新国立劇場、世界初演・新作バレエ公
演『竜宮 りゅうぐう』、演劇『イヌ
ビト ~犬人~』、演劇研修所公演『
オズマ隊長』の公演を実施

新国立劇場が、政府、東京都の方針及び(公社)全国公立文化施設協会による新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを踏まえて、新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を徹底し、下記の主催公演を実施することを、本日6月24日(水)公式サイトにて発表した。

【実施公演】
■こどものためのバレエ劇場 2020 世界初演・新作バレエ公演『竜宮 りゅうぐう』
日程:2020年7月24日(金・祝)~31日(金)
会場:新国立劇場 オペラパレス
■演劇『イヌビト ~犬人~』
日程:2020年8月5日(水)~16日(日)
会場:新国立劇場 中劇場
■演劇研修所公演 朗読劇+ダンス『オズマ隊長』
日程:2020年8月20日(木)~23日(日)
会場:新国立劇場 小劇場

こどものためのバレエ劇場 2020 世界初演・新作バレエ公演『竜宮 りゅうぐう』
『竜宮 りゅうぐう』は日本の御伽草子「浦島太郎」をモチーフにした、世界初演作。これまでに『サーカス』『NINJA』など、大人も子どもも楽しめるダンス作品を生み出してきた森山開次が、初めてバレエを振付・演出。新国立劇場バレエ団のダンサーたちと共に新しいバレエ作品を創り上げる。公演日程はスケジュールが見直され、主要キャストで上演される。
演劇『イヌビト ~犬人~』(左から)近藤良平、首藤康之、長塚圭史、松たか子
『イヌビト ~犬人~』は、長塚圭史作・演出、近藤良平振付でおくる、大人も子どもも一緒に楽しめる演劇作品。ある町に移住してきたタナカ一家と愛犬の物語を描く。出演者は近藤良平、首藤康之、長塚圭史、松たか子に加え10人のダンサーたちが、『音のいない世界で』(2012年上演)『かがみのかなたはたなかのなかに』(15、17年再演)に続く新作を披露する。なお、上演スケジュールは見直されて行われる。
演劇研修所公演 朗読劇+ダンス『オズマ隊長』 (C)TEZUKA PRODUCTIONS
『オズマ隊長』は、2018年に入所した新国立劇場演劇研修所 第14期生による公演。手塚治虫原作、傑作SF絵物語の「オズマ隊長」をもとにし、田中麻衣子演出の朗読劇とスズキ拓朗演出・振付のダンス、二本立てで行われる。

各公演とも上演は、適切な間隔を保つため、前後左右をあけた席配置(全指定席)となる。また、新国立劇場は来場を予定している方々に向けて、来場前に、新国立劇場ウェブサイトに掲載の、【新国立劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みと主催公演ご来場の皆様へのお願い】を必ず一読してほしいと案内されているので、確認を。

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