森崎ウィンが血まみれで絶叫!六角精
児の頭には斧が突き刺さる 映画『妖
怪人間ベラ』予告編&場面写真を公開

9月11日(金)より公開される映画『妖怪人間ベラ』から、初の映像となる予告編と場面写真が解禁された。
人間になることを夢見るベム・ベラ・ベロら異形の3人が悪と戦う姿を描いた作品『妖怪人間ベム』。1968年にアニメーション作品としてテレビ放送された同作は、現在までの50年の間に実写ドラマや劇場映画など、様々なメディアで展開し続けてきた。『妖怪人間ベラ』は、そんな『妖怪人間ベム』の“妖怪人間ベラ”に焦点を当て、実写映画としてリブートしたもの。廃墟で偶然TVアニメ『妖怪人間ベム』の幻の最終回を目にした主人公・新田康介と、謎の女子高校生・ベラの周囲の人間が狂気にむしばまれていく姿を描くという。
(c)2020 映画「妖怪人間ベラ」製作委員会
(c)2020 映画「妖怪人間ベラ」製作委員会
主人公の新田を演じるのは、『レディ・プレイヤー1』や『蜂蜜と遠雷』の森崎ウィン。さらに、物語のキーとなる女子高校生・ベラ役でモデルのemmaが出演するほか、六角精児、堀田茜、清水尋也、吉田凜音、桜田ひより、小野寺晃良らがキャスティングされている。メガホンをとったのは、『貞子3D』や『賭ケグルイ』英勉監督。主題歌はBREAKERZの新曲「BARABARA」に決まっている。

解禁された予告編では、森崎演じる新田や登場人物が徐々に正気を失っていく姿が収められている。『妖怪人間ベム』幻の最終回を目撃した後、新田はどんどんとやつれ、映像の終盤には血まみれで絶叫することに。また、妖しい雰囲気をまとうベラ(emma)の登場後には、斧で頭を割られた探偵の霧島(六角精児)や、燃える人型など、不穏な映像が次々と登場している。なお、今回解禁された予告編は、各劇場で8月14日(金)より上映がスタートする。
(c)2020 映画「妖怪人間ベラ」製作委員会
(c)2020 映画「妖怪人間ベラ」製作委員会
(c)2020 映画「妖怪人間ベラ」製作委員会

森崎、emma、英勉監督、主題歌を担当したBREAKERZのコメントは以下のとおり。
森崎ウィン
長い間多くの方に愛された原作を、少し違う目線で覗いてる今作。歴史ある作品だからこそのプレッシャーはありました。人間の本性と向き合い、心の中に潜む妖怪を存分に出し切ったつもりです。是非、劇場で、少しクスッとしながら覗いて頂ければと思います。
emma
<妖怪人間>という長い歴史ある作品の中で、今回この作品に自分がベラとして関われたことを大変嬉しく思っています。
ホラーという怖さの中で、その枠に捉われず、人間模様や葛藤、闇が描かれており、時折少し笑える部分もあったり・・・。
ジェットコースターのような急展開に、鑑賞後はきっと今までみなさまが想像していた妖怪人間を良い意味で裏切る形になるかと思います。そして、最後には<妖怪とは何か、人間とは何か>の答えが見つけられるのではないかと思います。
この作品をみなさまに観てもらえる日をとても楽しみにしています。
英勉(監督)
『人間になんてなりたくない』というコンセプトで作って見たら、ぐるぐるで、目がバチバチして、グワーってくる体感チックな映画になりました。キモ楽しいです。笑うところも。
BREAKERZ
妖怪人間ベラの映画を観て、この映画に合うイメージでBREAKERZとして作らせて頂き、妖怪人間が抱える苦悩、葛藤、怒り、刹那、そして運命を表現しました。凄まじい程の狂気を感じて欲しい。(DAIGO)
妖怪人間が受け継いできた絶対的テーマが今作で新たに生まれ変わるということで、当時のアニメのテーマ曲をモチーフにしつつ、現代のソリッドでヘヴィなサウンドを配合して制作しました。(AKIHIDE
人間や社会が持っている闇の部分にスポットをあてた映画のスリリングな部分をBREAKERZ流のロックサウンドで表現しました。是非聴いてください。(SHINPEI)
『妖怪人間ベラ』は9月11日(金)池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほか全国順次ロードショー。

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