「過保護のカホコ」が心を動かす!ピュアで揺るがぬヒロインと愛の物語

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ュアで揺るがぬヒロインと愛の物語

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「家政婦のミタ」タッグが贈る傑作ホームドラマ
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2017年に放送されたドラマ『過保護のカホコ』は、『家政婦のミタ』『女王の教室』を手がけた脚本家の遊川和彦と大平太プロデューサーのタッグが贈る感動ホームドラマです。
主人公のカホコは、何をするにも母親の力がないとできない箱入り娘の女の子。
アルバイト経験なし
着ていく服も自分で選べない
自分の足で駅まで歩いたことがない
「ないない尽くし」のカホコですが、実は純粋で誰よりも家族を愛し、人の幸せを望む優しい心の持ち主なのです。
そんな「史上最強の箱入り女子大生」カホコを高畑充希が熱演。
恋の相手役を竹内涼真が演じ、話題になりました。
心に残る台詞、家族の温もりあふれる場面、胸キュンな恋愛シーンが満載で、毎回見逃せません。
何度見てもぐっとくるドラマの見どころを紹介しましょう。
ドラマ「過保護のカホコ」のあらすじとは?
▲【独占取材】高畑充希の“特殊ドレス”撮影に密着「こんなの初めて!」日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』
カホコは、両親・親戚から惜しみない愛情を注がれ、何不自由なく生活してきた大学4年生。
20社以上の入社試験を受けても内定は0。今日もカホコは母親を面接官役に練習していました。
それを見て妻と娘の異常な依存関係に危機感を抱く父ですが、可愛いカホコから子離れできません。
そんなある日、彼女は学内で画家を目指す青年・麦野初に出会い、運命の歯車が大きく動きだします。
母親の手作り弁当を食べる彼女に彼は、「お前みたいな過保護がいるから日本はダメになるんだ」と叱責。
さらに彼のティッシュ配りやピザ配達のアルバイトを手伝ったことで、働いた後のご飯の美味しさを初めて知るのです。 
彼と出会い、初めての感動や体験を重ねながら、カホコは自分の素直な気持ちを表に出せるように成長していきます。
やがて、彼に恋心を寄せていたことに気づく彼女ですが母は猛反対。ふたりで会うことすら許してくれません。
 
さらに彼女を温かく包み込んでくれていた家族や親戚の間に、少しずつ亀裂が入ってしまいます。
果たしてカホコの将来は、家族はどうなってしまうのでしょうか?
彼女の初めての恋に胸キュン必至。
時に互いにぶつかり合ってしまうリアルな夫婦・親子関係から目が離せません。
まっすぐでピュアなカホコが家族や親戚の抱える悩みと向き合う姿を見ていると、彼女の一途な恋を応援したくなりますよ。
カホコのストレートな本音と、家族への愛情に毎回ぐっとくる傑作ドラマです。
ピュアな主人公と優しい彼から目が離せない 
▲【竹内涼真】ドラマ『過保護のカホコ』第5話見どころ
このドラマの魅力は、カホコの純粋さと深い愛情です。
カホコは、ピュアで自分の心に正直な女の子。
子どもっぽい話し方をしますが、美しい感性、的を射た言葉とパワーがあり釘付けになる魅力があります。
そして、親戚や家族の異変にすぐ気づき、何かできることがないか、解決する方法はないかと一生懸命になれるのも彼女の魅力です。
天然系で世間知らずに見えてしまう彼女ですが、実は人の痛みがよく分かる心が美しい女の子。
そんな彼女の恋もまっすぐでピュアで見逃せません。
 
自分にない価値観を持った人とのドラマチックな出会い。大切な人から必要とされることや名前で呼んで貰えることの幸せ。
彼女の初恋は、共感したくなるものばかりです。
そんな彼女が想いを寄せる青年・初は、彼女とは正反対に何でもズバズバと言う性格で、悩める彼女を気にかけるツンデレ男子。
時に辛辣なツッコミを入れながらも、自立しようと頑張る彼女をサポートしています。
ふたりの恋の行方に胸がドキドキしてしまうでしょう。
カホコは今まで気づかなかった大切なことを彼から学び成長していきます。
そんなふたりの姿や家族の絆に、生きていく上で大切なことを思い出させてくれる作品です。
豪華俳優陣による演技が素晴らしい!
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俳優陣の演技力の高さにも注目です。
カホコを演じるのは、高畑充希。
カホコは初めて経験する喜びや不安を感じると、「私、こんなの初めて」と興奮したり、感動した時には「すっばらしい!」と叫んだりするのが口癖。
感情が高ぶった時には、堰を切ったような話し方になり、猪突猛進な彼女を見事に演じています。
その高い演技力から、彼女は2017年10月期コンフィデンス・ドラマ賞の主演女優賞を受賞しました。
個性的なカホコをチャーミングに演じた高畑充希の演技力に注目です。
彼女の恋の相手役である麦野初を演じたのは、竹内涼真。
人にはっきり意見を言う厳しい一面と、人の内面を理解しようとする優しさも伝わってくる演技が魅力的です。
2017年10月期コンフィデンス・ドラマ賞の助演男優賞、第94回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞を受賞しました。
孤独だった彼がカホコと関わる中で次第に柔らかい表情に変わっていく、繊細な演技に注目です。

