Rude-α、初の書下ろしエッセイ『何
者でもない僕たちに光を』発売決定 
新世代ラッパーが語る生き方論

Rude-αの初の書下ろしエッセイ『何者でもない僕たちに光を』が、8月26日(水)に発売されることが発表された。
昨年2019年5月にメジャーデビューし、以降コンスタントに楽曲をリリース。リリースの度にその卓越したスキルのPOPな楽曲とミュージックビデオがティーンを中心に話題となり、今年3月4日(水)にリリースしたメジャー1stフルアルバム『23』は“1stアルバムにしてベスト盤”と言える作品となった。
また、昨年の夏にはAbemaTVの人気恋愛リアリティーショー『オオカミちゃんには騙されない』に初出演。本人の独特なキャラクターや発言がティーンエイジャーの間で瞬く間に大きな注目を集め話題に。番組出演をきっかけにRude-aの存在を知ったティーンが急増し、「ルード君」の愛称で親しまれ、ライブもSOLD OUTの公演が続出する反響を呼んだ。
そんなRude-aが今回、自身の生き方論をリリックとしてではなく、エッセイとして初めて書き下ろした。
「ダサくても、時には泣いたっていい、君の人生は君のもの」。日ごろから日常的にSNSにつづられている彼自身の考え方や言葉、音楽に対する姿勢が多くの若者達の共感を集め話題となり、今回のエッセイが出版されることとなった。タイトルの『何者でもない僕たちに光を』は、文中に綴られている「天才じゃなくても努力家じゃなくても光が見いだせるように」 という一節をこの本のテーマに“何者でもない”と感じるすべての人たちに寄り添い、そのすべての人たちの居場所となる1冊にしたい、という想いから付けられたという。地元沖縄で過ごした18歳までの日々、ラップを始めたきっかけ、今まで話したことのない恋愛の話、今の世の中に感じ出ている違和感、追いかけ続けている夢、自分の中にいる孤独など“Rude-αというアーティスト以前”の自身の個人的な思いも赤裸々に綴られている。
今回初のエッセイを発売することをRude-a自身は、
「エッセイを作りましょうっていうお話を頂いた時、最初は「こんな自分に何か伝えられることがあるのだろうか? 」と手探りの状態だったんです。でも、今まで自分が作った音楽を聴き返してみたり、23年間の人生を振り返りながら、感情をどんどん言葉にしていって、気付いたら1 冊の本が出来上がっていました。悩んでたり、何かに立ち止まってしまった人がいた時、この本に書いた僕の言葉が少しでも寄り添えるような存在になってくれればと願っています。」とコメントしている。

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