©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

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2112年の未来技術が丸裸に!「ドラえ
もん」内部構造から組み立てていくメ
カ好きのためのプラモデル登場

ドラえもんの中身がよく分かる

国民的人気キャラクターとして不動の地位を築いている「ドラえもん」の内部構造も再現した新作プラモデル『Figure-rise Mechanicsドラえもん』が登場します。
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「Figure-rise Mechanics」はメカの構造に注目したバンダイのプラモデルシリーズのひとつ。2112年からやってきた「ドラえもん」の内側に収められた未来技術が丸裸となる、メカ好きだけでなく、ドラえもんファンにとっても見逃せないアイテムとなっています。
ベースとなっているのは小学館から発行された『決定版 ドラえもん大事典』に収録されているドラえもんのデータ。これを元に「ウルトラ・スーパーデラックス・コンピュータ」や「ペタリハンド」といったドラえもんの内部構造を再現しており、キットを作り上げることでドラえもんのことをより深く理解できるキットとなっています。
一般的な青を基調にした塗装が施された外装だけでなく、クリア素材を使った外装も用意されており、内部構造が透けてみえるスケルトンなドラえもんの姿も楽しめるそう。
『Figure-rise Mechanicsドラえもん』の発売時期は2017年11月を予定しており、価格は2,700円(税込)。さらに妹である「ドラミ」(2700円)と、人気ひみつ道具「タイムマシン」(4,104円)のキットも同時発売される予定です。

ウレぴあ総研

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