Nenashi、客演にJ.LAMOTTA すずめ迎
えたニュー・シングル「Gonna Be Go
od」本日リリース

〈origami PRODUCTIONS〉所属のミステリアスなアーティスト、Nenashiが新曲「Gonna Be Good feat. J.LAMOTTA すずめ」を本日9月2日(水)にリリースした。
Nenashiは人種も国籍も不明、謎に包まれたアーティスト。無名の新人ながらヨーロッパ最高峰のヒップホップ・グループ、Hocus Pocusのラッパー・20sylとコラボした前作「Be (Vis ta Vie) feat. 20syl from Hocus Pocus」はストリーミングでトータル1500万回再生を突破。Spotifyでは現代風ソウル・ミュージックをまとめた公式プレイリスト『Soul Music Japan』のカバーに登場、また世界9ヶ国(シンガポール、マレーシア、フィリピン、台湾、ベトナム、香港、タイ、インドネシア、日本)の『New Music Friday』にリストインした。
前作から5ヶ月ぶりとなる本作は、イスラエル・テルアビブ出身、最新アルバム『Brand New Choice』のリリースも記憶に新しい新世代ソウル・シンガー、J.LAMOTTA すずめを客演に迎えた1曲。90’sネオソウルと現代的なR&Bが融合したトラックに乗せ、“きっと世の中は良くなる”という希望を携えながらも、“立ち上がって一緒に戦うしかない”と次のスタートを切る力強いリリックを2人が歌い上げている。
J.LAMOTTA すずめ


【リリース情報】

Nenashi 『Gonna Be Good feat. J.LAMOTTA すずめ』

Release Date:2020.09.02 (Wed.)
Label:origami PRODUCTIONS
Tracklist:
1. Gonna Be Good feat. J.LAMOTTA すずめ

■Nenashi: Twitter(https://twitter.com/nenashi_music) / Instagram(https://www.instagram.com/nenashi_music/)

人種も国籍も不明、謎に包まれたアーティスト Nenashi” 。

90年代のブラックミュージックやクラシックソウルを象徴するディアンジェロをイメージさせるサビのメロディ。
一発で耳に残るインパクトを放ちつつも、オーガニック感や懐かしさだけでなく、最新のヒップホップ、R&B、ソウル、エレクトロなどさまざまなエッセンスを取り込んだミックス具合で、Nenashiらしいプロダクションになっている。

そんなサウンドをベースに、Nenashiのミステリアスな空気感と脱力感は残しつつもこれまでのなかでより一層ナチュラルで抜け感のあるトーンと、
エリカ・バドゥやジル・スコット、J ・ディラを引き継いだかのような知性あるグルーヴを仕込ませた J.LAMOTTA すずめ の芯がありながらも瑞々しい歌声が息を吹き込まれていく。
遠隔でやりとりしたとは思えないほど、歌心と伸びやかな声をもつ二人だからこそ生まれたデュエットソングとなった。

また、前作は偶然にも歌詞と世の中の状況が重なった流れとなったが、今作はこの現状を受けて書き上げたリリックで、“きっと世の中は良くなる”という希望を携えながらも、“立ち上がって一緒に戦うしかない”と次のスタートを切る力強いリリックも今作の見所となっている。

まさに“シンプルの極み”といえる無駄のないメロディ、ハーモニー、リズム。
心の温度を上げてくれるようなハートフルさと、気持ちを浄化させるような爽快感。
二人の絶妙なコンビネーションと、古と新の交わりを感じさせる2020年代のエクスペリメンタル・ネオ・ソウルを是非お楽しみください!

★ 1st シングル「Lost in Translation」、2nd シングル「Satellite Lovers」3rd シングル「Be (Vis ta Vie) feat. 20syl from Hocus Pocus」はストリーミングで累計400万回越え!

全く無名のシンガーがAnderson .Paak、FKJ、Jamila Woods など世界のトップアーティストと並び、世界中のリスナーから注目を集めました!
9ヶ国(日本、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ、中国、香港)の「New Music Friday」や、大型プレイリスト「Chill Vibes」「Alternative R&B」「Butter」「Weekly Buzz Tokyo」「急上昇チャート」などにもランクイン!
毎シングルごとに微妙な変化が感じられる“砂漠ジャケシリーズ”も要注目です!

★ 前シングル「Be (Vis ta Vie) feat. 20syl from Hocus Pocus」が J-WAVE “TOKIO HOT 100” 13位にチャートイン!
また、J-WAVE がPUSHする「SONAR TRAX」に選出されヘビーローテーションされました!

★ maeshima soshiの楽曲にフィーチャリング初参加!
ヒプノシスマイク、ドレスコーズ等、Rin音などさまざなアーティストの作品へ参加してきた音楽プロデューサー maeshima soshiが、Nenashiをゲストに迎えた楽曲「Tide feat. Nenashi」をリリース。
maeshima soshi の中毒性のあるサウンドと、Nenashi 特有の伸びやかな歌声が見事に共存。
また今回のコラボでは 歌だけではなく、なんとラップも披露。
お互いのクールでミステリアスな雰囲気が融合し生まれた、ジャンルに捉われない世界観をお楽しみください!

★ “移動せずに世界旅行” をテーマしたプレイリスト連載が DIGLE MAGAZINE で公開!
Traveling without moving = “移動せずに世界旅行” をテーマに、全世界からピックアップしたプレイリストが完成。
1週目「北米」、2週目「ヨーロッパ」、3週目「アジア」、4週目「ワールド」をテーマに、
根無し草として様々な国や地域を転々と旅する Nenashi のインスピレーションの源を探っています!

