ザ・ストロークスが最新アルバムより
MVを公開 川谷絵音ら各界のストロー
クス・ファンからコメントも

ザ・ストロークスが、7年ぶりにリリースしたニューアルバム『ザ・ニュー・アブノーマル』から、「オード・トゥ・ザ・メッツ」のミュージックビデオを公開した。
監督は、ザ・ストロークスのミュージック・ビデオをいくつも手掛け、近年ではThe 1975やザ・ウィークエンドらとの仕事でも知られるウォーレン・フー。彼がヴォーカルのジュリアン・カサブランカスと、ドラマシリーズ『チアーズ』のオープニング映像について語り合っている時に思いついたアイデアが元になっており、「映像の中に人を登場させないことで、よりノスタルジックで、よりほろ苦い感情を呼び起こす」とコメントしている。

また、ストロークス・ファンを公言する各界の著名人/関係者から最新アルバムに対するコメントも到着している。
『The New Abnormal』を聴いて「ギターでこんな音が出せるんだ」って思った。また時代がストロークスに追いついた感じがするし、2020年の重要なアルバムになるんじゃないですかね。
川谷絵音
同時期にデビューした自分は、時代とともにだいぶ変わってきたと思う。が、彼らは無意識な結論からスタートした異端児であり、ブレないサウンドの在り方を、7年ぶりに新たな形で証明してきた。一言、やっぱりかっこいい。
N. HOLLYWOOD 尾花大輔
STROKES雑感雑記。
ニューフェイスのバンドがレコードを出す、という
記事と共に掲載されていた、グラビア写真イッパツで撃ち抜かれた。
リリース前で音もまだ聴いていないのに、佇まいだけで。
私の世代でいうと多感な頃は、メロディック・パンクだったりブリット・ポップが全盛だった。
なんていうか、その創成期はもう過去のもので、既に仕上がっているものの上澄みを
拾い上げているような感じだった。
しかし、彼らを目にした時、直感で「僕らのバンド」だ!と。
言い知れぬ胎動感を得た。
街角の心得ある若者たちが身に纏う服のサイズやコンバースの履き方も変わった。
あれから20年。
6枚目のアルバムを聴いた。
「お客さん、やっぱなんだかんだ言って、これが一番食いたいんでしょ?」
って問われているみたい。
「うん、そうそう、これこれ、大将!このフィーリングが食いたかったのよお」
と呼応する。
おかえり、待ってました!
youth records / 1994 庄司信也
初来日ツアーの時はメンバーを乗せてバンを運転してました。
会場をアップグレードしたり、ホテルの裏動線を使ったり、そして何よりもオーディエンスの熱量。
時代の波に乗ったバンドの勢いを直に感じたことを強烈に覚えてます。
シーンを変えるというのはこういう事かと。ボロボロのコンバースもスタイリッシュに見えてカッコよかったなぁ。
ストロークスを聴くとバンドって、ロックってやっぱいいよなって思います。
久々に単独公演でも来日して欲しいですね。
平山善成 (Creativeman Productions)
2010年から2018年までNYCで彼らの関係性を垣間見てきたので、再結成し(解散していたわけではないが)アルバムを無事に完成させ、全員で精力的にプロモーションしている姿を嬉しく思い、唯一無二のストロークスサウンドに、この春、癒され高揚し救われている。アルバムの内容も最高だが、リリースを延期せず我々に届けてくれたことに感謝したい。アメリカと日本が共にこの困難な時期を乗り越え、彼らと再会し無事にハグ出来る日が来ることを願っている。
See you 5 guys soon!
Ladies&Gentlemen NYC
KENTARO Hurricane HARADA

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