※座談会参加メンバーの私物です

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【Sexy Zone】デビュー5周年記念! 5
人の“魅力”と“未来”を勝手にしゃ
べり尽くしてみた【ファン座談会】

ジャニーズグループ最年少の平均年齢14.2歳で華々しくデビューし、今年結成5年目を迎えたSexy Zone。彼らの魅力を、Sexy Zoneの大ファンのみなさんに熱く語って頂きました!

ジャニーズグループ最年少の平均年齢14.2歳で華々しくデビューし、今年結成5年目を迎えたSexy Zone。2月24日にリリースされた4thアルバム『Welcome to Sexy Zone』はオリコンアルバム週間チャートを1位を獲得し、中島健人さん主演の『黒崎くんの言いなりになんてならない』も大ヒット。更に3月25日からは全国ツアーをスタートさせました。
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そんな波に乗りまくっているSexy Zoneの魅力を、ご新規さんから古株さんまで、彼らの大ファンの方々に熱く語って頂きました! ボリュームと熱量満点のロングインタビューです。
Sexy Zoneとの出会い―まずは自己紹介をお願いします。
Aさん:埼玉在住の大学生です。ジャニーズJr.とかも結構好きなのですが、Sexy Zoneの中島健人くんのファンです。
もともと母がミーハーで、テレビでジャニーズをよく見ていたのですが、本格的に好きになったのは、ドラマ『バッテリー』を見て中山優馬くんのファンになったのがきっかけです。中山優馬くんが“中山優馬 w/B.I.Shadow”っていうユニットを組んだんですが、そこに健人くんが参加してたんですね。「健人くんめっちゃいいじゃん!」と思って、それからずっと応援しています。
Bさん:音楽関係の仕事をしている20代です。もともとはロックばかり聴いているような人間だったので、ジャニーズについて深く知ったのは、Sexy Zoneを好きになってからのここ1年ぐらい。好きになったきっかけは、たまたま中島健人くんのソロ曲『CANDY~Can U be my BABY~』の映像を見た事です。
健人くん自ら作詞してるんですけど、ファンからバックダンサーのジャニーズJr.の子にまで「ラブケンティー!」って叫ばせる最高にトチ狂った曲で(笑)。「これはロックバンドには真似できない!」って一気に気になりはじめました(笑)。
もちろん健人くんも他のメンバーも大好きなのですが、松島聡くん担当(ファン)です。頑張り屋さんで、パフォーマンスがメキメキかっこよくなっていくのが目に見えるところが好きです。
Cさん:都内の大学に通ってます。最初にジャニーズを好きになったのは、『ごくせん2』に出ていたKAT-TUN赤西仁くんと亀梨和也くんのファンになったのがきっかけです。赤西くんが退所してしまってからは、Hey! Say! JUMP山田涼介くんを応援していました。
2012年の『JOHNNYS' World』っていう舞台で、菊池風磨くんと中島健人くんと佐藤勝利くんが『君と…Milky way』っていうバラードを歌うシーンがあったんですが、ひとりめちゃめちゃ歌声が綺麗な子がいて。よく見てみたら風磨くんだったんですね。素敵だなと思って、そこからずっと風磨くんのファンです。
Sexy Zone、ここが魅力!―Sexy Zoneの魅力について教えてください。
Aさん:発展途上で、成長が見えるところかな? 良い意味でジャニーズJr.を見てる感覚に近いというか。
KAT-TUNとかは、それこそジュニアでの活動歴も長かったし、Hey! Say! JUMPとかも急にできたグループではあったけど、ジュニア歴が長い人ばっかりだったんですが、Sexy Zoneはいきなり選抜されていきなりデビューした感じなんですよ。「ジュニアファンの間でもめちゃくちゃ知名度あるグループが、満を持して…!」って訳ではなかったんです。
そんなフレッシュで未知数な魅力から、5年経ってやっと個々のメンバーのキャラクターがしっかり立ったかなって思います。年長組の風磨くんと健人くんが、下3人の面倒を頑張ってずっと見てたんですが、最近は3人にも色々任せてるのかなって。
