疾走感と中毒性にハマる!大ヒット神曲「ブリキノダンス」!

疾走感と中毒性にハマる!大ヒット神曲「ブリキノダンス」!

疾走感と中毒性にハマる!大ヒット神
曲「ブリキノダンス」!

伝説入りのボカロ「ブリキノダンス」!

ブリキノダンス 歌詞 「日向電工」
https://utaten.com/lyric/yc17022215
『ブリキノダンス』は2013年3月10日に公開された、日向電工によって作られたボカロ曲で、歌唱ボーカロイドは初音ミクです。
日向電工6作目のボカロ曲で、初の100万再生達成曲となった『ブリキノダンス』は、ニコニコ動画でも、YouTubeでも何度となく検索・再生されている大ヒット曲で、間違いなく日向電工人気No.1曲です。
なんとPV動画は、独特な灰色モノトーンイラストのサムネ1枚で勝負。
ギターやドラムの生音を使った疾走感あふれる超高速のメロディーは、脳が弾けるような怒涛のテンポです。
なにより「アヴァターラ」などインド神話の神の名前や難解な意味に、しりとりや難しい言葉の羅列を混ぜこみ、韻を踏んだ中毒性の高い歌詞が圧巻です。
公開時から大変な話題を呼び、伝説入りを達成しました!
ちなみに「VOCALOID伝説入り」とは、ニコニコ動画で100万再生を達成したVOCALOID曲に贈られるタグのことです。
▲【日向電工】「ブラックホールディスク」クロスフェード
2017年2月に発売されたアルバム『ブラックホールディスク』には、『ブリキノダンス』を始めとする人気曲に、新曲を含む10曲が収録されています。
『ブリキノダンス』は、耳でも頭でもたっぷり楽しめる素晴らしいボカロ曲です。
ぜひ聴き込んで、歌ってみてください。
謎の人気ボカロP「日向電工」!
『ブリキノダンス』の作詞作曲者・日向電工は、2012年7月にニコニコ動画にて『アンダワ』を初投稿し、瞬く間に人気を集めたボカロPです。
『アンダワ』の使用ボーカロイドは初音ミクで、処女作品でありながら、再生数・47500超、マイリスト数・3200超、マイリスト率・6.8%を記録(2012年10月9日現在)し、好調なスタートを切りました。
実は日向電工は、とても人気があるにもかかわらず、顔も声も年齢も性別ですら正体不明のボカロクリエーターなのです。
画像引用元 (Amazon)
「日向電工」が作る楽曲は、難しい漢字や普段あまり聞かないような言葉が多く、疾走感のあるメロディが特徴です。
ニコニコ動画では「驚異的な語彙力」などといったタグがつけられることが多く「曲にハズレなし!」とも言われ、高い人気を誇ります。
実際、これまで日向電工が投稿した楽曲は、全曲殿堂入りしています。
3つ紹介!おすすめの「歌ってみた」!
『ブリキノダンス』は、「これぞボーカロイド!」と言わんばかりのハイテンションなスピードなので歌うのは大変ですが、歌った後はなんとも言えない爽快感があります。
「歌ってみた」動画も、数多く上がっていますよ。
ここでは、おすすめの「歌ってみた」動画を3つご紹介します。
▲ブリキノダンス うたった【SymaG】
ニコニコ動画やYouTubeの数ある「ブリキノダンス歌ってみた」の中で、圧倒的な人気を誇るのは「永遠の82歳」として活動する歌い手・SymaG(島爺)です。
SymaG(島爺)は、幅広い音域と安定した高い歌唱力、多彩な歌い方で、難しいボカロ曲『ブリキノダンス』を表現力豊かに歌い上げています。
「日向電工作品を歌わせたらこの人の右に出る者がいないのでは!?」と、思わせるほどの相性の良さです。
なんとSymaG(島爺)は、「ブリキノダンス うたった【SymaG】」で、ニコニコ動画1000万再生を達成し、歌ってみた3本目の神話入りとなりました。
▲【歌詞を直訳で】 ブリキノダンス 【描いてみたら大変な事になった】
いつも、いろいろなボカロ曲の歌詞を直訳で描いて、視聴者を笑わせてくれる「歌詞を直訳で」シリーズ。
ただの棒人間が動いているだけなのにクオリティが高く、ネタのキレもハイセンスです。
目で見て耳で聴いて楽しみましょう。
▲【全部俺の声】 ブリキノダンス 歌ってみた
「全部俺の声」とあるとおり、全部というのは歌だけでなくドラムなどの楽器系も全て「俺の声」です。
この人の「歌ってみた」は、原曲を知らない人が聞くと「原曲使ってる?」と思うレベルの完成度ですね。
歌声も滑舌が良いのか聞きとりやすく、上手で格好いいのでおすすめですよ。
カラオケ人気も高いです!
『ブリキノダンス』の人気は、この約7年間まったく衰え知らずです。
カラオケ人気もいまだに高く、2019年11月現在「カラオケの鉄人」全店舗で歌われたボカロ月間カラオケランキングで6位を獲得しています。
謎のボカロP日向電工は2014年から3年間音沙汰がなくなりましたが、2017年に突然、新曲公開とCDを発売し、ファンは復活を大喜びしました。
しかし、2017年以来、日向電工公式ホームページも、日向電工 公式Twitterも沈黙を続けています。
ところで、日向電工の楽曲タイトルは、全てしりとり形式になっています。
「アンダワ」→「ワープアンドワープ」→「プラスチックケージ」→「ジベタトラベル」→「ルミナステンプル」→「ルスバンドライブ(ルスバンウェイブ)」→「ブリキノダンス」→「スパークガールシンドローム」→「ムーンウォークフィーバー」→「バケモノダンスフロア」
2017年に発売されたアルバム『ブラックホールディスク』の10曲目は『バケモノダンスフロア』なのですが、1曲目『アンダワ』に繋がる「ア」で終わっているのは偶然なのでしょうか。
信じる者は救われる!復活を信じて待ちましょう。
TEXT 有紀

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