下野紘がスペシャルナビゲーターに決
定 VR能『攻殻機動隊』11月東京、1
2月福岡にて上演

下野紘がVR能『攻殻機動隊』のスペシャルナビゲーターに決定した。VR能『攻殻機動隊』は2020年11月28日(土)、29日(日)東京芸術劇場プレイハウス、12月20日(日)福岡・博多座にて公演予定。
「VR能とは?」「攻殻機動隊とは?」など、本作の上演がもっとわかりやすく、より楽しめるような内容を、下野の声でナビゲートする。また11月公演のチケットも大好評につき、東京芸術劇場プレイハウスで行われるマスコミ向けのプレスプレビュー回の座席も、一般向けに絶賛発売中。また、明日14日(土)より博多座公演の一般チケットも発売開始となる。デジタル✕伝統を味わえる至極の時間を体験してみよう。
VR能とは、様々な最先端技術を駆使し、世界初のVRメガネなしで仮想現実空間を再現し上演される能舞台。今回は日本が世界に誇るSF漫画の最高傑作である『攻殻機動隊』を能で表現。演出は舞台の『ペルソナ』シリーズや舞台版「攻殻機動隊ARISE」、AKB版「仁義なき戦い」など数々の実現不可能と思われる企画を成功させてきた映画監督、奥秀太郎。脚本は「攻殻機動隊STANDALONECOMPLEX」や「BLOOD」シリーズなどの脚本で知られる藤咲淳一。映像技術は舞台版「攻殻機動隊ARISE」、3D能シリーズなどで日本初の舞台での3D映像を開発してきた福地健太郎(明治大学教授)。VR技術は国内のVR研究での第一人者稲見昌彦(東京大学教授)。いずれも各分野での最先端を駆け抜ける第一人者が担当している。
さらに、出演は、実力・知名度ともに現在の能のシーンを牽引する坂口貴信(観世流能楽師)、川口晃平(観世流能楽師)、谷本健吾(観世流能楽師)、大島輝久(喜多流能楽師)、そして業界大注目の若手・観世三郎太(観世流能楽師)等。世界初・本邦初の様々な技術と日本の伝統芸能の先鋒とが高次元なレベルで融合し、攻殻機動隊の世界を再現した舞台芸術の未来を創りだす。

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