表。2020 年9 月からはライブハウス、ホールをワンマンで周り、さらに仙台ゼビオアリーナ2Days、大阪城ホール、日本ガイシホールとアリーナ公演も決定。12 月にはツアーファイナルとして横浜アリーナ2Daysを控えている。今最も注目のロックバンド。SUPER BEAVER オフィシャルHP

GUEST:渋谷龍太

Shibuya eggmanの魅力は人間が見えると
ころ

Shibuya eggman 鞘師さんとの出会いは、いつ頃でしたか?

鞘師さんと一番初めに会ったのは二子玉川のPink Noiseというライヴハウスです。鞘師さんはそこのスタッフで、そこで何度もライヴをさせていただいていたSUPER BEAVERをとても可愛がってくれました。

出会った時の鞘師さんに対する第一印象は?

もちろん、スタッフのやさしいお兄さんというのが最初の印象でしたが、自分は、“COHOL(鞘師さんのバンド)の鞘師さん”という印象が強いです。西荻WATTSに遊びに来ていた高校の制服姿の僕に、“なんでここにいんの?”と声を掛けてくれるまで、鞘師さんがバンドをしていること、そしてその日にWATTSに出演することを知りませんでした。ステージで観た鞘師さんはバチバチのバンドマンで、カッコ良いと同時に滅茶苦茶おっかなかったです。

鞘師さんからはどのような印象を持たれていたと思いますか?

良くも悪くもキラキラしたガキだと思われていたと思います。

今現在の鞘師さんに対する印象は?

鞘師さんはやさしいです。そして、責任感のある信頼できる“大人”です。

Shibuya eggmanでの初のライヴは?

ライヴ活動を始めて、かなり早い段階でお世話になっていました。年間13~14本のライヴをさせてもらっていた時期もありました。

Shibuya eggmanでの今までで一番印象に残っているライヴは?

2014年に柳沢が病気をした時の自主企画ライヴですね。仲間にサポートでギターを弾いてもらってステージに立った時の、さまざまな感情は忘れることができません。

鞘師さんをはじめ、Shibuya eggmanの魅力はどういうところだと思いますか?

人間が見えるところ。現場に対する理解をしてくださるところです。

その他、Shibuya eggmanのおすすめポイントを教えてください。

スタッフがみんな気さくです。あと、楽屋が狭い。

Shibuya eggmanでの面白エピソード、もしくはここだけの話があれば教えてください。

ここだけの話というか、多分知らない人が多いと思うのですが、Shibuya eggmanにはVIPルームがあります。いつ何時使われているのかは、僕も知りません。

ライヴで起きた思わず恥ずかしくなるような出来事、そしてそれをどう乗り切ったか教えてください。

先日のライヴで、別の会場名を叫びました。乗り切れませんでした。

最後に、鞘師さんにひと言お願いします。

いつもありがとうございます。ライヴハウスの鞘師さんというより、僕は鞘師さんをずっとCOHOLの鞘師さんとして見ています。
 『SUPER BEAVER 10周年〆 「都会のラクダSP 〜スーパーフィーバー〜」』2016年4月10日@Zepp DiverCity Tokyo/撮影:青木カズロー

『SUPER BEAVER 10周年〆 「都会のラクダSP 〜スーパーフィーバー〜」』2016年4月10日@Zepp DiverCity Tokyo/撮影:青木カズロー

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着