WANIMA作詞の「ここに」!関ジャニ∞再出発の誓い

WANIMA作詞の「ここに」!関ジャニ∞再出発の誓い

WANIMA作詞の「ここに」!関ジャニ∞
再出発の誓い

「終わらない」という強い思い

『ここに』は、関ジャニ∞が向き合う現実とリンクした、まさに関ジャニ∞のための楽曲です。
作詞はメンバーの安田章大と親交のある、WANIMAが担当しました。
関ジャニ∞との距離感や関係性があってこそ、この歌詞が生まれたのでないかと思うほど、関ジャニ∞の「今」に寄り添った、温かくも力強い歌詞が印象的です。

ここに 歌詞 「関ジャニ∞」
https://utaten.com/lyric/sa18071309
長年メインボーカルを務め、関ジャニ∞の中心ともいえる渋谷すばるの脱退は、ファンにとってもメンバーにとっても大事件でした。
大きな転換期を迎え、果たして6人で関ジャニ∞を続けられるのか?
6人での再始動を決意した彼らが、ファンへ提示した答えが『ここに』ではっきりと歌われています。
関ジャニ∞の気持ちを代弁するような歌詞
ここに 歌詞 「関ジャニ∞」
https://utaten.com/lyric/sa18071309
関ジャニ∞としての活動は、決して順風満帆でありませんでした。現在のような人気グループにのし上がるまで、血の滲むような努力をしてきました。
頑張っても頑張っても報われない日もある。そんな彼らだからこそ、泥臭い歌詞がとてもよく似合います。
分かり合えない日も、悔しい思いをした日も、向き合い、気持ちを分け合って前進してきたのでしょう。

ここに 歌詞 「関ジャニ∞」
https://utaten.com/lyric/sa18071309
不安な時も、先が見えない時も、希望を捨てずに前進してきた関ジャニ∞。
彼らはずっと7人ではしり続けてきました。一人じゃないからこそ叶えられた夢や、見られた景色があるでしょう。
だからこそ、6人になっても迷うことなく前進し続けることができるのです。
支え合える関係こそが関ジャニ∞らしさ
ここに 歌詞 「関ジャニ∞」
https://utaten.com/lyric/sa18071309
この歌詞は、ファン目線でも、メンバー目線でも捉えることができます。
不安な夜、希望が見えない時には、大好きなメンバーの声に救われるファンもたくさんいるでしょう。
しかし「声を聴かせて」「日々を照らして」というのは、そのまま関ジャニ∞のメンバーにも当てはまるのではないでしょうか。
彼らもきっと、元気が出ない時、前を向きたい時に、ファンの声を聴いて力をもらっているはずです。
そうやって、支え、支えられる関係こそが、関ジャニ∞とファンのエイターとの絆なのです。

ここに 歌詞 「関ジャニ∞」
https://utaten.com/lyric/sa18071309
デビュー前から、売れるための努力を続け、光の当たらない日々の中で悔しさを味わってきた関ジャニ∞。
決して平坦ではなかった道のりを乗り越えてきた彼らだからこそ「浮き沈みある方がいい」という歌詞が胸に迫ります。
どんな逆境も力を合わせて乗り越えてきた関ジャニ∞だからこそ、説得力を持つのです。
「どこの誰かじゃなく君に届け!!」という歌詞が心強いですね。ファンにとっては堪らない言葉です。
「ここに」は関ジャニ∞の存在証明のような曲
ここに 歌詞 「関ジャニ∞」
https://utaten.com/lyric/sa18071309
こうして見てみると『ここに』は関ジャニ∞の存在証明のような歌です。
グループの中でも大きな存在感を示していたメンバーが脱退し、改めて残されたメンバーの存在意義が求められた彼ら。
長年連れ添った仲間との別れで、先の見えない不安を感じていたことでしょう。
そんな中でも、"逆境に負けず、前進し続ける姿をファンに見せたい"という思いを『ここに』はストレートに表現しています。
「始まるんじゃない始めるんだぜ」という歌詞には、6人の関ジャニ∞を前向きな気持ちで見てほしいという思いが詰まっているように感じます。
今は5人体制になった関ジャニ∞ですが、後ろ向きな気持ちでは進まない「始めるんだぜ」という強い思いは今も変わっていないでしょう。

ここに 歌詞 「関ジャニ∞」
https://utaten.com/lyric/sa18071309
最後の歌詞は、まるで仲間との再会を誓っているようです。
別々の道を進んでも、音楽という道を歩む仲間であることに違いはありません。
“だからこそ、いつか会えた時には心から笑い合えるように、負けないように「今」を生きるんだ”
そんな決意表明のようでもあるのです。7人の関ジャニ∞が好きな人にとっても、今の関ジャニ∞を応援しているファンにとっても「今」を歩み続けることで力をくれる関ジャニ∞。
『ここに』はファンにとって、かけがえのないの一曲だといえます。

TEXT 岡野ケイ

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