『パラホス』とはなんぞや? 保住有
哉、住谷哲栄が語る「ぶっ飛んだ世界
観の楽しみ方」

パラパラ+ホストで『パラホス』? 令和の時代に突如生まれた新感覚エンターテインメント、『パラホス』がいよいよそのヴェールを脱ごうとしている。ホストがパラパラでバトルをするという、実にパンチの効いた世界観だが、これが演じるキャストも楽曲もすべてがマジでかっこいいのだ。今回はそんな『パラホス』から保住有哉(輝夜 彗役)、住谷哲栄(アキXT役)のふたりに、その魅力を徹底的に聞いてみた。

――ホストたちのパラパラによるバトルを描く『パラホス』ですが、まずおふたりがパラパラというものを知ったきっかけはなんでしたか?
保住有哉:僕は……長州小力ですね。
住谷哲栄:僕もそうですね。
――長州小力ですか。小力が「NIGHT OF FIRE」を踊ってブレイクしたのは2005年頃になりますね。
保住:どちらかというと親世代の頃がブームだったんじゃないですかね。なのでその影響もあるかな? トレンディドラマを観ているとちょこちょこ出てきたりしますね。
住谷:トレンディドラマ!(笑)。
――たしかにその前になると、90年代末から2000年代初頭にかけて、木村拓哉扮するバッキー木村がパラパラを踊ったことで、世間的にはパラパラがリバイバルしていますね。
保住:そうなんですか!
住谷:20年前となると、そこを通ってない人にとっては『パラホス』は新鮮に写るかもしれないですね。
保住:たしかに。あと『パラホス』は、パラパラもそうですけどホストというのにまずびっくりしました。最初に設定見て、「ホスト! ウェーイ!」っていう感じでノリノリだったんですけど、よく見ると「……パラパラ?」っていう感じで、「ホストがパラパラ! ほーん!」って(笑)。
住谷:「だから『パラホス』か、語感がいい!」みたいな(笑)。その親和性はすごく高いですよね、なんで今までなかったんだろうっていう(笑)。
保住:いやあ、僕はもう大好きになりました。
――こうしてお話していると、保住さんは実に『パラホス』にぴったりだなと(笑)。
保住:いやほんと、お酒飲んでて良かったー! ユーロ歌っていてよかったー! って(笑)。レコーディングとかでコールをするんですけど、そこにもすぐ馴染めましたね。今日のあいさつから「(チャラ男っぽく)おはようございまーす!」っていう感じで(笑)。
住谷:指名入ったのかなって(笑)。
保住:でもそれぐらい、僕らがリアルホストになりきれるクオリティーやディティールが『パラホス』にはあるんですよね。さっきふたりで写真撮っていたんですけど、ふたりで「……見えたわ」ってなりましたもん(笑)。
住谷:見えてきましたよねー。僕もやりながら保住先輩を見て「こうやるのか……」って参考にしつつ(笑)。
保住:設定上は別の店になるなんですけど、今は僕のヘルプでやってもらってます(笑)。
住谷:勉強させていただいています!(笑)。
ーーさて、そんなおふたりですが、『パラホス』で演じるホストについて紹介していただきたいと思います。まずは保住さんが演じる輝夜 彗ですが、彼が働くホストクラブが”DREAM LOVE”という……。
保住有哉 撮影:大塚正明
保住:”クラブ 愛 本店(歌舞伎町に実在する老舗ホストクラブ)”がモチーフです(笑)。正統派なホストクラブで、そこで僕が演じる彗はNo. 3なんですよね。いい意味でホストっぽくないんですよ。
ーー元高校球児というバックグラウンドですよね。
保住:そうです、ここも結構ありがちなんですけどね(笑)。あと僕も野球をやっていたので。
ーー偶然同じ高校球児だったと。
保住:だから設定を見て「えっ、俺じゃん」って。しかも俺もピッチャーをやっていて。そういう共感するところがいっぱいありました。元体育会系なので、ホストっぽく「よろしくお願いしまーす!」という感じじゃなくて、正統派で熱血、ちょっとおバカなところもある、誰が見てもわかりやすいキャラクター像ですね。彗がNo. 3からどうのし上がっていくのかを、俺も一緒に歩んでいければなって思いながらキャラ設定を見ていましたね。
ーーたしかにルックス含めて熱血な主人公感はありますよね。
保住:本当に「少年ジャンプ」の主人公みたいな、「やったるぜ!」っていう感じで、道端でホストがいじめられていたら助けにいくみたいな。
住谷:「放っておけるかよ!」みたいな。
保住:「お前らに見せてやる、俺のパラパラを!」みたいな(笑)。
住谷:パラパラをなんだと思っているんだと(笑)。
保住:僕も等身大で演じられるような近いところもあるので、明るく元気に接客でもプライベートでも、みんなによりキャッチーなものとしてお届けできればと思いますね。