Cさん:最近聡くんが、「僕らがデビューした時、風磨くんと健人くんは高校生でした。ふたりもすごくジュニア歴が長い訳ではないのに、いきなり組まされたのが全然喋らない子と、全然キャリアが無い子と、全然日本語がわからない子で大変だったと思う。なのに面倒を見てくれたのがすごい」みたいな事をなにかで言っていましたね(笑)。
Bさん:でもダンスも歌も、若いのに平均値は高いですよね。
Aさん:全部ソツないですよね。みんな何がヘタっていうのはない。
Bさん:あと、ジャニーズグループを色々最近見てるけど、Sexy Zoneが一番トイレに行かなそう(笑)。バラエティとかでおちゃらけててもやっぱり、生活感が見えないというか。
Aさん:キラキラしてて、王子要素あるよね。
Cさん:健人くんとか「ファンのみんなが彼女だよ☆」みたいに言うけど、「そうっすよね!」って思わされちゃう何かがある(笑)。
Bさん:Sexy Zoneって、AKB48が大成功して、ももクロなんかもグイグイ伸びだした“アイドル戦国時代”ど真ん中の2011年にデビューしてるんですよ。だからこそ本人達も周りの大人も、一番ガチンコで“アイドルという概念”のあり方に向き合わなきゃならなかったグループだったんじゃないかと。
Aさん:ジャニーズにしてはまだ会場の規模が小さいっていうのもあるけど、ファンとの距離感も近いですよね。
Bさん:最近もファンミーティングをやってましたしね。そういうのでハイタッチできる機会なんかもあったりして、「ジャニーズなのに接触イベントあるんだ…!」ってすごくびっくりしました。あと人数もいい…! 5人! 私はジャニーズ初心者なので、あんまり人数がいると遠目で判別がつかないんですよ(笑)。王道のアイドル要素と適度な少人数制で、ジャニーズビギナーにもわかりやすい(笑)。
Cさん:(笑)。でも国民的な人気の嵐もSMAPも5人だし、戦隊モノだって基本5人だし、バランスいいんじゃないでしょうかね。
Bさん:大人数のグループも迫力があって超魅力的なんですが、5人で並んだ構図は絶妙ですねー。
各メンバーの魅力について
ジャニーズには珍しいタイプのセンターだと思う―5人それぞれの魅力について伺っていこうと思います。まず、佐藤勝利さんについて。
Aさん:孤高のセンター! ジャニーさんに「YOUは特別カッコいいね!」って言われたという有名な話があるんですが、もう選ばれし者ですよね…。
Cさん:成長していくにつれてどんどんカッコよくなっていくから、ジャニーさんの先見の明はすごいと思う。
Bさん:昔は全くしゃべらない子だったんだよね? 今は仕切りもできるし、ツッコミ担当だし、センターなのにその役回りは新しいなあと思います(笑)。
A:風磨くんと健人くんは笑いを取りにいくタイプだし、聡くんとマリウスくんは割と天然なので、ボケた人の後処理を全部ひとりでしてますよね(笑)。でもまだ拾わなくていいとこまで拾っちゃったりしてるから、発展途上なツッコミ(笑)。
Cさん:ツッコミもそうだけど、まだいろんな可能性がある人だと思います。バラエティもいけるだろうし、映画も決まったし、ダンスを極めるのもありだと思う。なんだかんだまだ伸びしろが一番あるんじゃないかなあ。
Aさん:良い意味でまだカラーがないですよね。
Bさん:ジャニーズには珍しいタイプのセンターだと思うんですが、元AKB48のあっちゃん(前田敦子)に近いかもしれないですね。高橋みなみちゃんや峯岸みなみちゃんみたいな絶対的なキャラがあった訳じゃないけど、AKBの象徴で…、みたいな。現代アイドルのセンターは、あっちゃんや勝利くんみたいな人が求められているのかもしれないですね。
ジャニーズに入ってくれてありがとう…―中島健人さんについて。
Aさん:甘い言葉を囁きまくる、王子様的なキャラばかりメディアで注目されてますけど、健人くんの魅力はそれだけじゃない! 成人式と舞台が被った時に「僕は成人式で袴を着るより、みんなの前で衣装を着たいんです。それが嬉しいし誇りです」みたいな事を言ったんですよね。
Bさん:健人くんカッケー! でも、彼を象徴するようなエピソードですね。非の打ち所のない完全無欠で究極のアイドル…。
Aさん:あと、コンサートで「みんながうちわを作ってくれる時間さえも愛おしいです」って言った事があって…、会場中が「け、ケンティ…!(泣)」ってなりました(笑)。そんなこと言ってくれるジャニーズ、いままでいなかったもん! ファンがこうしてほしいっていうのをすごく汲んでくれる。
