K:ream、配信リリースされたデジタル
シングル「See The Light」のミュー
ジックビデオを公開

内川 祐(Vo.Pf)と鶴田龍之介(Gt.Vo)のふたりからなるロックバンド・K:reamが、本日配信リリースされたデジタルシングル「See The Light」のミュージックビデオを、オフィシャルYouTubeチャンネルにて公開した。
本楽曲は、昨年2019年秋にリリースされ、ラジオ局でのオンエアをキッカケに地元・名古屋で話題を呼んだ楽曲を、新たなチームに出会い、新しいアプローチ、表現方法、新たな観点を知り得てリレコーディングしたもので、今年10月に設立した自身のレーベル「K:trad records」の第一弾作品となる。
ミュージックビデオは、映像ディレクター・谷篤が監督を務め、歌詞のテーマでもある、日々の中で抱く人生や社会に対する葛藤や失望、悲しみや虚無を滲ませながら、それ以上に「生きる」ということに対する強い情念をもとに、“命の「形成」「燃焼」「消滅」のループ”をイメージ化させた映像に仕上がっている。
合わせて、谷篤監督、K:reamメンバーのコメントも公開された。
●谷篤 監督コメント●
歌詞の最初の一言で世界観の深みを感じました。
その強い一言と曲の印象から命が燃焼する強さの表現を考えました。
撮影中、遠くても聞こえてくるボーカル 内川くんの声量がすごいとスタッフ間で話してました。
その声は、丘の上からどこまでも響いていました、、、
●内川 祐(Vo.Pf)コメント●
カメラマンをやっている友人が「人が一番格好良く、可愛くいられる時間は僅かだから自分は人のそんな瞬間を一番格好良く、可愛く切り取りたい」と言っていて衝撃を受けました。
素晴らしいな、と。
「See The Light」という楽曲は人の始まりを歌っている気がします。
歌詞を書いた僕が “気がする” だなんてちょっとおかしいけど、そういう言い回しがしっくりくる。
まるで生き物みたいな曲なんです。
今回そんな曲とK:reamを、谷監督が一番に格好良く、美しく収めてくれました。
ミュージックビデオという枠を超えた素晴らしい映像作品です。
その中に揺れる無数の生命の輝きをご覧下さい。
●鶴田龍之介(Gt.Vo)コメント●
暗闇の中、二人の衝動から始まり何度も繰り返した命の叫び。
やがて小さな光が現れ、呼応するかのように輝き僕らをも照らしてくれた。
この曲の持つ力が、この素晴らしい映像によって更に膨らみ、また新たな光が生まれると信じています。
なお、K:reamは、11月29日(日)にZepp Nagoyaにてワンマンライブを行うことが決定しており、チケットは現在、イープラスにて発売中。詳しくはオフィシャルHPをチェックしよう。

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