――いわゆるホストらしくないところは、彗の目線で『パラホス』の世界観を知るにはうってつけですよね。
保住:入り口としてはいちばんわかりやすい子だと思います。
――続いては住谷さん演じるアキXT、ホストクラブ”JEALOUS”のNo. 1ホストになります。
住谷哲栄 撮影:大塚正明
住谷:”JEALOUS”は『パラホス』での”DREAM LOVE”のライバル店です。どちらかというとオラオラ系の、プリンセスを喜ばせるというよりかは「ついてこいよ」っていうホストが集まっているホストクラブみたいな。
保住:いい噂聞かないんですよ……(笑)。
住谷:ちょっと強引な感じでね、アキはそのなかでNo. 1なので、オラオラの象徴という感じです。
――一方でルックスはちょっとかわいらしいテイストがありますよね。
住谷:そうですね。オラオラでも大人のフェロモンを出すというよりかは、かわいらしさがあるという。身長も低いし、厨二ちっくなところもあって、承認欲求が高いキャラクターですね。それでビジュアルもいいから母性もくすぐるようなお客さんもついて、それでNo. 1になっているのかなっていう僕なりの考察なんですけど。
保住:愛でたい感じですよね。
住谷:最初は僕との共通点はあまりないかなと思っていたんですけど、ふと思い出してみると、僕も高校の頃にビジュアル系のバンドをやっていたなと。
――アキも”元ビジュアル系バンドの拗らせ系ボーカル”ですね。保住さんといい、役と偶然シンクロするものがあるんですね。
住谷:そこは采配の奇跡というか。アキもビジュアル系のバンドをやっていたからこそ、パフォーマンスにそのダイナミックさが活かされているというキャラクターなんですよね。ウザいんだけども、かわいがられるウザさというラインを演じるのは最初大変だったんですけど、それがアキの中でどう変わって成長していくか、自分としても今後の変化が楽しみなキャラクターですね。
――それぞれ店は違えど、このふたりの関係性も気になりますね。
保住:そうですね。きっと彗とアキは今後シンメになっていくと思うので。どうカチあっていくのかすごく楽しみですね。
住谷:まだドラマでも他店との絡みはそこまでないので、そこも今後は楽しみですね。
保住:JEALOUSはあまりいい噂は聞かないのでね、あの店大丈夫かなと(笑)。
住谷:今回のドラマでちょっとだけ顔を出すだけなんですよ。そこでちょっとだけ挑発して帰るみたいな。
保住:「いや、ダンスはすごいね、でも俺たちは負けないぜ」っていう。
――さて、そうした役を演じる一方で、おふたりはすでに公開されているPVでもパラパラを披露していますね。
撮影:大塚正明
保住:踊ってますねー。完全なパラパラというよりは、パラパラを採り入れたダンスという感じですね。最初は収録の前に映像が送られてきて、「これを収録のときに踊ってください」って言われて、ぶっつけかと(笑)。ドキドキしました。
――いきなりのぶっつけ本番!
住谷:僕はスケジュールが前後していたので、一緒ではなかったんですけど、スタッフさんに、保住さんはめちゃくちゃノリノリで踊っていたとお聞きしました。
保住:体は逆らえないよね(笑)。でもパラパラっていきなり踊れるぐらいキャッチーなものなんですよね。ぱって真似しやすいダンスというのは初めて見る人にも大事なものなので、ぶっつけでもあれだけ楽しく踊れるんだよっていうのがわかるといいなと。
――たしかに最初のPVはキャラを演じるというより、おふたりの楽しそうに踊っているのが前面に出ていたのもいいのかなと。
保住:「もっと笑顔で!」って言われましたね。楽しいですね。基本ツーステップの手振りなので、フリの緩急がわかりやすくて、ここでカッコつければいいんだって。パラパラ踊るのは初めてでしたけど、楽しかったですね。
住谷:僕もぶっつけだったんですけど、難しいものではないので、そのまま体に身を任せたら自然と手が出るというところがあって、そこが親しまれる由縁でもあるのかなと。
――さて、そんな『パラホス』から初のCDが2枚同時リリースとなります。またタイトルが秀逸ですね。『僕とで いいじゃない E.P.』『LOVE JACKAL 君だけ E.P.』という。
住谷:軽いなー! タイトルが軽い(笑)。
保住:ホストだから全部言うんですよ、隠さない。そこはコンセプトがはっきりしていますね。
――このタイトルといい、楽曲も含めて実にホストらしい、ちょっと気恥ずかしいこともてらいもなく言うような楽曲ですが、歌うときのお気持ちは?
