「ホームレス中学生」主題歌に抜擢された“崖っぷち”3人組CLIFF EDGE

「ホームレス中学生」主題歌に抜擢された“崖っぷち”3人組CLIFF EDGE

「ホームレス中学生」主題歌に抜擢さ
れた“崖っぷち”3人組CLIFF EDGEに
注目

10月25日(土)より公開される映画『ホームレス中学生』。お笑いグループ“麒麟”の田村裕が中学生時代に送ったホームレス生活を綴った国民的大ベストセラーの映画化作品として公開前から話題を呼んでいるが、その主題歌を歌うグループ2組の異色コラボレーションも注目されている。

この主題歌「Here」を歌うのは、韓国出身の女性ヴォーカル&ダンス・グループ4人組、天上智喜(テンジョウチキ)と、男性3人組ラップグループ“CLIFF EDGE”(クリフエッジ)。韓国内で絶大な人気を誇る天上智喜が、この映画主題歌制作にあたりCLIFF EDGEを指名しこの異色コラボが実現した。
CLIFF EDGE、日本語で“崖っぷち”の意味を持つこのグループは、07年USENから火が着き、08年5月メジャーデビュー。満を持して発売したメジャー・デビュー・アルバムが、いきなりオリコンデイリーチャートで9位を記録するなど、それまで殆ど無名だったアーティストのチャートインで一躍その名が知れ渡った。
そんな彼らの彼らの楽曲「LIV〜大切なあなたへ〜」を聞いた天上智喜のスタッフがこの曲に注目し、CLIFF EDGEも“韓国で大成功しているのに、異国日本ですごい努力をしている彼女たちに“崖っぷち”魂を感じ”予想しなかったオファーに戸惑いつつも、コラボレーションに快諾。
“HAPPY BIRTHDAY 生まれてきてくれて ありがとう”というフレーズが印象的な「LIV〜大切なあなたへ〜」に原作や映画のメッセージに共感、自分たちの人生を重ね合わせ、新たな歌詞を盛り込み「Here」は完成した。

ラップ、作曲担当するCLIFF EDGEのリーダーJUNはピザの宅配や芸能マネージャーなど、数々の職業を経験しながら音楽活動を続けてきた
「自分たちは凄い才能や容姿があるわけではない。常に崖っぷちな普通の兄ちゃん達。だからこそ、普通の人たちが泣いたり笑ったりできることを歌っていける。」

まさにCLIFF EDGE=どん底で学んだことを糧に、生きていくことの意味やメッセージを
歌う彼らは、11月19日(水)に、メジャー第一弾シングル「The Way 〜目指す明日へ〜」のリリースも決定。
「大勢のYESの中ではNOと叫べない、大勢のNOの中ではYESと叫べない」と歌う、強烈に記憶に残るフレーズとともに「世の中を見渡せば厳しい現実ばかり。安易な前向きソングにはしたくなかった。これからも音楽で世の中に力を与えていきたい。」という彼らの前向きなメッセージソングは新たな旋風を巻き起こすだろう。

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OKMusic編集部

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