ナオト・インティライミの「オモワク
ドオリ」が福士蒼汰主演NHK-BS時代劇
『明治開化 新十郎探偵帖』主題歌に
決定

ナオト・インティライミの新曲「オモワクドオリ」が、2020年12月から放送されるNHK-BSの時代劇『明治開化 新十郎探偵帖』の主題歌に決定したことが発表された。
「オモワクドオリ」は、ナオトの約1年2ヶ月ぶりの新曲として先月リリースされ、1カット&1シチュエーション&1ギミックで構成された前代未聞の“Zoom Music Video”も話題を呼んでいる作品。
『明治開化 新十郎探偵帖』は坂口安吾原作の『明治開化 安吾捕物帖』をドラマ化した作品で、福士蒼汰主演で来月11日(金)からNHK-BSプレミアムおよびBS4Kにて放送がスタートする。明治版シャーロックホームズによる、明治に入り乱れる人間の愛憎に迫った新型サスペンス時代劇となる。
「オモワクドオリ」はすでに出演者からもドラマの世界観にぴったりだと絶賛の声が上がっており、ドラマの盛り上がりを強く後押ししていく。

■福士蒼汰コメント
楽曲の疾⾛感溢れるリズムに合わせて、仲間と⼀緒に旅に出たい思いに駆られました。
新⼗郎が⻁之介、梨江、そして周りの⼈々と事件の謎解きに向かうような光景が思い浮かんできて、
ドラマの世界観にピッタリだと思いました。
淡いカップルのような⽢さや、⼤⼈のほろ苦さの中でもがく男の葛藤が、
新⼗郎と梨江の関係性にも重なる部分があって、作品に寄り添って頂いている印象を受けました。
素敵な楽曲をありがとうございます!

■内田理央コメント
「まず、かっこいい!!」と曲を聞き出した瞬間から謎解きが始まるようなワクワク感に興奮しました。
どこか懐かしさも感じられる中に今っぽさがあり、
ハイカラで混沌とした明治開化と新十郎探偵帖のミステリアスな世界観にぴったりだと思います!

■矢本悠馬コメント
リズムやテンポはノリが良く、明治初期の「自由」が持つ光の部分を感じます。
友達なのか恋人か心理戦的な歌詞が、新十郎と梨江の関係性を感じさせ、
ドラマの内容を後押ししてくれてこの先が気になります。
素晴らしい主題歌をありがとうございます。

■ナオト・インティライミ コメント
時代が大きく変わっていく「明治」という時代背景にまずワクワクしました。
そして、日本のシャーロック・ホームズこと「新十郎」が斬っていく事件に、さらにワクワクドキドキが募りました。
「オモワクドオリ」が皆様にとって、この物語をより一層ワクワクさせる要素になったら心からうれしく思います。

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