収納が少ない!1K間取りを広く魅せる
2つのポイント<その2>

 海外ドラマで見かける、広くておしゃれな部屋。憧れているのに、現実のお部屋は1K。元々ついている収納はクローゼット1つだけ。それなのにお洋服やメイク用品や雑貨はたくさんある……。こんな状況で一体どうやったらすっきりするの……?このように、元々の造り付け収納が少なかったり、お部屋が狭いことでお部屋作りを諦めていませんか?今回は少しの工夫でお手軽にお片付けできるテクニックをご紹介します。<その1>はこちらから『片付けられない女子必見!』収納が少ない!1K間取りを広く魅せる2つのポイントソファや床の上にモノを置かない仕組みを作るソファや床は見える面積が大きく、なおかつ目線に入りやすいスペースです。そのためそこにモノがあると、部屋が散らかって見えてしまうのです。特についつい置いてしまうバッグや朝脱いだパジャマ、お洋服を置いたままにするのはお部屋が狭く見える原因に。これらのものは大きめのカゴを使って視界に入らないようにしましょう。バッグ収納は手軽に入れられるフタ無しのカゴにポイ。バッグをそのまま床に置くよりも、かごに入れたほうが「きちんと感」が出て、ごちゃつきを少なく見せてくれます。バッグが入れやすいようにバッグよりひとまわり大きいカゴを選ぶのがポイントです。ついついソファ上に置いてしまうようなパジャマや着替えもカゴへ。散らかりやすい洗濯物を一時的にまとめて置く場所を作ることでお部屋が広くきれいに見えます。カゴは、入口の大きいモノを選ぶこと。パジャマや洗濯済みのモノを入れやすくするだけでなく、中から着たいものを取り出すときに入り口が大きいことで探す手間を少なくしてくれます。たった2つのコツですが、モノの置き場所が定まるだけでも片付けのしやすさが実感できます。ちょっとだけの工夫でお部屋は広く使えます。取り入れられる部分から実践してみてくださいね!!次回の記事では、テーブル上のごちゃつきを無くす方法をお伝えします。執筆/撮影 おうちデトックス 成島りさ(なりしま りさ)おうちデトックスhttps://ouchi-detox.comおうちデトックスは、お片づけのプロ集団。また整理収納だけでなく、その先のインテリアコーディネートを同時に行うことを得意としています。

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