保住:(不思議そうに)ノリノリでしたよ?
――むしろなんでそんな質問するんだとでも言いたげな顔ですね(笑)。
保住:まあいつも通りやらせていただいていますみたいな(笑)。
住谷:僕は、声優としてキャラクターをお借りしているので、アキだったらこれぐらい言っちゃうんだろうなっていう、普段言えないような言葉も言えちゃうのは気持ちよかったですね。
保住:セリフ周りも基本プリンセスにむけた甘いやつですからね。
住谷:これが高校生のとき言えたらなーって言う(笑)。
保住:いや、こんなことずっと言ってたらハブられるよ(笑)。
――ではまず『僕とで いいじゃない E.P.』から、保住さんと九鬼宗次郎を演じる清家光亮さんとタッグを組んで歌う「いいじゃない」から。
保住:いやあ、離れない。サビが頭から離れないんですよ(笑)。
住谷:まるでノイローゼじゃないですか(笑)。
保住:いやなんであんな離れないんだろうって。それぐらいキャッチーな曲で。
住谷:口ずさみたくなりますよね。
保住:そうなんですよ。でもサビはあんなにキャッチーなのに、AメロBメロはすごくネチョネチョしているんですよ。「いいじゃなぁ〜い」みたいな。レコーディングでも「どんどんやって、もっとやらしく」って言われて。まるで一枚ずつ脱がされていくみたいなディレクションでしたよ(笑)。
――たしかに序盤はセクシーに、おっしゃる通り粘度の高いボーカルで、保住さんとしても普段にはない歌唱だったんですね。
保住:普段とは全然違いますね。でもそれだけ濃いところからサビでめっちゃキャッチーという。その辺が聴いていても面白いですよね。
――またトラックはザ・ユーロビートとでもいう王道なサウンドですが、いわゆるリズムが縦にしっかり主張している音の中で歌うのはいかがでしたか?
保住:音が軽くなくて完成度が高くて。後ろの縦に合わせつつ、ねちっこさを出すためにあえて外しつつ歌いましたね。Aメロとかはわざと後ろめに持って行ったりしていきました。普通だったら「僕とでいいじゃなーい♪」なんですけど、ここでは「僕とでいいじゃなぁ~いい♪」って後ろに置いていくような、それでも縦のリズムが損なわれないようにアクセントは入れつつ、余韻も残していくのを結構意識して歌わせていただきましたね。うしろの音がしっかり鳴っているぶん声が沈んじゃいけないので、そこも意識しつつ。
――たしかにユーロビートの派手なサウンドに負けないボーカル、さらにここにコールが入ってくるわけですからね。
保住:コールは僕と清家くんが入れています。実際のホストクラブだとヘルプが入れるんですけど、お客さんが入っている状態だったらお客さんが言ってくれてもいいみたいな。みんなで「今夜は最高絶好調!」ってやってくれたらうれしいなと思いますね。
――CDには”コール無しver.”もありますが、コールがあるとないとでは聴こえ方も全然違いますね。
保住:入れるとめちゃくちゃ賑やかになるんですよ。歌い方もコールの尺も考えながらいけないし、そこも計算してコールも際立たせるようにしました。曲の合間にちゃんと「シャンパン入れてくれてありがとう」って言う曲もなかなかないですよね(笑)。
――本来コールはいわゆるお客さんがシャンパンを入れたときに入れるものですが、ライブなどで観客が言っても盛り上がりそうですね。
保住:もちろん言ってもらって、それでお客さんにも参加してほしいです。「シャンパンいただきましたありがとうございます!」「フゥーっ!」って(笑)。その一体感を味わいたい、リアルイベントもやりたいというのはありますね。それにはまずは一発目にインパクトのある仕上がりになったかと思います。
――さて、続いては『LOVE JACKAL 君だけ E.P.』から、住谷さんとカール・アレクセイを演じる小林 聡さんとの「LOVE JACKAL」です。
住谷:愛の……狩人っていう感じですね(笑)。「いいじゃない」は姫と同じ目線というか、少し軽めな感じなんだけど、「LOVE JACKAL」はちょっと大人という感じで、雰囲気も攻め攻めなところもありつつ。
――たしかに曲のテイストも歌詞もちょっと強めな印象がありますよね。
住谷:”JEALOUS”らしい、ちょっと上から目線で君を独り占め、みたいな。「いいじゃない」と同じように「もっともっとねちっこく」というディレクションもあったんですが、アキのキャラクターとしてはビジュアル系というのもあったので、そこにPENICILLINHAKUEIさんを参考にして、しゃくりを多めに入れてねちっこさを出していますね。
――そして、またこの曲でもコールがたっぷり入っていますね。
