「READING HIGH」新作公演『THANATO
S~タナトス~』を生配信で上演 第
一弾キャストとして早見沙織の出演も
決定

ソニー・ミュージックエンタテインメントが藤沢文翁と立ち上げた3.5次元音楽朗読劇ブランド「READING HIGH」。2020年2月7日(金)、8日(土)に東京国際フォーラムホールAにて開催、全3公演で15,000人を動員し大反響を呼んだ『El Galleon~エルガレオン~』に続く、新たな公演として、第5回公演『THANATOS~タナトス~』の上演が決定した。
本作品は、2018年7月7日に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』と姉妹作となり、ロンドンを舞台に幽霊船事件の唯一の生存者である女性にまつわる物語を描く。原作・脚本・演出を藤沢文翁が務め、キャスト第一弾として、早見沙織が出演することも決定した。公演日程は、8月1日(土)・2日(日)の2日間にわたり全3公演を生配信で行う。
早見沙織 コメント
早見沙織
ロンドンを舞台に描かれる、ある一つの事件をめぐる物語。
事件の鍵を握るルナ・ワルポールを演じさせていただきます。
様々な表情を持つ彼女をどのように作り上げていこうかと、今から楽しみな気持ちでいっぱいです。
彼女の記憶の中にいったいどんな真実が隠されているのか、ぜひご注目くださいませ。

【ストーリー】
1899年
霧の都、ロンドンは幽霊船事件の話題でもちきりだった。
事件の鍵は、唯一の生存者である彼女の記憶の中に……。
1899年、大富豪アーサー・ポールが個人所有していた豪華な船が、みるも無残な漂流船として発見された。
生存者はたった一人の女性。
他の乗組員の姿はなく、女性は記憶を失っていた。
この事件は「幽霊船事件」として、ロンドン中を駆け巡った。
全ての答えは封印された彼女の記憶の中にある。
天才心理学者エドムント・アインハルト
スコットランドヤードのデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンス。
彼女の記憶は再び海を漂流する。

【イントロダクション】
2018年にSME50年記念作として再演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』は僕のデビュー作でもあり非常に思い出深い物語です。
本作は、『HYPNAGOGIA』の姉妹作として書かれた作品で
「HYPNAGOGIA」の語源のヒプノスは、ギリシャ神話の登場する眠りの神
その双子の兄弟がタナトス
死の神です。
人の心をの中を描いた全くトーンの異なるこの二作。
しかし、『HYPNAGOGIA』には愛おしさの中に恐ろしさがあり
「THANATOS」には恐ろしさの中に愛おしさがあり、まさに姉妹作と呼ぶのに相応しい二作となっております。
今回は、作曲・音楽監督の村中俊之が『HYPNAGOGIA』の旋律を、『THANATOS』の旋律に忍び込ませ、そういった要素をさらに色濃く描写しています。
人の心は、幾重にも重なった層になっているといいます。
その面白さをリーディングハイで二作上演できることを幸せに思います。

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