Helsinki Lambda Club、セカンドフル
アルバム『Eleven plus two / Twelv
e plus one』の詳細発表、収録曲の先
行配信も開始

Helsinki Lambda Clubが、11月25日(水)にリリースするセカンドフルアルバム『Eleven plus two / Twelve plus one」の詳細を発表した。
本アルバムのコンセプトは「ヘルシンキの過去から現在、そして未来」。「過去・現在盤」(M1~M6)はHelsinki Lambda Club結成当初の大きな影響元であったガレージロックを軸にしたシンプルでエネルギッシュなバンドサウンドがメインの構成。「未来盤」(M8~M13)はファンクやソウルなどのブラックミュージックの影響が色濃く出たものから、エレクトロな打ち込み、マッドチェスター的なものからTame Impalaなどの現行アーティストからの影響など、様々なリファレンスやアイデアが詰め込まれたジャンルレスな構成となっている。
また、今回バンド初となる海外マスタリングをロンドンのMetropolis Masterlingにて、ラナ・デル・レイやパブリック・アクセス TV、ポリッジ・レディオなどを手がけるフェリックス・ディヴィスを起用。アルバムのアートワークは、CD-R付きTシャツシングル「Good News Is Bad News」から引き続き、スペインのイラストレーター、クリスティーナ・ドウラの描き下ろしとなっている。
なお、アルバムリリースに先駆け本日より「ミツビシ・マキアート」が配信開始された。
本楽曲は、アルバムの1曲目に収録されている楽曲で、「過去から現在までのヘルシンキ」というコンセプトのもと、ガレージパンクの要素を惜しみなく素直に表現した楽曲。
なお、今後もアルバムリリースまで順次先行配信を行う予定とのこと。詳しくは公式ホームページをチェックしよう。
●橋本薫(Vo.Gt)コメント●
11/25に我々のセカンドフルアルバムが遂に発売されます。当初は夏を予定していましたが延びてしまいごめんなさい。
ただ、延びたことによって当初のアルバムの青写真とは異なる作品へと変貌を遂げました(もちろん更に良い方に!)。
アルバムのコンセプトとして、過去から現在のヘルシンキ、そして未来のヘルシンキというものがあるのですが、更に今この時代に肉薄した感じが出たり、未来を見る角度が変わったりという変化がありました。
音楽は、表現は不思議な世界です。抽象的な話ばかりですが、通して聴いていただければきっと少しはわかってもらえると思います。
先日のクアトロからの配信ライブ然り、こんな状況ですが我々はとても前向きな気持ちであらゆる制作に取り組み、日々をサバイブしています。
いつも本気で作曲はしていますが、今まで以上に地に足着いて、真っ直ぐな眼差しでこの作品を沢山の人に届け愛してもらえるように様々な計画をしています。
11月まではちょっと時間がありますが、発売日までに楽曲も少しずつ解禁していきますし、喜びやワクワクを皆さんと共有できるような体験を用意していこうと思っていますので楽しみにしておいてください!
そしてほんとにほんとに大事なアルバムなので、もし気に入ってもらえたらこれを拡げていくお手伝いを皆さんにもしていただけたら幸いです。引き続きよろしくお願いします!
橋本薫(Helsinki Lambda Club)

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