みんなの放課後をエモくする『放課後
プレイリスト』公開!Official髭男d
ism 藤原聡、kz(livetune)、KEYTALK
、ビッケブランカ、agehaspringsらが
厳選!

1980年~2020年世代別青春ソングの決定
版!

アサヒ飲料は、高校生を応援する「放課後『カルピス』」プロジェクトの一環として、「放課後『カルピス』」プロジェクトの音楽監修を務める agehasprings と、Official髭男dismの藤原聡、kz(livetune)KEYTALK の首藤義勝、ビッケブランカの 4 名のアーティストが楽曲を厳選した「放課後プレイリスト」を期間限定で音楽配信サイト Spotify 上に公開した。

「放課後プレイリスト」ではそれぞれのアーティストが、「みんなの放課後をエモくする」をテーマに今、高校生に聴いてもらいたい楽曲、自分たちの青春を彩った楽曲を中心に 1980年~1989年、1990年~1999年、2000年~2009年、2010年~2020年と年代ごとに選定。現役の高校生はもちろん、大人も楽しめる企画。

また、7月14日(火)より、「放課後『カルピス』プロジェクト」と連動した「カルピスウォーター」(PET500ml、PET430ml)夏季限定デザインパッケージを全国発売。このパッケージの商品側面に記載されているQRコードを読み取ることで、「放課後プレイリスト」特設サイトへアクセスすることができる。

このプレイリストは、「放課後『カルピス』プロジェクト」の音楽監修を務めるプロデューサー集団 agehasprings のクリエイター陣と、Official髭男dismの藤原聡、kz(livetune)、KEYTALK の首藤義勝、ビッケブランカの4名のアーティストが対談形式で楽曲を厳選したもの。

さらに、音楽チャンネル MUSIC FUN!とタイアップし、それぞれの年代を担当したクリエイター&アーティストのスペシャル対談動画も特設サイトにて順次公開していく。

特設サイト URL:https://www.calpis.info/houkago/playlist/
サイト公開期間:2020年7月3日(金)15:00~2021年3月31日(水)10:00

2010年~2020年プレイリスト

2010年~2020年プレイリスト
蔦谷好位置(agehasprings)×藤原聡(Official 髭男 dism)

選曲にあたって2010年代は YouTube の台頭にも現れているように「個」が強い時代に突入し、活動展開の幅が多様化していきました。そんな変革の時代の中で僕の心を大きく揺さぶった邦楽を中心に選曲しました。これからの 2020年代を作っていく聡くんとプレイリストを一緒に作れてとても光栄です。 (蔦谷好位置)

プロフィール
蔦谷好位置(agehasprings)
agehasprings 所属。音楽プロデューサー・作曲家。
YUKIゆずエレファントカシマシSEKAI NO OWARI米津玄師、Official髭男dism など様々なアーティストへの楽曲提供やプロデュースを手掛ける他、映画『SING/シング』(日本語吹替版・歌唱部分監修)をはじめ多数の映画音楽にも携わる。


藤原聡(Official 髭男 dism)
2012 年 結成、4人組バンド Official髭男dism(愛称「ヒゲダン」)のボーカル・ピアノ担当。2015年4月 1st ミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースし、デビュー。2018年4月Major 1st Single「ノーダウト」でメジャーデビューを果たした。ブラックミュージックをはじめ、様々なジャンルをルーツとした音楽で全世代から支持を集め続けている。

2000年~2009年プレイリスト

2000年~2009年プレイリスト
飛内将大(agehasprings)×kz(livetune)

選曲にあたって10代から20代にかけての青春真っ只中、そしてただただ好きだった音楽が仕事になった 2000 年代。コンピュータさえあれば気軽に音楽を作れるようになり、めまぐるしくブームが移りかわってゆく誰もが手探りの 10 年でした。同じ時代を生き、同じ釜のおしるこを食べたこともある同世代の天才 kz と青春を振り返ることができ感慨深いです。 (飛内将大)

プロフィール
飛内将大(agehasprings)菅田将暉
agehasprings 所属。音楽プロデューサー・作曲家・編曲家。
ギター、キーボード、ドラムなど様々な楽器遍歴を持ちあらゆるジャンルに対応出来るオールラウンダー。YUKI、Aimer、菅田将暉、JUJU木村カエラなどをはじめとするアーティストへの楽曲提供・アレンジや、数多くの TVCM 音楽も手掛ける。

kz(livetune)
日本のアニソン、ゲーム楽曲など多数のヒット作を手がける音楽プロデューサー。
livetune 名義では、数多くの初音ミク作品を生み出す一方、複数の名義を使い分け ZEDD、Afrojack などの世界的な EDM アーティストを始め、多数のダンスミュージックよりの Remix ワークも手掛ける。近年では「バトルガールハイスクール」「BEATLESS」など TV アニメの劇伴の制作も行い、活動の幅を広げている。

