DedachiKenta、新曲「Where We Star
ted」のミュージックビデオをフル公

DedachiKentaの11月4日(水)デジタル・リリースされた1年ぶりとなる新曲「Where We Started」のミュージックビデオが自身のYouTube公式チャンネルにてフルバージョンで公開された。
Dedachikentaの音楽を生活の一部として聴いている主人公の日常と、その音楽から抜け出して来たようなDedachiKentaのパフォーマンスとが幻想的に交錯する世界観を、短編映画「あい」で監督デビューした赤松享が自身のカメラワークで表現。女優の東出薫が主人公の女性を演じている。深夜から明け方にかけてシューティングされたという美しい映像にも注目したい。
また、日本公開版エンディング・テーマを担当した11月13日に公開される映画『アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌』のオリジナル英詞バージョンを11月18日(水)にリリースすることも決定。DedachiKentaが描き下ろしたジャケットも公開された。
同曲のPre-add、Pre-saveもスタート。エントリーすると自身のサブスクリプション・アカウントに追加され、配信初日からストリーミングで楽しめるというサービスになっている。9月にリリースされた「アイ・キャン・オンリー・イマジンfeat.小坂忠」を聴きながら、映画の劇場公開と新バージョンのリリースを楽しみに待ちたい。
CAST/東出薫コメント
撮影では「where we started」を実際に聴きながら街中を歩いたのですが、寄り添うように流れてくる切ない歌詞と、前を向けるよう背中を押してくれる力強いメロディーを近くに感じながら歩く見慣れた街は、どこか特別な世界に感じました。
特に海でのシーンは印象的で、dedachiさんの作り出す唯一無二な世界観を壮大な海と共に感じて頂けると思います。
誰かを思い抱く愛、優しさと悲しさ、そして心の強さが詰まっている素敵な曲ですので、このミュージックビデオを通して沢山の方に届いてくれるよう願っています!
監督/赤松享コメント
暖かさのある歌声、心に残りやすいメロディーです、映像のイメージはすぐに浮かびました。
撮影時には歌っているケンタくんがすごくカッコよくて、儚くて。
オフの時にスタッフと喋っている時は無邪気な笑顔を見せたり、スタッフと自撮りしてたり。
ケンタくんの心の中はすごく綺麗で多彩な色がありました、この曲にも色んな表情があると思います。
彼女のようにイヤホンやヘッドホンを付けて、夜の街の喧騒から少し距離を置いて、街や人、灯りを見ながら聴いてほしいです。
制作/碓井将大コメント
初めて楽曲を聞いた時に心に響く歌声に感動したこと、また監督の赤松くんと興奮を分かち合ったことを今でも鮮明に覚えています。
英語とは不思議な言語で、1つの"word"に何通りかの意味があり、何度も聞く事で、それらの"word"が織りなす"story"が見えてくる。
大切な誰か想う時/大きなプレッシャーと戦う時/いつも「自分」という原点にってくる/ポンと背中を押してくれる、そんな曲に感じます。
是非、Dedachiさんにしか表現出来ない"story"を楽しんでいただきたいと思います。
DedachiKentaコメント
 「Where We Started」というタイトルは“僕らが始まった場所”という意味で、“今は会えなくても、いつかまた会えるように”という願いを歌に込めました。MVではヘッドホンをつけるシーンから始まって、音楽で僕と東出さんが繋がる。そして最初は違う場所にいるけど音楽の中で同じ場所にたどり着く。この曲で僕が伝えたかった、表現したかったメッセージがMVでもきっと伝わる仕上がりになったと思います。監督と撮影クルーのチームワークも最高で、一緒に作品をつくりあげられたことを心から感謝しています。
 夜の街中での撮影ではリラックスして、色々とゆったりと撮れました。陸橋ではカメラが回っている途中でいきなり街灯が消えたりして、そんなunexpectedなことが生かされているのも嬉しいです。岬では朝陽が登ってしまいそうな時間から素早く撮らなければなりませんでしたが、すごく綺麗な海でちょっと感動しました。LAではよく友達と海へドライブしていましたが、最近日本に帰ってきてからは海に行く機会は滅多になかったので、慌ただしいシューティングの間も久しぶりに海風を浴びたり波の音を聞いたりして、焦らずに臨めたのも良かったです。
 東出さんとは一緒のシーンが少なかったのであまり話ができませんでしたが、控えめな物腰の中にセンスが光る方だなと思いました。僕の撮影が終わった後も東出さんは撮影の続きがあったそうです。徹夜で長時間に及ぶ撮影になってしまい、本当にお疲れ様でした。最初と最後の街に佇む彼女の姿がこのミュージックビデオにストーリーを足してくれたことで、より素晴らしい作品になったと思います。あっという間に移り変わる空の様々な表情と共に、オープニングからエンディングまでじっくり楽しんでもらえたら嬉しいです。

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