水森かおり、新曲の舞台でキャンペー
ン「山口ふるさと大使」に任命

(左)から山口県知事・村岡嗣政、『山口ふるさと大使』に任命される水森かおり


山口県を舞台にした25枚目の最新シングル『早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)』が、オリコンウィークリーランキング初登場総合4位にランクインし、「しものせき海響大使就任記念盤」を発売してロングヒット中の水森かおりが8月2日、山口県山口市のJR新山口駅、南北自由通路在来線改札口前の特設ステージで開かれた「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」のオープニングイベントでミニステージを披露した。

同キャンペーンは、Destination(目的地)とcampaign(宣伝)の造語で、全国のJRグループ6社と地方自治体、観光事業者等が強力にタッグを組んで開催される「高杉晋作」をメインキャラクターに起用した大型観光キャンペーンだ。特設ステージ前には、早朝から待ち構えていた熱烈なファンや観光客ら約1,000人が詰めかける中、最初に山口県知事の村岡嗣政から「山口ふるさと大使」(水森の観光大使は20ヶ所目)を任命され、その委嘱状交付式で水森は「これまでも全国各地の観光大使に任命していただいていますが、一番欲しかったのが『山口ふるさと大使』でして(笑)、今日は本当にうれしいです」と感激すると、村岡知事は「山口県の大使になりたかったそうですが、本当にありがとうございます。とても心強いです。山口の魅力をどんどん発信して、多くの方々に山口のファンになっていただきたいと思います。水森かおりさんには大いに期待しています」と話していた。

その後、歌唱イベントで「今日は、このような素晴らしいイベントのステージに立たせていただいて本当にうれしく思っています。ステージ前は切符売り場で、満員電車のような状態ですけれども、皆さん、大丈夫ですか。暑いですので、体調に気をつけて聴いてください」とあいさつし、代表曲「鳥取砂丘」をはじめ、山口県を舞台にしたオリジナル作品から「秋吉台」「青海島」、それに新曲「早鞆ノ瀬戸」の全4曲を熱唱。
「『早鞆ノ瀬戸』を発売させていただいたのをきっかけに今回、念願の『山口ふるさと大使』に任命していただきましたが、全国の皆さんに山口の素晴らしさをお伝えできたらいいなと思って一生懸命頑張ってまいります」と、同大使への意欲を燃やしていた。その後、「駅マルシェ一日支配人」にも任命され、各地域自慢の特産品や土産の試食、試飲、販売を行うマルシェ(南北自由通路に出店)を巡回し、自らも試食、試飲しながら買い物客たちに向かって「山口にはおいしいものがたくさんありますので、皆さんもぜひ召し上がってくださいね」と笑顔でPRに務めた。なお9月25日には、毎年恒例の<水森かおりメモリアルコンサート~歌謡紀行~>を東京・中野サンプラザホールにて開催予定となっている。
駅マルシェ一日支配人として山口の特産品をPRする水森かおり


(提供:サンニュース)

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