コロナ禍を経て、THREE1989に芽生え
た変化。バンドが提示する新たな発信
方法|BIG UP! Stars #35

新型コロナウイルス感染拡大により、様々な分野において大きなパラダイムシフトが起こっている昨今。言わずもがな、それは音楽シーンにおいても顕著に現れている。
様々なアーティスト/バンド/レーベルがこの未曾有の事態を乗り越えるべく、限られた可能性を模索し続けている中、持ち前のフットワークの軽さを活かし、リスナーに新たな楽しみを発信し続けているバンドのひとつがTHREE1989だ。
4月より急遽スタートした連続リリース企画を経て、6月17日には台湾のアーティスト・Linionとのコラボ曲「Horoyoi Karasu」をリリース。これまでの軽快なポップスとは一線を画す、スモーキーな音像と濃厚なグルーヴが印象的な作品として話題を呼んだ。
さらに、夏へ向けて新たなクラウドファンディングも進行している。果たして、THREE1989はこのコロナ禍で起きた変化をどのように捉えてるのか。近況も踏まえつつ、その胸中に迫った。

ライブ配信やリモート制作で得た新たな
知見

―外出自粛期間、どのように過ごされていましたか。
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