秋元順子が「全国交通安全運動」で交
通安全をPR&全6曲を披露

左から、感謝状を授与される秋元順子、赤羽警察署長・村瀬智行氏


13枚目のシングル『夢のつづきを…』が好セールス中の秋元順子が9月8日、東京・北区の赤羽会館で開催された「交通安全北区民のつどい」にゲスト出演し、ミニライブを行った。

「交通安全北区民のつどい」は、北区、滝野川・王子・赤羽警察署、滝野川・王子・赤羽交通安全協会の7つの合同主催で開催され、「やさしさが 走るこの街 この道路」をメインスローガンに、9月21日から始まる「平成29年秋の全国交通安全運動」に先がけて開かれたもの。第1部が「式典」、第2部が「大正大学吹奏楽部演奏」、第3部が「赤羽署交通安全教室」、そして第4部「歌謡ショー」にゲスト歌手の秋元が登場。スタンダードナンバー「Sentimental Journey」をはじめ、昭和の名曲をカバーした最新アルバム『Dear Songs II』から「黒い花びら」(水原弘)、大ヒット曲「愛のままで…」、新曲「夢のつづきを…」、同カップリング曲「紅いブルース」、それに第11弾シングル『ROSE』の全6曲を熱唱。
その後、「交通安全北区民のつどい」への協力に対して感謝状とピーポくん人形(警視庁のマスコットキャラクター)が贈られ、赤羽警察署長・村瀬智行氏から感謝状が手渡された。ベテランドライバーの彼女は「私は車が大好きで、40年ほど運転していますが、いつも安全運転には心がけています。人間というのは慣れてくると油断しがちですが、いつも初心に戻って運転するようにしています。たとえば、誰もいない道路でも、一時停止の標識があるところでは必ず止まるようにしていますし、特に自転車やお子さんには細心の注意を払っています」と、日ごろから交通安全に心がけていることをアピールした。また、7月2日に所属事務所「APCブレーン」の社長・花岡茂氏が致死性不整脈で急逝したことについては「花岡社長には、感謝の言葉しかありません。何しろデビューしたときが58歳でしたので、その先が見えない歌い手にとても力を入れてくださって、ここまでにしてくださったのが、社長なんです。社長は生前、『心を込めて、愛を込めて、いらっしゃるお客さまに喜んでいただけることが一番だね』といつもおっしゃっていたので、それをこれからも貫いていきたいですし、現在、会社は社長の奥様が継がれましたので、いまの事務所で私は声が出る限り歌っていきたいですし、今後も新社長ともによろしくお願い致します」と話していた。12月17日には、東京・第一ホテル両国でクリスマスディナーショーを開くことが決定している。
(提供:サンニュース)

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