浅田次郎原作、老獅子と兵士の哀切と
尊厳を描く音楽劇『獅子吼(ししく)
』の上演が決定

2020年10月21日(水)~11月1日(日)上野ストアハウスにて、オールスタッフプロデュース 音楽劇『獅子吼(ししく)』の上演が決定した。
原作は2016年に刊行された浅田次郎の小説で、オールスタッフ(イッツフォーリーズ)公演では、「天切り松」「月のしずく」に続き、浅田次郎作品3作目の舞台化となる。
脚本は温泉ドラゴンのシライケイタ、演出をウォーキング・スタッフの和田憲明が手掛ける。また音楽を小澤時史が担当し、浅田次郎の切ない物語を音楽で包み込む。
切なく激しい瞋り(いかり)を内に秘めた獅子と人間の、哀切と尊厳が胸に迫る作品を、Wキャストで、風神チーム、雷神チームに分けて上演される。
Wキャスト風神チーム(前段左から:保可南、井上一馬、後段左から:石井雅登、中村翼、南保大樹)
Wキャスト雷神チーム(前段左から:山崎美貴 、石鍋多加史、後段左から:中村繁之、松村桜李、小原悠輝)

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