映画「モアナと伝説の海」は自分探しの冒険の旅!胸躍るストーリーを紹介

映画「モアナと伝説の海」は自分探しの冒険の旅!胸躍るストーリーを紹介

映画「モアナと伝説の海」は自分探し
の冒険の旅!胸躍るストーリーを紹介

「モアナと伝説の海 」とは?

『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』『ズートピア』など、世界的なヒット作を連発しているウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。
その56作目の映画が、劇場版アニメ『モアナと伝説の海』です。
『モアナと伝説の海』は「海に選ばれた少女モアナ」の成長と愛と冒険の物語。
アメリカはもちろん、日本でも興行収入が50億円を突破する大ヒットを記録しました。
愛と冒険の物語!
▲見た目はキュート、中身は冷酷、ココナッツの海賊が登場!『モアナと伝説の海』本編映像
『モアナと伝説の海』の主人公は、海に選ばれ愛されたひとりの少女、モアナです。
「命を生み出す女神テ・フィティの〈心〉が半神半人のマウイに盗まれた時、暗黒の闇が生まれた。だが、闇がすべてを覆いつくす前にサンゴ礁を越えて旅する者がテ・フィティの〈心〉を返し、世界を救うだろう-。」
そんな島の伝説を聞いて育った村長の娘モアナは、命の女神テ・フィティの盗まれた〈心〉を取り戻し、世界を闇から守るため、大海原へと旅立ちます。
そして、旅の途中でモアナは「伝説の英雄」である半神半人のマウイと出会います。
二人はさまざまな苦難をともに乗り越え、自らの進むべき道を切り拓いて行きます。
圧巻の作画に音楽!
▲「モアナと伝説の海 MovieNEX」海に選ばれた少女
『モアナと伝説の海』はスペクタクルシーン満載で、登場キャラも魅力的。
ヒロインのモアナの名前は、ハワイ語で「太平洋」を意味し、強くてまっすぐで、とても魅力的な女性です。
ハワイだけではなく、ポリネシア中に伝説が残る英雄マウイをモデルに描かれたヒーロー・マウイは、恐いもの知らずのすごい奴です。
とにかく、映像のクオリティの高さに驚きます!
どこまでも続く青い空、美しくも厳しい海、自然豊かな島の景色、人々の生命力溢れる、生き生きとした描写の凄まじさ。
そこに圧巻の歌や音楽が加わり、目も耳も圧倒される感動作品に仕上がっています。
エンドロール後に、素敵な余韻を残す「おまけ」があるのもうれしいですね。
まさに、一見の価値あり!
とにかくクオリティが高い!

劇場版アニメ『モアナと伝説の海』は『リトル・マーメイド』や『アラジン』を手がけ、ディズニーの黄金時代を築いた、ロン・クレメンツとジョン・マスカーの共同監督。
『モアナと伝説の海』は、二人にとって初めての、CGを主軸とした映画でした。
≪キャスト一覧≫
モアナ・ワイアリキ:アウリイ・クラヴァーリ/屋比久知奈
ベビー・モアナ:ルイーズ・ブッシュ/竹野谷咲
マウイ:ドウェイン・ジョンソン/尾上松也
トゥイ・ワイアリキ:テムエラ・モリソン(歌:クリストファー・ジャクソン)/安崎求
シーナ・ワイアリキ:ニコール・シャージンガー/中村千絵
タラ:レイチェル・ハウス/夏木マリ
タマトア:ジェマイン・クレメント/ROLLY
ヘイヘイ:アラン・テュディック/多田野曜平
▲屋比久知奈、ディズニー新ヒロイン・モアナが初の生歌唱! 美声に夏木マリ感涙 劇場版アニメ「モアナと伝説の海」来日イベント4
吹替版も英語版も、どちらも素晴らしいクオリティーです。
屋比久知奈は「ミュージカルのど自慢」で最優秀賞受賞した現役女子大生で、知名度よりも実力主義のキャスティングに、思わず拍手を送りたくなります。
主役の2人をはじめ、どの役もとても素晴らしい仕上がりですよ。
英語版の主役を演じたのは、アウリイ・クラヴァーリョと、アクション俳優として名高いドウェイン・ジョンソンで、もちろんこちらも素晴らしい仕上がり!
なんと、字幕版のキャストのほとんどが、モアナたちと同じくポリネシア系だそうですよ。
主題歌「どこまでも~How Far I'll Go~」
画像引用元 (Amazon)
劇場版アニメ『モアナと伝説の海』の主題歌は『How Far I'll Go』。
作詞・作曲は、リン=マニュエル・ミランダ(Lin-Manuel Miranda)です。
未知の世界への好奇心が抑えきれず、気づけばいつも海を眺めに来ていたモアナ。
そんなモアナが、とうとう自分の心の声に従い船を漕ぎだした時の、ワクワクと希望に満ちあふれた気持ちが歌われています。
この歌は、映画のラストはもちろん、作中でも何度か歌われています。
それぞれのシーンによって、歌に込められたモアナの想いや感情も異なるため、違った風に聴こえてきますよ。
▲Auli'i Cravalho - How Far I'll Go
How Far I'll Go 歌詞 「Auli'i Cravalho」
https://utaten.com/lyric/nm20052201
英語版の劇中歌を歌うのは、制作当時、14歳という若さのアウリィ・クラヴァーリョ(Auli'i Cravalho)。
14歳なんてとても信じられない堂々たる歌唱は、圧巻です。
とても力強い歌声が、海で様々な冒険を繰り広げ、困難を乗り越えていくモアナにピッタリですね。
▲どこまでも ~How Far I’ll Go~/日本語ソング|モアナと伝説の海 MovieNEX
どこまでも ~How Far I'll Go~ 歌詞 「屋比久知奈」
https://utaten.com/lyric/sa17040603
吹き替え版の劇中歌を歌うのは、屋比久知奈。
何千人ものオーディションから選ばれただけあって、素晴らしい歌唱力の持ち主です。
モアナらしいタフさ、前向きさ、芯の強さを感じさせる、スケール感のある歌声には感動します。
加藤ミリヤ 『どこまでも ~How Far I’ll Go~』 Music Video -Short Ver.-
どこまでも ~How Far I'll Go~ 歌詞 「加藤ミリヤ」
https://utaten.com/lyric/sa17020812
ちなみに、吹き替え版のEDを歌ったのは歌手の加藤ミリヤ。
彼女らしい、格好よくて個性的な歌い方も素敵です
あなたも「モアナ」を観よう!
▲モアナと伝説の海 MovieNEX/プロモーション| ビート編
大ヒットを記録した『モアナと伝説の海』のヒロイン・モアナは、2018年12月に公開された映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』にも登場しています。
2020年3月にはノーカット版が、地上波放送されましたね。
映画館の大画面での視聴も素敵ですが、お家でゆったりと、美しく壮大なアドベンチャーを楽しむのもいいですよ。
愛と冒険と自分探しの旅をするモアナたちの旅を、ぜひご覧ください。

TEXT 有紀

UtaTen

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