「PENGUIN RESEARCH」は音楽の強者集団!?多くの人気アニメ主題歌を手掛ける彼らは何者

「PENGUIN RESEARCH」は音楽の強者集団!?多くの人気アニメ主題歌を手掛ける彼らは何者

「PENGUIN RESEARCH」は音楽の強者集
団!?多くの人気アニメ主題歌を手掛け
る彼らは何者

邦楽ロック界の前線を駆けていく、大人気5人組バンド
PENGUIN RESEARCH」は、Ba堀江晶太とVo.生田鷹司が中心となって結成した5人組のロックバンドです。
2015年に結成。
2016年にメジャーデビューを飾って以来、疾走感のある爆音のハードロックをメインに、メッセージ性の強い楽曲をいくつも輩出。
2019年には日本最大の年越しロック・フェスティバルである『COUNTDOWN JAPAN 18/19』にも出演を果たし、その存在を強く邦楽ロック界に刻む事となりました。
アニメ主題歌も多く手掛けています。
2020年5月現在は、人気アニメシリーズ『ガンダム』から生まれたガンプラバトルアニメ『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』の2nd seasonのOPを担当。
さらには人気スマホゲーム『シャドウバース』を原作としたアニメ『シャドウバース』のOPも務め、2曲連続の新曲公開にファンを騒然とさせる事となりました。
今回は、そんな話題沸騰中のPENGUIN RESEARCHの魅力に加え、オススメの楽曲を紹介します!
「PENGUIN RESEARCH」は驚きの強者揃い!?
疾走感あるハードにロックが魅力的なPENGUIN RESEARCH。
その圧倒的なまでの音楽クオリティは、デビュー当初からすでに完成していました。
メジャーデビューソングである『ジョーカーに宜しく』は、社会現象まで巻き起こした人気アニメ『デュラララ!!×2 結』のEDを務めました。
画像引用元 (Amazon)
デュラララファンの心を掴でいっただけではなく、アニソン界にその名を刻みつけていく事となりました。
なぜ、デビュー当初からここまで完成されたクオリティがあったのか。
それは各メンバーの凄まじい経歴にあります。
実は彼らは、各ジャンルの音楽スペシャリストと言っても過言ではない、音楽への追及心で溢れたメンバー達が揃っているバンドなのです。
バンド結成の最初のきっかけとなったBa堀江晶太は、ベーシストであると同時に、ギターやピアノと様々な楽器を演奏できる万能演奏家です。
▲【I Love Guitar!】PENGUIN RESEARCH堀江晶太のエレキベース紹介!
LiSA田所あずさといった多くのアーティストの楽曲を制作すると同時に、ボカロP「Kem」としての活動も行っています。
Kemuは、ボカロ界初の投稿楽曲が全曲ミリオン再生を果たすといった功績を出しており、ボカロ界を代表する大人気ボカロPであったりします。
そんな彼と共にメンバーの中心軸となったVo.生田鷹司もまた、音楽への追求心で溢れたボーカリストです。
▲【I Love Guitar!】PENGUIN RESEARCH生田鷹司のエレキギター紹介!
元々は地元で保育士に就いていたものの、音楽の道を諦める事ができずに上京。
歌ってみたをあげていたところ、それが堀江晶太の目に留まり、バンド結成への誘いがあったとの事です。
ボーカル以外にもギターやベース、打ち込みもできるようです。
さらには声優としても活動中。
堀江晶太同様の万能ボーカリストとなっています。
他の3人もそれぞれに音楽の道を究め続けているメンバーです。
LiSAや和田光司、赤飯にGeroといった有名アーティストのギターサポートを行ってきたGt.神田ジョン。
Dr.新保恵大は、ハードロックやヘヴィメタルを中心に、人気ボカロPや歌い手、アーティストのサポート。
さらには、ベイビーレイズJAPANといったアイドルのライブサポートまでをも務めて来ました。
同じく平松愛理新田恵海などの多くのアーティストのサポートを行いながら、ポップスやロック、アニソンとジャンルを問わない演奏をし続けてきたKb柴﨑洋輔。
▲PENGUIN RESEARCH 『SUPERCHARGER』
音楽の強者ぞろいとなっています。
