SKE48「重ねた足跡」公演開催 [#Tw
itterで声援を] トレンド入り!

SNSでの声援システム導入

名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が本日、SKE48劇場にて配信限定の劇場公演を開催した。

SKE48劇場での公演は、2月25日のチームE「SKEフェスティバル」公演以来、チームSの公演としては108日ぶりの開催。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、出演メンバーは6名のみで、劇場内すべてのドアを開放し換気を実施。フォーメーションも通常のものから変更し、ソーシャルディスタンスを確保した形で行われた。

そして無観客配信ということで、来場できないファン方々のために、Twitterでの声援システムを導入。公演中は常にバックモニターにツイートが表示され、SNS上でメンバーへのコールや声援が飛び交い、[#Twitterで声援を]がトレンド入りを果たした。

開演前、ステージ上のモニターにはTwitterの画面が映し出され、「久しぶりの公演でドキドキ!」など、メンバーの登場を待ちわびるツイートが続々と流れていった。

チームSリーダーの松本慈子の「いくぞー!」の掛け声で、井上瑠夏、上村亜柚香、坂本真凛、杉山愛佳、仲村和泉の6名が登場し、「Gonna Jump」、「手をつなぎながら」、「Innocence」、「強がり時計」を一気に披露。各曲とも6名用の振り付けに変更され、「手をつなぎながら」では、メンバー同士手をつなぐ振り付けが間隔を空けた形に変更された。

MCは3名ずつでトークを展開。久しぶりにメンバーと再会したとあって、松本は「改めてチームSはうるさい(笑)!みんなパワーがあり余って、会話が渋滞してる!!」、坂本は「衣装が入る気がしなかったけど頑張って痩せて入った!」と、元気いっぱいの姿で、視聴者を安心させた。

「Escape」を中心にアレンジされたダンスメドレー後には、久しぶりの公演と、6名での編成とあってメンバー全員息が上がりながらも、続けてトークコーナーに。大喜利大会のコーナーでは、Twitter上から視聴者も参加し、センスある回答にメンバーも感心しきりの様子だった。

「オキドキ」、「パレオはエメラルド」を元気いっぱいパフォーマンスし、「不器用太陽」をしっとりと歌った後、松本から本日公演開催ができたことの御礼を伝えた。

「なかなかファンの皆さんに会うことができなかったんですけど、この期間もファンの皆さんが私たちSKE48のことをずっとずっと応援してくださっていたからこそ、今日のこの公演ができました。いつの日か、必ずこの劇場にメンバー全員、そしてこの客席に満席のファンの皆さんが戻ってこれることを願って、この劇場を私たちと皆さんで一緒にこれからも守っていけたらいいなと思います」とし、離れていても繋がっていきたいという気持ちを込めて、「遠くにいても」で公演を締めくくった。

約80分の公演終演後には、新な試みとして、「アフタートーク配信」を発表。久しぶりの公演の感想や、おうち時間でしていたことなど、和やかなトークが繰り広げられ、新しい形での公演は幕を閉じた。

「皆さんからの声が物凄く心強く感じま
した」

【チームSリーダー 松本慈子 コメント】

SKE48配信限定公演で、無観客、6名での公演ということを初めて聞いた時は、やはり不安な気持ちが大きかったです。

ただ、本番が始まり、ステージに立って隣りにいるメンバーと目が合うと嬉しくて、モニターに映っているTwitterに書き込まれた、皆さんからの声が物凄く心強く感じました。

また、この劇場に16名が立ち、ファンの方々でいっぱいになるその日まで、お互いに力を合わせて頑張っていければと思います。

SKE48劇場チームS「重ねた足跡」公演セ
ットリスト

-overture-
1. Gonna Jump
2. 手をつなぎながら
3. Innocence
4. 強がり時計
5. ダンスメドレー
  Escape~Darkness~GALAXY of DREAMS~DIRTY~Escape
6. オキドキ
7. パレオはエメラルド
8. 不器用太陽
9. 遠くにいても

SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演
2020年6月14日(日)17:00~
出演メンバー
井上瑠夏、上村亜柚香、坂本真凛、杉山愛佳、仲村和泉、松本慈子
©2020 Zest,Inc.

©2020 Zest,Inc.

佐藤仁

日本だけでなく欧米やアジアのポップカルチャーやエンターテイメント、メディアの動向を幅広く取材。放送作家・番組制作協力も多数。

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