高尾山薬王院で女性限定ライヴを開催した熊木杏里

高尾山薬王院で女性限定ライヴを開催した熊木杏里

熊木杏里が高尾山薬王院で女性限定1
00人の癒やしライヴ

11月8日(土)に公開される映画『Happyダーツ』主題歌「モウイチド」に続くニュー・シングル「こと」(11月8日公開の映画「天国はまだ遠く」(監督・長澤雅彦、主演・加藤ローサ、徳井義実のエンディングテーマ)を22日(水)リリースしたばかりのシンガー・ソングライター、熊木杏里が25日(土)、東京・八王子市の高尾山薬王院で女性限定ライブを開いた。
これは、京王電鉄が<遠足に行こう。京王高尾山>と銘打ち、“ココロとカラダの癒やし”をテーマに、東京の癒やしスポット高尾山で様々な癒やしプログラムを堪能できる女性限定のイベントで、高尾山薬王院でヨガや座禅・護摩体験などをしてもらいその目玉として、熊木杏里のライヴをじっくり聴き心と体を癒やしてもらおうという企画として開催されたもので、1000組2000名を超える応募者の中から選ばれた50組100名を無料招待した。

京王グループ企業C<ソング「時の列車」も歌っている彼女は「今日は、緊張感が違いますね。この場所がそうさせるのかな。ここに来て思ったのは、気持ちいいことですね。自然にかかわっていると、すごくいろんなことを思ったりして…女の人はみんな気持ちや体のことや変化を求めますよね。でも、好きな人の前では変化ができなかったり、そんな気持ちを歌にしたりしています」と話しながら「新しい私になって」をはじめ、「やっぱり」「誕生日」「朝日の誓い」「こと」「春隣」「時の列車」の全7曲を熱唱した。

「今日は、癒やしを提供する側でしたが、本当は私自身が癒やされたかった。自分が参加したかったので、残念。でも気持ちよく歌えました。私からのメッセージが皆さんに共感できていただけたらうれしいですね。高尾山には初めて来ましたが、自然もいっぱいで、気持ちいいですね。また来てみたいです」と話していた。
そんな熊木杏里だが、11月5日(水)には、待望の5枚目のニュー・アルバム「ひとヒナタ」が発売、数々のCM・映画・ドラマの映像との多岐に渡るコラボでも知られる彼女らしくなんと11曲中9曲がタイアップ曲ということでも話題を呼んでいる。

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OKMusic編集部

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