劇場アニメ「人体のサバイバル!」に
竹中直人が特別出演 主題歌はスター
ダスト☆レビューが担当

(c)Gomdori co., Han Hyun-Dong/Mirae N/Jeong Jun-Gyu/Ludens Media /朝日新聞出版・東映アニメーション 国内で累計発行部数国内970万部、全世界3000万部を誇るオールカラー冒険漫画「科学漫画サバイバル」シリーズの劇場アニメ化「人体のサバイバル!」に、俳優・竹中直人の特別出演が決定した。また、主題歌「約束の地へ」を4人組ロックバンド「スターダスト☆レビュー」が歌うことも決まり、竹中の声や主題歌が聞ける予告編が公開された。
 「科学漫画サバイバル」シリーズは、「サバイバルキング」を自称する少年ジオ(CV:松田颯水)が仲間たちとともに、本格的な科学知識やサバイバル術などを駆使して、自然災害や恐竜など、さまざまなシチュエーションで襲いかかってくるピンチを切り抜けていく姿を描く。劇場アニメ「人体のサバイバル」では、ナノサ イズに縮小する人体探査機・ヒポクラテス号に乗り込んだジオとノウ博士(岩崎ひろし)が、同機をうっかり飲み込んでしまったピピ(潘めぐみ)を助けるべく、さまざまなトラブルに見舞われながらも体内からの脱出を目指す。
 特別出演の竹中は、ノウ博士が所属する研究所の所長役を担当する。「アイス・エイジ」「シュレック」シリーズでは日本語版吹き替え声優を務め、「ポケットモンスター」「ワンピース」の劇場版などへの出演経験もある竹中は「僕はアニメの吹き替えがとても好きなので、オファーをいただいた時はうれしかったです。かなりテンションの高い役でしたが楽しかったですし、キャラクターのデザインもチャーミングで面白かったです」と収録を振り返り、「人間の体内なんて壮大な宇宙ですから、人が人の中に入るっていうのは不思議な感じですね。そう考えると、とんでもない宇宙が広がっている作品なんじゃないかと僕も楽しみにしています」と仕上がりに期待を寄せた。
 予告編では、ジオたちがピピの体内に閉じ込められてしまう物語の発端が描かれており、「博士はどこじゃ!」と目を血走らせてすごむ所長の登場シーンも収録されている。また、ジオたちが体内に飛び込んでいく姿を描いたポスタービジュアルも発表となった。
 「人体のサバイバル!」は7月31日全国公開。特撮コメディ「がんばれいわ!!ロボコン  ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻」と2本立て上映。

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