頭脳警察PANTA vs AUTO-MOD GENET v
s難波弘之トークショー&ライブ

コロナをぶった斬る《対談》頭脳警察PANTA vs AUTO-MODジュネ
このコロナ禍オリンピックはやると言い張る一方ライブハウス自粛路線永久継続の匂いさえする
今奴らは本当にロックを殺す気だ
抜け出せるのか?
「1980ー2020 混沌からの再生~ロックは死んだのか?」
頭脳警察PANTA vs AUTO-MOD GENET vs難波弘之トークショー&ライブ
難波さんのアレンジで頭脳警察の名曲をPANTAとGENETのデュエットで聴かせる!!
AUTO-MODのあの曲も!

 24日に渋谷LOFT9で行われる、〝夕刊フジ・ロックChannel〟Vol2、PANTA&NAMBA「1980ー2020 混沌からの再生~ロックは死んだのか?」(20時からTwitCastingで生配信)への期待が高まっている。
 頭脳警察のPANTAとキーボーディストの難波弘之をホストに、ゲストはAUTOーMODのGENET(ジュネ)。「PANTAさんにあこがれてパンクを始めた」という、筋金入りの頭脳警察ファンだ。
 80年に結成されたAUTOーMODの音とビジュアルは革新的で、パンクだけではなくニューウェイヴ、プログレ風味も添えられていた。BOØWYの布袋寅泰(G)、高橋まこと(Ds)の参加もあり、エッジの効いた尖ったサウンドは激動の一時代を担っていた。
 「今、ロックが存在できるかどうかの根幹に迫られている」ときにGENETは、70年代ロックを切り拓いたPANTAとの共演を望み、PANTAも「70年代に、あらゆるジャンルにバラまかれたカウンターカルチャーが一斉に世界に萌芽した。自分達もPanta&HALを経てニューウェイヴパンクの真っ只中にいながら、その世代と語り合う機会もあまりなかった。同じ時代を中から見てきた者として、その軌跡をあからさまな言葉で濁流に泳がせてみたい…♪」と受け止める。
現在Twitterで過激な現代批判を繰り返すGENETと難波のデストピアに向けてのSFチックな過激トーク、も盛り上がるだろう。
 お楽しみのライブもよりワイドに。PANTA(&澤竜次=G)、GENET(&ユキノ=G)の演奏のあと、難波弘之を加えて頭脳警察のあの名曲をセッション! GENETのアルバムからも共演する。
 GENETが「怖いものなし!」というイベントの視聴チケットは2000円。ツイキャス公式ストアで購入できる。
夕刊フジ・ロックChannel Vol.2
PANTA&NAMBA
 「1980ー2020 混沌からの再生~ロックは死んだのか?」生配信
生配信日時2020年10月24日(土)、20時
出演PANTA、難波弘之、GENET(AUTO-MOD)
配信TwitCasting(ツイキャス)
配信視聴料2000円

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