Cさん:「自分は常にジャニーズだって意識してる」って言ってたけど、アイドルとしての自意識がすごいです。いっそ頭がおかしいくらいに…(笑)。
Bさん:「自作のポエムを読みかえして感動してしまう」っていうエピソードがカッ飛んでて大好きなんですが、彼がカッ飛んでなかったら私はジャニーズに興味を持ってなかったので、本当にありがとうという気持ちです(笑)。
Aさん:足も長いし歌もダンスも上手いしピアノも弾けるし、なんなんだろうなあ…。
Cさん:ジャニーズに入ってくれてありがとう…。
無意識の言葉にも、天性のアイドル性がある
実は一番クレバーに周りを見ている―菊池風磨さんについて。
Cさん:個人的に一番の魅力は歌だと思います…! お父さんが嵐のデビュー曲の『A・RA・SHI』の作曲家で、もともと音楽関係のお生まれなんですよね。
Aさん:ちょっと不良っぽくて、誤解されやすいキャラクターな部分もあるんですけど、漢気が溢れてる人です。以前、風磨くんと勝利くんと健人くんばかりがフィーチャーされて、聡くんとマリウスくんがあまり推されない売り方だった時があるんですが、風磨くんはMCとかでもふたりの名前を頑張って出して抗ってたよね。
Bさん:自分がヒールになってでも伝えなきゃいけない事に、主体性を持ってぶつかれる人なんだろうなって思いますね。トークも上手いし、実は一番クレバーに周りを見いてるお兄ちゃんキャラ。
Aさん:風磨くんのソロコンサートで、バックダンサーを務めた仲の良いジュニア達からサプライズで手紙をもらって、号泣してた事があって。本当に仲間思いだし、仲間からの信頼も厚いんだなあって思います。コンサート行くと一番印象変わるのは風磨くんっていう話もあるし、自分の事を愛してくれる人の事を徹底的に楽しませようとしてくれる人でもあると思う。
Cさん:深く知るとますます好きになるような魅力の人です!
無意識の言葉にも、天性のアイドル性がある―マリウス葉さんについて。
Cさん:ジャニーズでこんな海外色が強い子がデビューしたのって初めてだったから、他のハーフのジュニアの子達も勇気づけられたんじゃないかな。マリウスくんがいるから海外展開もあるんじゃないかなって、希望が持てたりしますよね。
Bさん:めちゃ天然キャラなんですけど、『Sexy Zone CHANNEL』っていうSexy Zoneがやってた番組で、「マリウスは他のメンバーが喋ってるときにカットインする事があまりにも多い」って言われて「だって喋らないと映らないじゃん…」ってボソっと言ってた事があって(笑)。最年少だし言動はあどけないけど、実はガツガツ野心があるところが大好きです。
Cさん:デビュー当時から良い意味であんまり中身が変わってない! 無邪気!
Aさん:天性のアイドル性があるよね。考えてるところは考えてるんでしょうが、ぽろっと無意識に言った言葉とかもちゃんとアイドルでかわいいです。
すべてに対して努力型アイドル―松島聡さんについて。
Bさん:静岡出身で、頑張って静岡からレッスンに通っていた努力の人です。ダンスがどんどん上手くなるし、トークスキルもあるし、ファンサービスにも全力で。おこがましいのは百も承知なんですが、「私は君の頑張りを見てるで!」って、聡くんのうちわを持ちたくなるんです…。
Cさん:わかる! 一番認められてほしい! この前のカウントダウンコンサートで、『アンダルシアに憧れて』のバックに選抜されたのがうれしかったです。あれってダンスが上手い人しか踊らせてもらえないから。あと、早くバラエティのプロデューサーは聡くんを見つけて! 今、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧くんが注目されはじめて、“伊野尾の時代”と言われていますよね。いつか絶対“松島の時代”も来るって信じてます(笑)。
Bさん:聡くん、バラエティに絶対向いてると思うんですよ! 天然で笑いをとる部分もあるけど、「ここでこの分量のリアクションとボケを求められている!」っていうのが肌感覚でわかる人だと思うんです(笑)。
Aさん:すべてに対して努力型アイドルで、どのメンバーのファンからも愛されています。聡くんのことを好きじゃない人なんて、いないんじゃないかなあ。
Sexy Zone、楽曲の魅力は?
