毎月テーマを変えて、さまざまな人に選曲をお願いしている「MIXTAPE」企画。
今回のテーマは「秋の入り口。」。入道雲はうろこ雲へ、空は澄んでだんだん高くなり、朝晩は少し肌寒くなり、むせたアスファルトの匂いは金木犀の香りに変わっていきます。移ろいゆく季節、活動的な夏をすぎて静かな秋に変わっていくとき、ふと切なさを覚えます。もちろん過ごしやすい季節だからこそアクティブに動き回ることもできます。そんな「秋の入り口」を感じるミックステープをお届けします。

今回は、東京を拠点に活動をしている、2016年結成の3人組バンドTAWINGSの「秋の入り口。」。

Ashes / Yo La Tengo

暖かく身を包む季節を感じる。(yurika / dr)

Ja Fun Mi (Instrumental) / King Sun
ny Ade & His African Beats

秋の夜長に。お風呂のBGMに。(yurika / dr)

Home Again / Carole King

秋はピアノの曲が聴きたくなる、歌詞もグッときます。(eliy / ba)

A Waltz for a Night / Julie Delpy

好きな映画のラストシーンで歌っている曲です。見返したくなり思い出しました。(eliy / ba)

The Sensual World / Kate Bush

肌寒くなってきた頃、母の運転する車の中で聴いていたような記憶があるのです。今調べてみたらしっかり秋にリリースされてて安心しました。笑(Cony Plankton / vo,g)

風をあつめて / はっぴいえんど

毎年秋に近所の公園で小さなお祭りが開催されるのですが、そのお祭りの簡易ステージで両親がバンドを組んで演奏したこの曲。演奏中に暇を持て余した私は、木にぶら下がって遊んでいました。(Cony Planktonc / vo,g)

TAWINGS「秋の入り口。」はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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