1990年~1999年プレイリスト

1990年~1999年プレイリスト
野間康介(agehasprings)×首藤義勝(KEYTALK)

選曲にあたって昭和~平成に移り変わり、バブルの名残りが色濃い1990年代。ドラマ主題歌など、タイアップ曲のリリースで数々のミリオンヒットが生まれ、ドラマの為のキラーイントロ、メロディーの強さが競われた時代です。KEYTALK のメロディーメーカー、義勝くんと選んだ名曲プレイリストをぜひチェックしてください! (野間康介)

プロフィール
野間康介(agehasprings)
agehasprings 所属。音楽プロデューサー・作曲家。YUKI、ゆず、CNBLUE、KEYTALK、でんぱ組.incLiSA、Aimer など、さまざまなアーティストへの楽曲提供やプロデュース、アレンジを手掛けるほか、ライブの音楽監督やバンドマスターとしても活躍。

首藤義勝(KEYTALK)
東京・下北沢発4人組ロックバンド「KEYTALK」のヴォーカル・ベース・メインコンポーザーを担当。2009年7月に結成。
2015年には初の武道館単独公演、2017年には横浜アリーナ、さらに 2018年には幕張メッセでのワンマンライブを敢行。首藤は、「夢みるアドレセンス」「私立恵比寿中学」「浦島坂田船」など他アーティストに楽曲提供も行なっている。

1980年~1989年プレイリスト

1980年~1989年プレイリスト
横山裕章(agehasprings)×ビッケブランカ

選曲にあたってソウル、パンク、レゲエのアナログ要素を受け継ぎ、シンセサイザー、ドラムマシン、サンプリングを使ったデジタル要素へ移行したテクノ、ヒップホップ、ニューウェーブの80年代サウンドから現代にも影響を与えている楽曲をセレクトしました。縦横無尽な音楽スタイルを持つビッケブランカとの選曲は充実のお時間でした。 (横山裕章)

プロフィール
横山裕章(agehasprings)
agehasprings 所属。音楽プロデューサー・作曲家。YUKI、JUJU、MISIA、木村カエラ、吉澤嘉代子、Aimer など様々なアーティストへの楽曲提供・アレンジ、サウンドプロデュースを手掛ける。また、キーボーディストとしては DEAN FUJIOKA や吉澤嘉代子などのツアーにバンドマスターとして参加している。

ビッケブランカ
独創的なピアノスタイルとジャンルレスな作風が魅力の SSW。
2016年10月に avex trax よりメジャーデビュー。2020年3月に発表した3rdアルバム「Devil」が好セールスを記録するなか、ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」オープニング曲の 4th シングル「ミラージュ」を8月19日(水)に発売。「Zoff」サングラスコレクションのビジュアルモデル、Twitch の公式パートナーとして「FORTNITE」を不定期にストリーミング配信するなど、音楽以外の分野でも活躍の場を広げ、幅広い層から支持される。

「カルピスウォーター」・「カルピスソ
ーダ」夏季限定デザインパッケージ概要

夏季限定の放課後デザインパッケージは「カルピス」ブランドが持つさわやかさを感じられるデザインです。イラストレーターの田中寛崇と、昨年100周年パッケージのイラストもデザインしたかとうれいが担当、「きみの放課後が動き出す。」をテーマに、放課後の友達や好きな人との時間を応援するデザインです。「カルピスウォーター」では「夏」、「海」、「空」を、「カルピスソーダ」では「部活」、「帰り道」、「教室」を描くことでさわやかな放課後を感じさせるデザインパッケージを展開。

また「カルピスウォーター」のボトルは、飲み終わると正面と裏面のイラストが重なり、新しいイラストが完成する仕掛けが施されている。

対象商品:「カルピスウォーター」(PET500ml、PET430ml) 全3種
「カルピスソーダ」(PET500ml、PET430ml) 全3種
発売期間:7月14日(火)~無くなり次第終了
※「放課後プレイリスト」の QR コードが記載されているデザインパッケージは「カルピスウォーター」のみ対象。

「放課後『カルピス』」オリジナルサイト URL:https://www.calpis.info/houkago/

佐藤仁

日本だけでなく欧米やアジアのポップカルチャーやエンターテイメント、メディアの動向を幅広く取材。放送作家・番組制作協力も多数。

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