ヴァイオリニスト石田泰尚率いる弦楽
アンサンブル「石田組」の公演が開催
 Streaming+にてライブ配信も

2020年8月9日(日)サントリーホール 大ホールにて、ヴァイオリニスト石田泰尚率いる弦楽アンサンブル「石田組」の公演が開催される。公演に向けて、石田よりメッセージが到着した。
「石田組」は神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ソロ・コンサートマスターの石田泰尚が2014年に企画・結成した弦楽アンサンブル。石田が集めたメンバーは全員男性のみで“石田組長"が信頼を置く第一線で活躍するオーケストラメンバーを中心に“組員"が構成されている。
2年連続のサントリーホール公演となる今回の組員は、ヴァイオリン石田泰尚、三上亮、村井俊朗、佐久間聡一、丹羽洋輔、 鈴木浩司。ヴィオラは冨田大輔、生野正樹、多井千洋。チェロは金子鈴太郎、辻本玲、弘田徹。コントラバスは米長幸一。また、演奏曲はエルガー「弦楽セレナードホ短調 Op.20」「序奏とアレグロ Op.47」、シルヴェストリ(松岡あさひ編曲)「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、メンケン(松岡あさひ編曲)「時は永遠に」、レッド・ツェッペリン(近藤和明編曲)「移民の歌」、ローリング・ストーンズ(松岡あさひ編曲)「悲しみのアンジー」、ガンズ・アンド・ローゼズ(松岡あさひ編曲)「ユー・クッド・ビー・マイン」を予定している。
石田泰尚 メッセージ
石田泰尚
昨年、今回のサントリーホール公演のお話を頂いた時は「オリンピックと同じ時期だな。 オリンピックの熱気には負けられないぞ。 」なんて思っていました。1年後まさかこんな状況になっているとは……。
僕も約3カ月人前で演奏できず、音楽業界を含む文化芸術、エンターテイメント業界が不要不急の代表格みたいに上げられ自分自身を問いただすこともありましたが、関係者のご尽力で制約だらけですが6月末から少しづつコンサートを再開しています。やはりコンサートは演奏者とお客さんとで作り上げるものだと改めて思いました。
今回も初めて演奏する曲が多いのですが特に前半の弦楽合奏と弦楽四重奏を融合させた「序奏とアレグロ」は楽しみです。僕のほかに佐久間聡一、冨田大輔、辻本玲がソロを弾きます。 それと松岡あさひによる新作アレンジも楽しみですね。毎度のことながらけっこう難しいですけど(笑)。
まだまだ声高にコンサート会場までお越しくださいとは言えない状況ですが、今回は配信もありますので1人でも多くの方に聴いてもらえれば嬉しいです。それでは8月9日に会場やパソコン、スマホの前でお会いしましょう。
なお、本コンサートはイープラス「Streaming+」を使用してライブ配信も行われる。配信のチケット購入者は8月10日(月)14:00まで視聴可能。

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