宝塚歌劇 月組東京宝塚劇場公演 『
WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花
と-』『ピガール狂騒曲』 千秋楽ラ
イブ中継の開催が決定

2021年1月3日(日)宝塚歌劇団 月組が東京宝塚劇場(東京都)にて上演する、JAPAN TRADITIONAL REVUE『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』、ミュージカル「『ピガール狂騒曲』~シェイクスピア原作「十二夜」より~」千秋楽の模様が全国各地の映画館でライブ・ビューイングされることが決定した。
JAPAN TRADITIONAL REVUE『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』は、四季折々の自然の美しさ、そこから生まれる心情をテーマに雪、月、花になぞらえて構成された、宝塚歌劇ならではの日本物レビュー。宝塚歌劇の伝統である洋楽での日本舞踊の魅力が、世界中で愛され続けるクラシックの名曲に乗せて展開される。本作品は、歌舞伎界の枠を超え様々な舞台で活躍する坂東玉三郎氏が初めて宝塚歌劇の監修にあたり、専科の松本悠里が特別出演する。
ミュージカル「『ピガール狂騒曲』~シェイクスピア原作「十二夜」より~」は、シェイクスピア喜劇の最高傑作とも謳われる『十二夜』の世界を、1900年、多くの芸術家たちが集い、あまたの恋が生まれたフランス・パリの歓楽街ピガールに移し、当時活躍した実在の人物を巧みに織り交ぜ描き出されたミュージカル。舞台は、今もピガールに残るミュージック・ホール「ムーラン・ルージュ」。まさに時代の象徴とも言えるこの場所に、偶然にも顔を揃える様々な秘密を背負った男女。彼らの思いが幾重にも絡み合い繰り広げられる恋の駆け引きや、恋の鞘当てが、明るく楽しく軽妙洒脱に、そしてロマンティックに展開される祝祭劇だ。物語の恋の顛末と共に、ミュージック・ホールを彩る美しく豪華絢爛なレビューシーンも大きな見どころ。宝塚歌劇ならではの煌びやかで華やかな舞台を届ける。

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