サブスク世代 YOASOBI、りりあ。、瑛
人が賞賛する「平井 大」とは

各方面からの話題を集めるアーティスト
、平井 大

シンガーソングライター、平井 大(ひらいだい)。温かみのある優しい歌声とリスナーに寄り添う歌詞、心地よくも心に響くキャッチーなメロディーラインでリスナーを魅了する、言わずと知れた“人気シンガー”だ。

そんな平井 大が今、瑛人りりあ。といった名だたる若手アーティストや各著名人からのラブコール、サブスク音楽のチャートランクイン、楽曲カバーなどで、改めて幅広い世代に注目されている。

若手人気アーティストからの賞賛、カバ

平井 大は、若手アーティストからの賞賛やカバーが非常に多い。「香水」の大ヒットで知名度を一気に上げた瑛人は中学生の頃から、平井 大に影響を受けていると話し、りりあ。や優里といった人気シンガーソングライターたちもカバーを披露している。


@riria_0000暑くなってきたね~
##おすすめにのりたい ##ギター ##弾き語り ##singer ##cover♬ オリジナル楽曲 – りりあ。
優里 「tonight (cover)」

さらにはYOASOBIのボーカル、ikuraとして活動する幾田りらと小玉ひかりもコラボしてカバー。
祈り花 / 平井 大 (covered by 幾田りら・小玉ひかり)

サブスク世代とも言える若手アーティストから絶大な支持を得ていることがうかがえる。

注目すべきは歌詞!連続リリース作品に
綴られたストーリー

今年の5月から夏にかけて、2週間に1度のハイペースでデジタルシングルをリリースしている平井 大。実はこれらの楽曲は歌詞が繋がっていることをご存知だろうか。

Life goes on

平井 大の2020年最初の楽曲、そして連続リリース第1弾となった「Life goes on」。

これまでもどんな不安や壁も 乗り越えて来た 僕らだから 信じてみたいよ 君とみる未来を

希望を信じて未来を静かに待っている曲であり、ギターのシンプルでゆったりとしたメロディが心を落ち着かせてくれる。平井らしい温かみを持った、自然と前を向けるような1曲に仕上がっている。

祈り花 2020

2作品目は「祈り花 2020」。彼の代表曲のひとつでもある「祈り花」をとして9年越しにセルフカバーしてリリースされた、この楽曲。本曲は東日本大震災が起こった直後の人々の心情に寄り添った曲だが、大切な人に会えない時間が続く現在の状況ともリンクしていると言えるだろう。ストリングスをフューチャーした壮大なアレンジに生まれ変わったことで、より心に染みると感じたのは私だけではないはず。

EndlessSky

連続リリース3作品目は6月にリリースされた「EndlessSky」。第1弾、第2弾の楽曲では、じっと祈って待っていたが、第3弾ではついに前を向き、心強く前に進み出す。

あの空のもっと先まで 自由を味方につけてFaraway 向かい風くらいが丁度いい We can fly so high まだ見たことのない世界へ そのココロがおもむくままに ミチシルベならここにある EndlessSky

これまでのバラードは一風変わって、アッパーでさわやかな一足早いサマーチューンだ。

僕が君に出来ること

連続リリース4曲目となった「僕が君に出来ること」は、曲名の通りとびきりのラブソングだ。

僕が君に出来ること 君の笑顔を一つ増やすこと いつかシワだらけになった頃に 僕のせいだと、君に言わせたい

世の中は日々変動し、予想できないことも多々起こるけれど、それでも大切なものや生きることが愛おしいことに改めて気づかせてくれる1曲。待つことしかできなかった状況から徐々に前を向いて一歩踏み出す、そして大切な人の尊さを感じること。一見単純な連続リリースかと思いきや、実はそれぞれの曲が繋がっているのだ。

サブスク世代 YOASOBI、りりあ。、瑛人が賞賛する「平井 大」とははミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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