LINE MUSICプレイリスト『女子の、女
子による、女子のための応援歌』

ミーティア×LINE MUSICプレイリスト公
開中

ミーティアとLINE MUSICのコラボ企画更新中! 毎週いろんなテーマでプレイリストを作ってお届けします。
本記事は、LINE MUSICにて展開中のプレイリストと連動。プレイリスト作成者が選曲した理由やお気に入りのポイントについてご紹介していきます。

今週のテーマは「女子の、女子による、女子のための応援歌」。
落ち込んだり、イライラしたり、悔しい気持ちになったり。そんな時に「立ち上がれ、ガールズ!」「負けるな、ガールズ!」と言ってくれるようなパワフルな20曲をセレクトしました。きっと共感してもらえること間違いなしのリリックもご紹介。(日本語訳は私個人の解釈なので、あまりアテにしないでください)。

Run the World (Girls) / Beyonce

このテーマだったら絶対に外せないのがこの曲。“My persuasion can build a nation / Endless power, with our love we can devour / You’ll do anything for me”(わたしの仲間たちがいれば国だって築ける/尽きない力と愛で飲み込んでやる/あなたは私に尽くすようになる)って歌詞も、ビヨンセ姉さんなら本当に実現しそうで笑っちゃう。“How we’re smart enough to make these millions / Strong enough to bear the children / Then get back to business / See, you better not play me”(私たちは何ミリオンも稼ぐ知恵があって/子どもを産む強さもあって/そしてまた仕事に復帰する/ほらね、私を弄ばない方がいいよ)。こんな感じで、言いたいことは全てこの曲が言ってくれてます。

Juice / Lizzo

昨年リリースしたアルバム『Cuz I love You』がグラミーで最多ノミネートしたことでも話題を呼んだLizzo。彼女の曲はどれもポジティブなメッセージが込められていて元気をもらえるけど、中でも注目したいのは代表曲の一つである『Juice』。“Mirror, mirror on the wall / Don’t say it, ’cause I know I’m cute”(鏡にかかった鏡よ鏡/何も言わないで、私は可愛いって知ってるから)という冒頭の一句から素晴らしいこの曲。”If I’m shiny everybody gonna shine!”(私が輝くなら、みんなも輝くの)なんて、なんだか泣けてきちゃう。

Rock Star / Hannah Montana

ディズニーチャンネル作品だからって子ども向けの曲と侮るなかれ。ハンナ・モンタナ(演じて歌っているのはマイリー・サイラス)は名曲揃い。『Who Said』とか『Life ’s Waht You Make It』とか好きな曲はたくさんあるけど、『Rock Star』がマイベスト。“I’m unusual, not so typical / Way too smart to be waiting around / Tai Chi practicing, snowboard champion / I could fix the flat on your car / I might even be a rockstar”(私はありきたりじゃない/ダラダラ待ってなんていられない/太極拳の練習をしたりスノーボードのチャンピオンになったり/あなたの車のパンクだって直せちゃう/もしかしたらロックスターかもよ)っていうサビの歌詞が好き。

Most Girls / Hailee Steinfeld

女優としてもシンガーとしても個人的に大ファンなヘイリー・スタインフェルド。先日観た映画『チャーリーズ・エンジェル』でも最後の最後で登場した彼女のチャーミングな笑顔に癒されました。2017年にリリースされた『Most Girl』は、女の子の多様性を認めるような歌詞が◎。“Most girls are smart and strong and beautiful / Most girls work hard, go far, we are unstoppable / Most girls, our fight to make every day, no two are the same / I wanna be like, I wanna be like most girls”(女の子はみんな賢くて強くて美しい/女の子はみんな一生懸命でどこまでも突き進んで止まることができない/女の子は毎日を良くするために頑張ってる、同じ日なんてないから/私もそんな女の子になりたい)。

Hard Out Here / Lily Allen

ラストはこのお方。来ました、リリー・アレン。中学時代に『Alright, Still』を聴いて痺れて以来、この毒っ気あるリリックの虜です。『Hard Out Here』の“If I told you ’bout my sex life, you’d call me a slut / When boys be talking about their bitches, no one’s making a fuss / There’s a glass ceiling to break, uh-huh, there’s money to make / And now it’s time to speed it up ’cause I can’t move at this pace”(女がセックスの話をしただけでアバズレ呼ばわり/男たちがそんな話をしても誰も騒ぎ立てないのに/天井をぶち破って思いっきり稼いでやる/スピードを上げるよ、だって私こんなペースじゃ嫌だもの)って歌詞なんて、共感しすぎて拍手したい。

『女子の、女子による、女子のための応
援歌』続きはLINE MUSICで!

今週のLINE MUSICプレイリスト、いかがでしたか? LINE MUSICのプレイリストでは、他にもさまざまな女性アーティストによる全20曲をセレクト。どれもポジティブなパワーにあふれた名曲揃いなので、ぜひ全曲プレイしてみてくださいね!

MEETIA × LINE MUSIC プレイリスト『女子の、女子による、女子のための応援歌』

LINE MUSICプレイリスト『女子の、女子による、女子のための応援歌』はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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