ピンク・フロイドのライブ映像が4週
連続で無料公開!

Pink Floyd(ピンク・フロイド)のライヴ映像が4週連続でフル公開されることが決定した。
ピンク・フロイドは、新型コロナウイルスによって長期間自宅で過ごすことを余儀なくされている人たちへ向けて、バンドのアーカイブ映像を4週間にわたって公開することを発表した。
バンドの公式YouTubeチャンネルで、毎週金曜日に過去のライヴ映像を公開する。

この企画の最初として、1995年に映像作品としてリリースされた『P·U·L·S·E』の配信がスタートしている。『P·U·L·S·E』はピンク・フロイドが1994年10月20日に英国はロンドンのアールズ・コートで行ったライヴを収録した作品で、名盤として歴史に残る『The Dark Side Of The Moon(狂気)』を1曲目から最後まで曲順通りに完全再現をしている貴重なもの。この完全再現を軸として代表曲の「Wish You Were Here」や「Comfortably Numb」をも含む垂涎のセットリストは、このライブ映像が商品化された当時は大いに話題となった。
また、今回公開されるバージョンは、昨年12月に発売された豪華BOXセット『The Later Years 1987-2019』のために再編集、修復されたニューバージョンであることも見逃せない。
Pink Floyd「PULSE (Restored & Re-Edited 90 Minute Version)」
また、次回の配信作品は、こちらも伝説の映像作品として語り継がれているピンク・フロイドの『Live At Pompeii』が配信予定。これは、1971年にバンドが開催したポンペイでの無人ライブで、翌年にドキュメンタリー映画として公開されたもの。公開日は、次の金曜日17時(日本時間25日午前1時)。
その後の公開予定の作品は、2016年にピンク・フロイドのギタリストであるデヴィッド・ギルモアが同じポンペイ遺跡でライブを行った模様を収めた『Live At Pompeii』(2017年公開)、ピンク・フロイドの1970年のライブを収めたKQED TVでのライヴ・パフォーマンスが予定されている。
ピンク・フロイドの偉大な足跡を再確認するいい機会と言えるだろう。

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