蒼井翔太、最新シングル「BAD END」
リリース記念に自身セレクトのプレイ
リスト公開!SPインタビュー&動画も
公開

レコチョクが運営するオウンドメディア「レコログ」で、本日4月29日(水)に12枚目のシングル「BAD END」をリリースする蒼井翔太のリリース記念オリジナルプレイリストやスペシャル・インタビューが公開された。
蒼井翔太 12thシングル「BAD END」ジャケット
■蒼井翔太 /「BAD END」MV  
声優、歌手、舞台などさまざまな分野で活躍中の蒼井翔太。タイトルトラック「BAD END」は、自身もジオルド・スティアート役で出演する、現在放送中のTVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(以下『はめふら』)』のEDテーマ。カップリングは、自身が作詞作曲したナンバー「Existence」、ファンとの絆を感じさせる「Shake Shake! Together!」を収録する。
本日より、サブスクでの楽曲解禁を記念して、蒼井翔太自身がセレクトしたプレイリスト「ジェットコースター的!?蒼井翔太」を、NTTドコモが提供する定額制音楽配信サービス「dヒッツ powered by レコチョク」(以下:「dヒッツ」)、定額制音楽聴き放題サービス「RecMusic」で公開する。
タイトル通り、「ジェットコースターのようなドキドキ・スピード・アップダウン!?」を味わえるプレイリストになっているという。また、入門編ともいえる「蒼井翔太 COLLECTED」もあわせて聴きたい。
また、今回「レコログ」では、蒼井翔太に新曲に関する想いやMVについて、自身が作詞作曲を行った「Existence」「Shake Shake! Together!」についてインタビューを実施。レコチョクの動画配信サービス「RecTV」で動画で質問に答える「RecTV一問一答」を公開した。その一部がテキストで到着しているので、引用する。
「レコログ」蒼井翔太インタビュー
インタビューでは、『はめふら』にちなんで、蒼井翔太自身は正統派ヒーローを好きになるタイプか、悪役に惹かれてしまうタイプかを聞いたところ、
「僕は悪役です(笑)。役を演じるうえでも、正統派ヒーローより悪役の方がバリエーションがあったりするんですよ」と即答。「正統派はまっすぐだけど、悪役はいくらでもブレられるというか。僕も小さい頃からヒーローものも好きだったんですけど、悪役にも正義があったり、譲れないものがあって、それをちょっと垣間見てしまうと、どっぷりとはまっちゃいますよね」
と理由も教えてくれました。
「BAD END」のMVも、まさにそんなストーリーになっているとのこと。
「闇と、その闇に惹かれて侵食されていく光というテーマがあって、その闇と光を一人二役で演じています。MVの中では闇が主人公なのでかっこいい部分を、光は神秘的で柔らかな部分を演じているつもりです。闇が光を奪い去り、光は、最初は怖がっているんですけど、闇にも正義があって、その正義を見た時に光が闇に惹かれていく。そんな物語を表現しました」。
ほかにも色々訊いているとのことなので、サイトで確認してほしい。また、メッセージ動画も到着している。
蒼井翔太からのメッセージ動画
さらに、レコチョク公式Twitterでは蒼井翔太のサイン入りオリジナルミラーがあたるキャンペーンも実施していいるので、そちらもチェックしておきたい。

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