住谷:そこは「いいじゃない」とはまた違うコールなんですよ。結構ゴリゴリというか、「ヨシコイ」っていう。あまり聞いたことないですけど、本場では結構言うみたいですね。
保住:「グイグイー、グイグイー、グイグイよしこい!」ですね(笑)。
住谷:本場じゃないですか!(笑)。
保住:昔『ayu-mi-x』を聴いて鍛えましたからね(笑)。
住谷:そんなコールを、汗をかきながら体を動かしながら小林くんと録りました。
保住:うちらはホストっぽいシャンパンコールなんですけど、「LOVE JACKAL」は飲みの強いコールなんですよね。「頼んでくれてありがとう」と「飲ませる」の違いというか。
住谷:そこに店の違いが出ますよね。
――楽曲としても魅力的ですが、ここにパラパラが加わるわけですからね。
保住:これは……ギャル呼んでパラパラやりたいですね(笑)。
住谷:それこそ”踊ってみた”みたいな動画をどんどんアップしてほしい。
保住:Tik Tokでやっているのもそのためだろうしね。
撮影:大塚正明
――また今回リリースされるCDにはドラマパートも収録されますが、なかでも気になるのが「ホストーーク!」というパートで……。
住谷:なんか聞いたことあるなあって。
保住:僕たちは、パラパラ芸人でーす!(笑)。
――こちらは通常のドラマパートと違い、ダミーヘッドマイクを使ってのホストクラブでの接客を再現したものになります。
保住:ダミーヘッドマイクで接客というのもね(笑)。ダミーヘッドはよくほかの作品でも使うことはあるんですけど、ここでは女の子を口説くというより接客ですから。「ご指名ありがとうございます」みたいな。
住谷:やってみて実際の接客の距離感が想像しやすかったですね。
保住:「指名入っちゃったから」って離れて、また違うホストが横に座ったりという感覚を味わえる。
住谷:本当にホストクラブに来たような感覚になると思います。
――おふたりとしてもホストを体験できるいい機会ですよね。
保住:まさにやっている感が出ますね。「こんな話するんだ」っていうのもわかる。そこでもキャラクターがしっかり出ていて、サービストークも入れつつ、自分のフィールドで喋っていくというね。
住谷:アキはやっぱりゴリゴリですよね。いきなり隣に座って肩組んで。
保住:設定としては初めてホストクラブ来たお客さんなのに、最初から肩組むんだっていう(笑)。
住谷:「……あ、めっちゃタイプ」って。
保住:めっちゃゴリゴリじゃん!(笑)。
――そうしたリリースもあり、いよいよ本格的に始動となった『パラホス』ですが、おふたりにとっての今後の野望は?
保住有哉 撮影:大塚正明
保住:ホストクラブ開店ですね(笑)。
――コラボカフェとかではなくホストですか(笑)。
保住:本当、週5で働くので。
住谷:それずっと言ってますよね!(笑)。
保住:もう鬼出勤で。収益出したら給料に反映してもらって(笑)。でも今もできる限りのことをやっていて、オンラインサイン会やオンライントーク会といったこの世界観を大事にしたイベントができているので、それがまたリアルでやれたらいいなって思いますね。
――たしか『パラホス』によるリアルイベントというのは非常に興味深いですね。
保住:一回オンラインで助走つけて、リアルにいきたいですね。
住谷:そこから盛り上げていきたいですね。
保住:開けたところでディナーショーでもいいのでね(笑)。
――夢は広がりますね。
保住:まずは俺らの曲が飲み曲として定着してほしいですね。俺らのことを知らない人も飲みで使ってほしい。
住谷:曲を聴いてそこから入ってもらえてもうれしいですね。
――こういった世界観だけにお酒との親和性も高いですし。
住谷:たしかに。
保住:だって飲み曲なんですもん(笑)。あとはオリジナルのお酒とか出してほしいな。そしたら手売りでやりますよ!
――保住さんは店舗展開をするホスト兼オーナーの発想なんですよ(笑)。では住谷さんはいかがでしょう?
住谷哲栄 撮影:大塚正明
住谷:すでに振り付け動画とか出ていますけど、そこからいろんな人に浸透してくれたらうれしいなって思います。例えばエクササイズ曲にも使えると思うし、そこからエクササイズ教室を開けるかなって。
保住:パラパラ講座だ(笑)。
住谷:そうやってパラパラが盛り上がるきっかけになれればなって思います。そこからムーブメントを起こせたらって思いますし、そういったコンテンツをめざしていきたいですね。
保住:やっていこう! でも飲み過ぎは注意、ということで(笑)。未成年の方はオレンジジュースで乾杯しましょう!
撮影:大塚正明
インタビュー・文:澄川龍一 撮影:大塚正明

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