音楽制作集団Mili(ミリー)が『攻殻
機動隊 SAC_2045』コンセプトシング
ルとアニメ2作のシングルジャケット
公開

世界基準で活動を行い注目を集める音楽制作集団Mili(ミリー)が、6月10日(水)に同時リリースするニューシングル「Intrauterine Education」(イントラユーテライン・エデュケーション)と「雨と体液と匂い / Static」の2作のジャケット写真を本日公開した。
「Intrauterine Education」は、現在Netflixにて全世界独占配信中の『攻殻機動隊 SAC_2045』のエンディングテーマ「sustain++;」(サステイン・プラス・プラス)や、「Petrolea」、「War of Shame」といった「攻殻機動隊」をテーマに書き下ろされた2曲とそれぞれのインスト3曲を収録。
Mili - sustain++; (ending ver.) / Ghost In The Shell: SAC_2045 Ending Theme
「Intrauterine Education」というタイトルは“胎内教育”という意味を持つ、コンセプトシングルだ。
攻殻機動隊 SAC_2045 コンセプトシングル「Intrauterine Education」ジャケ写 (c)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
ジャケットイラストは『攻殻機動隊 SAC_2045』のキャラクターデザインを務めるイラストレーター、イリヤ・クブシノブによる描き下ろし。そのイリヤからのコメントが届いている。
イリヤ・クブシノブ コメント
『攻殻機動隊 SAC_2045』のエンディング映像にある青い薔薇のイメージを、ぜひジャケットにも入れたいと思いました。エンディングの映像を作る時、この曲からイメージを膨らませましたが、その時からガラス、ホログラム、ノイズ、氷というキーワードがずっと頭から離れなかったので、ジャケットでもこのイメージを描きました。
もう1枚のシングル「雨と体液と匂い / Static」は、現在放送中のTVアニメ『グレイプニル』エンディングテーマ「雨と体液と匂い」、そしてアニメ『ゴブリンスレイヤー』の劇場版新作『ゴブリンスレイヤー-GOBLIN’ S CROWN-』テーマソング「Static」を収録したダブルタイアップシングル。
TVアニメ『グレイプニル』エンディングテーマ&『ゴブリンスレイヤー-GOBLIN’S CROEN-』テーマソング 「雨と体液と匂い / Static」 (c)武田すん・講談社/グレイプニル製作委員会
TVアニメ『グレイプニル』エンディングテーマ&『ゴブリンスレイヤー-GOBLIN’S CROEN-』テーマソング 「雨と体液と匂い / Static」 (c)蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤーGC製作委員会
ジャケットは表面が『グレイプニル』、裏面が『ゴブリンスレイヤー-GOBLIN’ S CROWN-』のダブルジャケット仕様。「雨と体液と匂い」のジャケットは『グレイプニル』原作武田すんによる描き下ろし、「Static」ジャケットはイラストレーターAiri Panが「Static」MVに描き下ろしたイラストとなっている。
Mili - Static (Movie "Goblin Slayer: GOBLIN'S CROWN" Theme Song)
特典情報なども発表されているので、購入時の参考にしてほしい。

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着