スティーヴ・ウィンウッド「ジンジャ
ー・ベイカーはつっけんどんな外面と
は裏腹に繊細で優しい人だった」

スティーヴ・ウィンウッドが、エア・フォースやブラインド・フェイスのアルバムでコラボしたジンジャー・ベイカーを悼んだ。
「なんて悲しい喪失。彼の家族、友人たちへお悔やみを。彼が貢献してきた音楽にとっても喪失だ。彼は早くからジャズの基礎を身につけており、その後、それにアフリカンとロック・ミュージックを結びつけ、独自の演奏法を生み出した。僕はラッキーなことに、ジンジャー・ベイカーズ・エア・フォースで彼とプレイでき、Phil Seamen、Harold McNair、Graham Bondという優れた人たちと会い共作するにいたった。加えて、エリック・クラプトン、リック・グレッチとブラインド・フェイスで。彼とのアポは尋常ではなかった(彼は“来たぞ”って突然現れた)が、ブラインド・フェイスのアルバムに後世に残る素晴らしい貢献をしてくれた。ややつっけんどんな外面とは裏腹に、とても繊細で心優しい人だった。寂しくなる」
また、ベイカーの影響を受けたというドラマーのカール・パーマーは、「ジンジャー・ベイカーは10代の僕に大きな影響を及ぼした。クリームは僕のお気に入りのバンドの1つで、僕は8回、彼らを観に行った。ジンジャーはいつだって素晴らしかった!」と、追悼している。
Ako Suzuki

BARKS

BARKSは2001年から15年以上にわたり旬の音楽情報を届けてきた日本最大級の音楽情報サイトです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着