Awich、おかもとえみ、JP THE WAVYら
出演 『BLOCK.FESTIVAL Vol.3』オフ
ィシャル・レポート到着

10月31日(土)に開催されたオンライン・フェスティバル『BLOCK.FESTIVAL Vol.3』のオフィシャル・レポートが到着した。

渋谷区と共催し、“つながるハロウィン”をテーマに行われた本イベントは、およそ7時間で約47万人がオンライン視聴に参加。アーティストと音楽ファンをオンラインでつなぐことで、ステイホームで楽しめるオンライン・ハロウィン・フェスとなった。

なお、『BLOCK.FESTIVAL Vol.4』は大晦日12月31日(木)にカウントダウン・イベントとして開催。詳細は今後 『BLOCK.FESTIVAL』オフィシャル・サイト(https://blockfes.com/) 、またはLINE公式アカウントにて発表されるとのこと。さらに、『BLOCK.FESTIVAL Vol.3』のアーカイブ視聴チケットも現在発売中。リアルタイムでは見逃してしまった方もこの機会にぜひチェックを。

【『BLOCK.FESTIVAL Vol.3』 オフィシャル・レポート】

ハロウィン開催ということから、赤いパーカーにフードを被り、“オリジナルE.Tスタイル”で登場したトップバッターのおかもとえみ。ポップでソウルフルな歌声に、可愛らしい雰囲気とキレのある動きで人気曲「HIT NUMBER REMIX」などを披露し、明るくライブを盛り上げました。ナビゲーターの三原勇希とも仲がいいとのことで、カラオケは全身で楽しむスタイルが印象的と、彼女らしい素の部分が垣間見えるトークを展開しました。
続いて、3MC & No DJという独特なスタイルのDos Monosが登場。所狭しとステージ上でラップとDJを楽しむ姿に、SNSでも、パフォーマンスのキレが増している、アレンジが最高! などの声が。ジャズをルーツに持つビートと三者三様のフロウがオンライン・ハロウィンを盛り上げました。アメリカ・LAのレーベルと契約したものの、まだ一度もレーベル主宰と会えていないことから、新型コロナが収束したらLAまで会いに行きたいと語っていました。
3組目は、SNS発信で爆発的な人気と注目を集める新進気鋭のラッパー・JP THE WAVYが登場。DJや3人のダンサーを引き連れ、無観客ながらも会場全体がパーティ・ムードに包まれます。前半のダークめの曲調から、後半ポップなパフォーマンスまで様々な表情を披露し、ライブ配信画面上も大いに盛り上がりました。最後は特別ゲストに☆Taku Takahashiが登場し、日本郵政の3×3バスケットボール応援プロジェクト『POST to the FUTURE』の公式テーマ・ソング「Dunk」を披露。
4組目は今までからガラッと雰囲気が変わり、艶のある歌声とハーモニーで魅せる次世代アーバンポップ・ユニット、showmoreが登場。実体験をもとにした恋の切なさや悲しさを綴る、まさに“しみる”ライブに。コーラスには、Soulflexでも活動するZINが参加し、showmoreとZINのコラボ曲も披露しました。SNS上でも、イントロで泣き、アウトロのグルーブ感に圧倒! と、癒しと余韻に浸る人多数。曲作りも始めているが、新型コロナ収束の際には、バカンスやリゾートで思いっきり楽しみたいと話していました。
続いて、アーティスト活動40周年となる、ピチカート・ファイヴ3代目ヴォーカリスト・野宮真貴が登場。登場から圧倒的なオーラの中に、キュートさのある歌声にひき込まれるステージを披露。初期の名盤「Twiggy Twiggy」や、当日の出演時間が夜の7時ということから「東京は夜の七時」まで豪華なセットで魅了しました。
トークでは☆Taku Takahashiは、「ピチカート・ファイヴに出会っていなかったらm-floもなかったかもしれない」というほど影響を受けたと話していました。
後半戦となる6組目はGeGが“-メロメロ♫LIVE SET-”で登場。WILYWNKA、VIGORMAN、kojikoji、Hiplinといった大阪を中心に活動する豪華メンバーとともにメロウなライブを披露。ムーディーなライティングのステージとストリングスも参加した聴きごたえのある演奏で、まさに多幸感あふれる空間に。☆Taku Takahashiが嫉妬するほどのプロデュース力をもつGeGは、“泣き”歌をこれからも発信していきながら、DJにも挑戦したいと語っていました。
7組目は、レゲエ界の豪華コラボ、PUSHIM with HOME GROWNが登場。圧倒的な存在感で、エネルギッシュでパワフルなパフォーマンスを見せてくれました。セットの最後に披露した「ONE LOVE」では、まるでステージを生で見ているかのような迫力あるパフォーマンスに、配信を見ている音楽ファンと一体感が生まれたようでした。昨年20周年を迎えたPUSIMは、2020年はゆっくりできた中、一旦リセットした気持ちになり、今後はやりたいことがたくさんあるので色々構想を練っていると語っていました。
トリをつとめたのは、力強い圧倒的パフォーマンスが人気のAwich。バック・バンドにはSOIL & “PIMP” SESSIONSが登場、さらにJP THEWAVYが飛び入りで参加するなど、最後に相応しく、豪華かつAwichの感情とエネルギーが画面上を通しても伝わってくる痺れるパフォーマンスを披露。7月にメジャー・デビューをし、思うようにライブができない状況の中、彼女の強い想いを画面を通じて感じ、SNS上は感動に包まれました。普段から哲学や想いは書き留めているとのことで、自分自身でも自身の言葉に救われている、新型コロナが収束したら海外で制作ツアーがしたいと語っていました。
『BLOCK.FESTIVAL Vol.3』アフター・パーティのDJには、国内外でマルチに活動するYonYonが登場、スリラーやゴーストバスターズなどHalloweenの夜にふさわしい選曲で一気に盛り上げつつ、12月に発売予定の新曲を披露するなど、まさにバラエティに飛んだ豪華なセットリストで『BLOCK.FESTIVAL』を最後まで盛り上げました。
【配信情報】

『BLOCK.FESTIVAL Vol.3』

日時:2020年10月31日(土) 16:00〜
配信:LINE LIVE
出演:
Awich
おかもとえみ
JP THE WAVY
GeG-メロメロ♫LIVE SET-
showmore
Dos Monos
野宮真貴
PUSHIM with HOME GROWN

[After Party]
YonYon

[NAVIGATORS]
☆Taku Takahashi(m-flo)
三原勇希

[主催]
block.fm
block.fm主宰 ☆Taku Takahashi(m-flo)

[企画制作]
BLOCK.FESTIVAL 実行委員会

アーカイブ視聴期間:11月7日(土)〜11月20日(金)
購入方法: LINE LIVE-VIEWINGより購入可能(https://viewing.live.line.me/liveg/7)
料金:¥2,220(システム利用料込み)

※アーカイブは、約3時間ほどの抜粋版となります。

■ オフィシャル・サイト(https://blockfes.com/)

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