手越祐也チャンネル、YouTubeでも発
揮される“らしさ”

ジャニーズを退所した手越祐也がYouTu
beチャンネルを開設しYouTuberデビュー

2020年6月にジャニーズ事務所を退所し、YouTuberデビューを果たした元NEWSの手越祐也。初の生配信が行われた記者会見の動画は1000万回(2020年10月現在)を突破し、チャンネル登録者も154万人(2020年10月9日現在)とさすがの人気の高さを見せています。今回はYouTuber手越祐也のこれまでと、おすすめ動画を紹介します。

手越祐也プロフィール

1987年11月11日生まれ、神奈川県横浜市出身の手越祐也。言わずと知れたアイドルグループNEWSの元メンバーで、現在は本名をとって「手越祐也チャンネル」でYouTuberとしても活動。ハーフのような金髪がトレードマークで、明るく陽気なキャラクターで人気を博しています。

2002年にジャニーズ事務所に入り、山下智久や錦戸亮らとももにNEWSとしてデビューを果たした手越。2006年には増田貴久とともにテゴマスとしても活動していました。持ち前の明るいキャラクター性でテレビやバラエティにも引っ張りだこで、『世界の果てまでイッテQ!』や『サッカーアース』など他分野でも存在感を発揮。2020年6月19日に18年在籍したジャニーズ事務所を退所することを発表し、今後の動向に注目が集まっています。

手越祐也チャンネルのこれまで

2020年6月にジャニーズ事務所を退所したあとはYouTubeチャンネルを開設しYouTubeでの活動をはじめた手越。元ジャニーズのYouTube参入ということで普段YouTubeを見ない視聴者をも巻き込み、緊急記者会見のアーカイブは1000万回以上の再生回数を叩き出しました。続いて投稿された記者会見の裏側を映した動画は記者会見前後の手越の素顔が垣間見られるものとなり、手越がどういう心持ちで会見に臨んだのか、さらにはメンバーへの思いに至るまで赤裸々に吐露していました。
ここまでは記者会見に関係した動画が続いていましたが、3本目の「好きなことで、生きていく『手越祐也』」では手越本人がカメラに向かって話す、いわゆるYouTuber的な動画スタイルに。実質初投稿はこの動画から始まりました。ここでは手越から自身の生い立ちから、NEWSへの思い、さらにはモーニング娘。のファンであったことなど意外なエピソードまで明かされました。

8月5日には再び記者会見をYouTubeで配信した手越。フォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』を出版する手越が賛否両論が巻き起こった著書について自分の思いを吐露する一方で、独立後の収入については苦笑いを浮かべつつ語る場面も。今後も何かマスコミ向けに発表する際にはYouTubeでも同時に配信するという形をとっていくのでしょう。

さらにYouTubeの人気コンテンツであるモーニングルーティンを公開したり、質問コーナーを募集してみたりとYouTubeらしい動画も投稿。普段では見られない素の部分が満載となっており、ファンにとっても貴重な動画に。アイドル時代から発揮していた手越のタレント性、カリスマ性は変わらず健在ですが、これまで以上に”身近さ”を伝えているのはYouTubeというプラットフォームの魅力でもあります。

手越祐也チャンネルのおすすめ動画

手越祐也のモーニングルーティン ~MO
RNING ROUTINE~

手越の自宅が丸々映し出されたモーニングルーティン動画は、公開されてからというもの注目を浴び、2020年10月現在で628万回もの再生回数を記録。ジャニーズ時代にはプライベートな部分が公にされることがなかったということもあり、どんな部屋でどんなルーティンが行われているのかということだけでも貴重です。

【チャラ男の無人島生活(1)】島に上陸
!まずは寝床を確保しにいきます

『イッテQ!』のサバイバル感を思い出させるような無人島企画。このシリーズは3本で完結となっています。いつもの陽気なノリそのままにサバイバルに挑戦する姿はアイドル時代の手越そのまま。大自然のなかに手越がいるだけで絵になってしまうのはさすが元アイドルといったところですね。この動画のようにYouTubeならではの自由度とテレビ的な企画をかけ合わせたコンテンツを手越チャンネルでもっと見てみたいですね。

手越祐也チャンネル、YouTubeでも発揮される“らしさ”はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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