【リリース情報】
■ アーティスト:Nenashi (ネナシ)

■ タイトル:Gonna Be Good feat. J.LAMOTTA すずめ
(ゴナ ビー グッド フィーチャリング ジェー ラモッタ スズメ)

■ リリース日:9/2(水)

■ アー写
□ Nenashi
https://www.dropbox.com/s/o1nxeg1inyayzia/Nenashi.jpg?dl=0
□ J.LAMOTTA すずめ
https://www.dropbox.com/sh/5ymr0q2hpozxtm1/AAD74lyn0rcWuHD_a5war8jua?dl=0

■ ジャケット
https://www.dropbox.com/s/s5j890n5soo2xtd/Nenashi_Gonna%20Be%20Good_JKT.jpg?dl=0

■ リリック
□ original
https://www.dropbox.com/s/yy31picwonij791/Lyrics_Gonna%20Be%20Good%20feat.%20J.LAMOTTA%20%E3%81%99%E3%81%9A%E3%82%81.rtf?dl=0

□ 日本語訳
https://www.dropbox.com/s/zlwrvbz6r3hcbrr/Lyrics_Gonna%20Be%20Good%20feat.%20J.LAMOTTA%20%E3%81%99%E3%81%9A%E3%82%81_jp.rtf?dl=0

■ 形態:ストリーミング&ダウンロード

■ URL
https://Nenashi.lnk.to/gbg/

【プロフィール】
Nenashi (ネナシ)
https://www.dropbox.com/s/o1nxeg1inyayzia/Nenashi.jpg?dl=0
シンガー/ラッパー/プロデューサー/トラックメイカー。
アメリカ、カナダ、ブラジル、バハマ、アルゼンチン、韓国、香港、日本、タイ、カザフスタン、フランス、イギリス、ドイツ、スイスなどさまざまな国や地域を転々と旅する“根無し草”。
深みのある高音と最小限にまとめられた音像は、特にPrince、D’AngeloBilalEarth, Wind & FireMichael JacksonA Tribe Called Quest、Pharrellなどに影響を受け、さまざまなジャンルや世界の文化、宗教、価値観からインスピレーションを得るアーティスト。
2017年にorigami PRODUCTIONSのアーティストやEd Sheeranが起用されたTVドラマ『僕たちがやりました』の劇中で流れたShingo Suzuki feat. Nenashi 「Countless Luv」に問い合わせが殺到。レイドバックしたShingo SuzukiのLo-Fi Hip Hopに乗せて軽やかにラップするNenashi。突如現れた謎のアーティストがネット上を賑わせた。
そして遂に、2019年3月に「Lost in Translation」でデビュー。
ベールに包まれた存在にも関わらず、Apple Music「今週のNEW ARTISTS」に選出。先入観なしに “音” に反応した音楽ファンや関係者の間で瞬く間に火がついた。
また、初のパフォーマンスの舞台となったレーベル主催のイベント『oirgami SAI』は即完、またレーベルメイトであるOvallの代表曲「Come Together」の作詞を手がけ、リリシストとしても圧倒的な才能を発揮。
同年 9月には 2ndシングル「Satellite Lovers」をリリース。オルタナソウル・ヒップホップの登竜門的なプレイリストとして世界中のフォロワーが注目する欧米の大型プレイリスト「Butter」にピックアップされる快挙をおさめつつ、カルチャーマガジン「BRUTUS」に取り上げられるなど、国内外問わず大きな注目を集めた。
そして、2020年4月にフランス国民的ヒップホップグループ “Hocus Pocus” のラッパー 20syl を迎えた最新曲「Be (Vis ta Vie) feat. 20syl from Hocus Pocus」をリリース。
Spotify 公式プレイリスト「Soul Music Japan」の表紙に登場、世界9カ国(シンガーポール、マレーシア、フィリピン、台湾、ベトナム、香港、タイ、インドネシア、日本)の「New Music Friday」、さらには海外の大型プレイリスト「Chill Vibes」(130万人フォロワー)、「Alternative R&B」(90万フォロワー)など次々とリストイン。
J-WAVEのランキング番組「TOKIO HOT 100」では13位まで急上昇した。
ワールドワイドな活躍をみせながらもミステリアスな存在は依然として謎のまま、世界中の音楽フリークがこぞってシェアする注目のマルチアーティスト。

J.LAMOTTA すずめ
https://www.dropbox.com/sh/5ymr0q2hpozxtm1/AAD74lyn0rcWuHD_a5war8jua?dl=0
イスラエル・テルアビブ出身。その謎めいた名前、ナチュラルな姿、歌声だけでなく、ビートメイクや楽器の演奏でも才覚を発揮するクリエイティヴで独立したアーティストとしても話題のJ・ラモッタ・すずめ。2018年2月にデビュー・アルバム『Conscious Tree』をリリースし、そのわずか半年にはブルーノート東京での来日公演を実現/成功、続く2019年リリースのセカンド・アルバム『Suzume』はタワレコメンにも選出されスマッシュ・ヒットを記録、さらにJ-WAVE TOKIO HOT 100に「If You Wanna」、「Can’t Refuse」、「Hope So」がチャートイン、ピーター・バラカン監修の音楽フェスティヴァル”Live Magic”で再来日を果たすなど現在のソウル~R&Bシーンで大きな注目を集めている。

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