ごぼう先生と毒蝮三太夫が敬老の日イ
ベントでシニアと一緒にイス体操

左から、ごぼう先生、毒蝮三太夫


介護予防を笑顔で伝える「大人のための体操のお兄さん」としてシニア世代の間で人気を博している「ごぼう先生」(簗瀬寛)が、健康体操DVD『ごぼう先生といっしょ!毎日10分健康 イス体操』の発売を記念して9月18日、東京・巣鴨の眞性寺・阿弥陀堂で<ごぼう先生、まむちゃんといっしょ!>と銘打った敬老の日イベントを開いた。

介護界のアイドル、略して「カイドル」と言われて全国のシニア世代から絶大な人気を誇るごぼう先生と一緒に体操ができるとあって、会場には約70人のお年寄りが集まり、満席となった。PR隊長として「まむちゃん」こと俳優&タレントの毒蝮三太夫が応援に駆けつけ、2人で楽しいトークを披露しながら指と口腔を使った2パターンのイス体操を楽しくレクチャーした。その後、すがも児童合唱団の子どもたちが登場し、会場のお年寄りと一緒に「ふるさと」を歌いながらイス体操を行った。
毒蝮は「105歳で亡くなった日野原重明先生からよく『まむしさんね、元気で長生きしなきゃ駄目だよ。介護保険を使わないで、若い人に愛される年寄りになることが高齢者の極意だよ』と言われましたが、今日は健康で長生きする体操だからと聞いて、それじゃあオレが行かなきゃということで伺いました。(ごぼう先生は)いい青年だし、いま世界でいろんな意味でいじめられている日本ですが、われわれ年寄りがチャーミングで、こんないい日本をいじめちゃいけないと世界に思わせたいので、こういうイス体操が一つのいいサンプルになればいいですね。こういうものは押しつけちゃいけない。共楽、お年寄りと一緒に楽しむ、そして共に笑うことが大事なんだ。彼が元気な年寄りをたくさん作ろうとしていることは非常にいいことだし、そのすてきな笑顔でこれからも頑張ってほしいですね」と、期待を寄せていた。
その激励の言葉に感激しながらごぼう先生は「今日は隊長の力をお借りして、来ていただいたお年寄りの皆さまを、巣鴨の皆さまを笑顔にすることができたなと思っています。僕はイスに座って体操を行うことをいろいろと考えていますが、これからもし介護が必要になったとしても、自分でできることはやってほしいですし、いまできる動きや運動をこれからもぜひ続けていただけるよう、そのためにもこのイス体操で頑張っていただきたいと思います。これから『シニアの体操のお兄さん』として日本一を目指していきたい」と話していた。同DVDは、月曜日から日曜日までの毎日10分ずつイスに座りながら簡単に楽しく体操ができるという「ごぼう先生のイス体操」を映像にて収録。手、足、指、体全体を使って健康維持や衰え予防に効果的だと評判だ。
(提供:サンニュース)

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