PENGUIN RESEARCHの楽曲の高い音楽性は、音楽への追及を続けて止まない彼らが集ったからこそ、生まれる事のできた音楽性だったという事でしょう。
「PENGUIN RESEARCH」からオススメ楽曲を紹介!
ここからは、PENGUIN RESEARCHのオススメの楽曲を紹介します。
音楽の強者達が作り上げたロックソングを、ぜひとも聴いてみてください。
近日公開第二章
▲【PENGUIN RESEARCH】 『近日公開第二章』【MV】
2017年12月に公開された楽曲。
タイトルの異質さから、公開当初は楽曲名だとは思われなかったなんて事件もある一曲。
ですが、その中身は、彼らお得意の疾走感溢れるハードロック。
「映画として放映されたPENGUIN RESEARCHのMVをVo.生田鷹司が観に行く」といった体で進むMV。
強風吹き荒れる画面の中でハードな演奏を行ったりと、MVそのものも激しい迫力のある仕上がりとなっています。
実は、Vo.生田鷹司がメイン声優を務めたアプリ音楽ゲーム「バンドやろうぜ!」のキャンペーンソングとしても制作が行われた楽曲です。
ゲーム配信は終了したものの、今も多くのファンから支持され続ける人気アプリゲームとなっています。
その歌詞の内容も「バンド」と「青春」という2種のテーマをもって制作されており、ゲームの世界観に沿った熱い歌詞となっています。
彼らの持ち味をイかした熱いハードロックタイアップソングです。
近日公開第二章 歌詞 「PENGUIN RESEARCH」
https://utaten.com/lyric/qk17124055
敗北の少年
▲【PENGUIN RESEARCH】 『敗北の少年』【MV】
こちらの楽曲はBa堀江晶太がボカロP「Kemu」として制作した楽曲を「PENGUIN RESEARCH」のバンドサウンド版で新たに収録し直した楽曲です。
夢に敗れた主人公が再び自分の力で立ち上がるまでを歌っています。
その深いストーリー性から「主人公らしい声」と堀江晶太が称賛する、生田鷹司の声が非常に光輝く一曲となっています。
声優も務めるその声の魅力に深く触れられる、爽やかでまっすぐに熱い楽曲です。
敗北の少年 歌詞 「PENGUIN RESEARCH」
https://utaten.com/lyric/ya16033042
ゴールド・フィラメント
▲【PENGUIN RESEARCH】 『ゴールド・フィラメント』【Live Movie @横浜文化体育館】
初のアリーナ公演を完全収録したBlu-ray/DVD「横浜決闘」のリリース記念に公開された『ゴールド・フィラメント』のライブ映像。
こちらの楽曲は、同年8月に発売されたの2ndフルアルバム『それでも闘う者達へ』にて、初公開されたばかりの新曲です。
ファンの間でも非常に人気の高い楽曲の1つとなっています。
最大キャパ数5000人の横浜文化体育館。
そこに集まったファン全員がスマホのライトを点けて振るといった圧巻的な光景が、魅力となっているこちらのMV。
光の海の中で歌われる『ゴールド・フィラメント』は、正しくその曲名を体現したような光景となっています。
「PENGUIN RESEARCH」の特徴の1つである、強いメッセージ性を含んだ歌詞にも注目の1曲です。
ゴールド・フィラメント 歌詞 「PENGUIN RESEARCH」
https://utaten.com/lyric/mi19073121
様々な形で行われるバンド活動に注目!
音楽の強者集団「PENGUIN RESEARCH」の楽曲は、いかがだったでしょうか。
2020年現在は、楽曲公開やライブにくわえ、LINE LIVEを用いた生配信「PGR生配信」の活動も行われており、精力的に活動が続けられています。
また、2020年4月から最新曲『HATENA』と『キリフダ』が各音楽配信サイトでの配信開始。
アニメ内では聴けなかった、フルサイズ版を聴く事が可能となっています。
楽曲制作のみならず様々な形で行われ続けるその活動に、ぜひとも注目してみてください!

TEXT 勝哉エイミカ

UtaTen

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