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脇を固める俳優陣も豪華で魅力的ですよ。
根本泉(カホコの母):黒木瞳
根本正高(カホコの父):時任三郎
並木初代(カホコの母方の祖母):三田佳
並木福士(カホコの母方の祖父):西岡德馬
国村環(泉の妹でカホコの叔母):中島ひろ子
国村衛(環の夫でカホコの叔父):佐藤二朗
冨田節(泉の妹でカホコの叔母):西尾まり
冨田厚司(節の夫でカホコの叔父):夙川アトム
冨田糸(カホコのいとこ):久保田紗友
根本正興(カホコの父方の祖父):平泉成
根本多枝(カホコの父方の祖母):梅沢昌代
根本教子(正高の妹でカホコの叔母):濱田マリ
どの人物も長所や欠点を含めて魅力的に演じられています。
様々なトラブルが続出する中、彼ら家族がどうなってしまうのか最後まで見逃せませんよ。
毎回心に残る名台詞、名場面満載。
最終回までノンストップで観たくなるクオリティの高いストーリーと演技に注目です。
主題歌は、星野源が全ての人に贈る「Family Song」
Family Song 歌詞 「星野源」
https://utaten.com/lyric/sa17071105
主題歌は、星野源が歌う『Family Song』。
星野源はドラマ『逃げるが恥だが役に立つ』の主題歌『恋』など、数々の人気楽曲を生み出してきた人気シンガーソングライターです。
『Family Song』は、家族の幸せを願う心温まるソウルミュージック。
彼は家族を「相手の幸せを一番に思い、無事を願える関係」ではないかと考えて作詞しました。
そばにいても、遠くにいても、血がつながっていなくても、人間に限らず動物でも家族なのではないか。そういった思いで言葉を綴っていったそうです。
歌詞に一切「家族」という言葉を一切使っていないにも関わらず、家族に対する想いを繊細に表現していて、素晴らしいですね。
【歌詞コラム】『Family Song』、溢れ出てくる星野源らしさがとまらない
https://utaten.com/specialArticle/index/2061
イントロからストリングスの温かい音色と優しい彼の歌声が心を包み込み、優しい世界に導いてくれます。
特にサビの歌詞は、家族の幸せが長く続くことを願い、悲しい経験も次に繋がってほしいという想いが伝わってきます。
このフレーズが1番、2番と繰り返し歌われることで家族に対する愛情の深さがしっかり伝わってくるのではないでしょうか。
ラストサビ前の「あなたはどこでも行ける あなたは何にでもなれる」も、彼の温かくてパワフルな歌声があなたの背中を押してくれますよ。
家族のように優しくてどんな時も元気を与えてくれる、ハートフルな楽曲です。
▲星野源-Family Song(Official Video)
MVでは星野源、高畑充希、藤井隆達がNHKの人気音楽特番『おげんさんといっしょ』のおげんさんファミリーに扮して登場。
リズムに合わせてノリノリなダンスを披露していて、観ているだけで楽しくて笑顔になれるMVに仕上がっています。
こちらも一緒にチェックしてみてくださいね。
あなたもカホコと「初めて」の感動を味わいませんか?
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ドラマ『過保護のカホコ』は高畑充希・竹内涼真ら俳優陣の高い演技力と、予想外の展開や胸キュンシーンで視聴者を夢中にさせた傑作ドラマです。
最初は何も出来なかった主人公が、回を重ねるごとに成長していく姿に感動と涙を与えてくれます。
笑いたい時、元気になりたい時、胸キュンしたい時にこのドラマを観れば、ピュアで力強いカホコのエネルギーがあなたの心を明るくしてくれるでしょう。
ドラマ全話とその後の物語を描いたスペシャルをHuluで配信中。 
是非、主人公カホコの「初めて」が詰まったピュアな物語を最後まで存分に堪能してみてください。

TEXT Asakura Mika

UtaTen

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