Sexy Zone、楽曲の魅力は?―今ツアー真っただ中のSexy Zoneですが、彼らの楽曲の中で一番好きなものを教えてください。
Bさん:Sexy Zoneの楽曲ってファンク調だったり、ブラスバンドの音がフックになっててゴージャスな音色だったり…、っていうなんとなくの傾向はあるんですが、振り幅が広いので1曲選ぶのは難しい。
Cさん:ダンスで魅せるような“カッコいいSexy Zone部門”だと、『Ghost~君は幻~』とか『IF YOU WANNA DANCE』とかかな? “かわいいSexy Zone部門”だと『Hey you!』『ぶつかっちゃうよ』…。
Aさん&Bさん:『スキすぎて』『Hey you!』『ぶつかっちゃうよ』の3曲!!
Bさん:電波ソング系最高! Sexy Zoneに電波ソングやらせたら、右に出るジャニーズグループはいないと思ってる!(笑)
Cさん:『ぶつかっちゃうよ』はコンサートだとジュニアを引き連れて、しゃかりきに踊るんですよね。可愛すぎて初見は震えました。
Aさん:個人的に『マワレミラクル』が好き! コンサートのはじまり!って感じでワクワクする! あとは『Lady ダイヤモンド』も好きだなー。Sexy Zoneの王道って感じだし、あの時のビジュアル最強…。
Bさん:私、ミドルナンバーも好きですね。『君と…Milky way』とか『A MY GIRL FRIEND』…。勝利くんの声がミドルナンバー合うと思うんですよね。歌唱力で言ったら風磨くんと健人くんが注目されがちなんですが、勝利くんはBABYMETALSU-METALちゃんみたいな感じの、外連味とか気負いのない歌唱も良いんですよー。
―これからSexy Zoneを知っていく人に、まず聴いてほしい音源や見てほしい作品はどれでしょうか?
Cさん:『Sexy Zone CHANNEL』っていうSexy Zoneがやってた番組から見ていってほしい…!
Aさん:ラジオ『らじらー! サタデー』の22時台がSexy Zoneの担当になったので、それを聴いてもらってもいいと思います。キャラクターをつかんでからコンサート映像を見たり、音源を聴いたり…っていう入り方がいいんじゃないかな。より楽しめる。
Cさん:最新アルバムの『Welcome to Sexy Zone』は良いと思いますね。MVもめちゃくちゃカッコいいですよ。
Bさん:1stアルバム『one Sexy Zone』もビギナーさんにはとっつきやすいと思います。今でもコンサートでコンスタントにやる曲が収録されてるし、『Sexy Summerに雪が降る』とかデビュー曲の『Sexy Zone』とか、1回は聴いた事があるだろう曲も多いし。
焦らずゆっくり一歩ずつ進んでほしい―最後にこれからのSexy Zoneに期待している事を教えてください。
Bさん:風磨くんと勝利くんと健人くんがフィーチャーされることが多かったんですけど、最近は5人の活動が増えて嬉しいです。5人一緒に頑張ってる姿が沢山見られる事を期待しています。5人のキャラクターをお茶の間に知ってもらえる機会がもっと増えるといいなあ。
Aさん:みんな大人になってきたし、これからは5人それぞれが主体性を持って、表現したい事をもっと届けてくれたら嬉しいです。
Cさん:新曲が『勝利の日まで』ってタイトルで、「リオ!リオ!」って連呼する曲なんですよ(笑)。多分東京オリンピックに向けて事務所がSexy Zoneを売り出していきたいのかなあって思うんですけど、大丈夫かな?(笑) 国民的なグループになってもらいたいのは山々だけど、焦らずゆっくり一歩ずつ進んでほしいですね。まだみんな若いし。
Bさん:私たちがおばあちゃんになっても、孫と一緒に5人の事を応援できるぐらい、末永くスターダムを駆け上がり続けてほしいです!!

ウレぴあ総研

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